| METHOD 曲解説(改訂版) |
| METHOD |

SUB-1001
SubConscious Label/COMPOZILA
¥3,058(税込定価)
¥2,913(税抜価格)
Total Time=44:23
このAlbumは低予算企画の為TDが3日間しか取れなかった
しかし音源完成には1週間程のTD期間が必要と判明
急きょ!久保氏+小黒氏+アシスタント2名にて
3日間ノン・ストップの突貫TDを敢行!!
途中6時間程の電気系統の休息を入れたものの
上記の4名が2グループに別れ
曲ごとに入れ替わり立ち替わりの3日間ぶっ続けTDが行われる
総合最終決定権を持った水野は
もちろん・つきっきりで・・やりたかったが・・・寝てしまった
すまんのぉ〜〜
| Number | Composer | Time | ↓↓ | ||
| 1 | Clean Man | Masatoshi Mizuno | 3:22 | 詳細 | |
| 2 | Filament | Masatoshi Mizuno | 4:09 | 詳細 | |
| 3 | Cyanine Blue | Masatoshi Mizuno | 4:25 | 詳細 | |
| 4 | Rabble | Masatoshi Mizuno | 4:30 | 詳細 | |
| 5 | Hold-Unit | Masatoshi Mizuno | 6:01 | 詳細 | |
| 6 | Bright Rain | Masatoshi Mizuno&Mitsue | 5:28 | 詳細 | |
| 7 | Brain Bomb | Masatoshi Mizuno | 4:08 | 詳細 | |
| 8 | みみ | Masatoshi Mizuno | 5:57 | 詳細 | |
| 9 | Twin Bass | Masatoshi Mizuno | 4:04 | 詳細 | |
| 10 | Dell Me | Masatoshi Mizuno&Kubo | 2:19 | 詳細 |
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♪♪♪♪♪♪ ♪Clean Man♪ ♪♪♪♪♪♪ !!AutoChord!! Auto Cord機能といえば 昔のKorg等にあった機能でして 当時
その機能は奇抜でしたが というのも
組んだ音配列が 簡単に解説しますと
単音弾いてもCord がなるので
音楽的には聴こえにくいし また
Melodyそれぞれの音から始まる
これでは使えませんし そこで
4声Auto Cordで ここがMETHODですね
イヤホンマ
!!Atonality!! 途中で激しいRhythmと共に 奏でられるMelodyの中に 隠し声が入っていまして エロっぽい声ですね 発表当初 巷では余りパソコン再生の習慣や 携帯HDプライヤーてな 便利なモノはありませんでした それゆえ
この声の存在に
Melodyは無調性というもので この曲を聴きつつ
奥様なら家の雑音でも 合うというのが実感できると思います
後半へのRhythm受け渡しは とりあえず
この無調性感がMETHODですね
!!映画音楽!! 昔から映画音楽が好きでして それも1960〜70年代の ヨーロッパ映画音楽が好きだったりするものです だからといって
あの監督のこの作品が好きだ 実をいいますと
1960年代・・ちょうど
今でいうところの もちろん
白黒時代なんですが
そういう環境で育ってきた影響もあり
曲間にナレーションやSound Effectが入ると まぁ
この曲で
METHODですね
!!多重Bass!! シンセのBassが2本 私のBass が1本 Pianoの低音鍵盤でのユニゾンとで 3つのBass Lineが入り乱れています
HornSectionは打ち込みですが
Liveでのシーケンスとの同期は METHODでは
久保氏の指によるTap・tempo入力で これは
CDよりも
CDからは
すんまへん
!!結合 !! 前半部分のシーケンスは かなり計算した フレーズの混合Patternです が!!
後半はJazzファン懐かしの
梅津さんだけではAltoだけになるので
この曲のような構成は
RecでもLiveでも それがMETHODたる由縁かも知れまへん
イヤホンマ
!!変拍子!! Theme 前半は4/4で後半は3/4 Voiceが入って7/4で Adlibが4/4
こういう変拍子を
今になって分かりましたが さて
初めのSyn. Soloは
聴き手にとっては
譜面を見るとゾッとするという よしなに !!ラジオのように!! 題材としては ブリジット・フォンテーヌの 「ラジオのように」 がヒントになってます
詩の朗読と 昔から
この曲や私が過去にProduceした
UndergroundでMETHODが受けている理由も
イヤホンマ
!!水野節!! のっけから イタリア語っぽいScatで朗々と歌う 藤沢氏の声が素晴らしく
「ベ・ベ・ベラ〜〜!!」 なかなか
本Album中でも
水野節ともいえる
楽しんでちょうだい
!!ドンカマ!! 曲頭から偏執狂的に奏でられる 「ピ・ピ・ピ・ピ」 ・・てな音 これは
Recording時に使用される
演奏家はこういうClickを聴きつつ
左右のSlapping Patternが7/4で鳴り続け
シーケンスとは分からないSlapping
古今東西
双方の可能性を考えてもらえることが
イヤホンマ
!!混ぜ御飯!! シーケンスによる Rhythmから BassとVoiceのユニゾン・テーマ そして OrchestrationによるEnding なかなか
混ぜ御飯のようで 音楽要素の流行
本METHODから 次回作も乞うご期待!! |