fragile
最終更新日05/02/09(Wed)


fragile
 8th Album 
Poison Quells Poison

Poison Quells Poison


2005/02/25 Release!!
VGDBRZ0014
\3,150(税抜3,000)


大ユニゾン大会〜!!と宣っただけのことはある今回のAlbum。ユニ
ゾン・フレーズは楽器の構造を無視した配列。これは弾くと、屁こ
いて気絶・・(失礼)・・超絶技巧というよりは人体の指関節構造を
無視した運指になり・・折れます(イヤホンマ)。これだけでも聞く
価値はあるんですが、内容も変拍子が多発状態。しかしこの変拍子
が変拍子に聴こえにくいというのがfragileの幻惑効果。演ってい
る自分達が「不思議だぁ・・」と感嘆するのも納得の音。今までの
fragile最高峰になるであろう本Albumは一聴の価値ありですわ。

TITLECOMPOSER/ArrangeTIME↓↓
1SignpostMizuno4:44詳細
2Uric AcidYabori5:18詳細
3Aborigi23Suganuma3:48詳細
4Real ExistenceMizuno4:52詳細
5ToxinYabori6:22詳細
6NymphOtaka6:04詳細
7Fudge & MudgeYabori5:48詳細
7Adrian SwingYabori5:48詳細
8Cross referenceMizuno5:27詳細


♪♪♪♪♪♪
SignPost
♪♪♪♪♪♪


←試聴→


!!ツーバス!!


通称「Second Line」
・・という
Marching・Beatで始まり
おもむろにツーバスMetaへと続く・・!?


この解説を読んでいても
聴かない限りわけ分からんBeat


ダハハハッ!!


それにしても

矢堀氏のMetal

孝三氏のSecond・Line・Beat
・・は素晴らしい

「吹っ切れた」
「何かを掴んだ」
・・といった言葉が合う3人になりましたね

新生fragile
居直ったfragile
行くとこまで行ってしまえfragile
etc...

もうナントでも言って下さい

イヤホンマ


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♪♪♪♪♪
Uric Acid
♪♪♪♪♪


←試聴→


!!巧妙!!


よく聴くと
変拍子なんですが
これが余りにも自然で巧妙

なかなか

矢堀氏の策略も切れは鋭く
譜面が見られない方々には無意味なる説明ですが
この音と譜面の構成を比べるとひじょうに面白い

これはLive会場にて説明するでしょう

お楽しみに!!


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♪♪♪♪♪♪
Aborigi23
♪♪♪♪♪♪


←試聴→


!!倍音!!


この変な音は
ディジュリドゥという楽器で
最近孝三氏がハマっている楽器

前々よりStageで約束は出来なかったですが
私のホーメイとの競演は実現できなかったものの
かなりホーメイの倍音に近い音も出ています

ホントに不思議な音色
・・といいましょうか
魅力的な低音倍音が豊富な楽器

どういう状態になっているかは
Liveに見に来てもらうと
納得して驚いてもらえるでしょう

お楽しみに!!


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♪♪♪♪♪♪♪♪
Real Existence
♪♪♪♪♪♪♪♪


←試聴→


!?Portfolio?!


なんと!!

Portfolioでの水野曲
"Real Existence"
・・をfragileで演るとは!?

ディジュリドゥに続く曲を作る
・・というのが
私の頭の中にありまして

いろいろと作曲していったのですが
結論として辿り着いたのが
この"Real Existence"だったんですわ

楽曲Producerとしての
"Real Existence"は
Portfolioで完成されてますから

fragileならではというのなら
何も指示なしに
ほっとけば何とかなるだろう・・


ダハハハッ!!


ほっといても
見事に絵にするのは
さすがはfragile

素晴らしいMemberです

イヤホンマ


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♪♪♪♪♪
TOXIN
♪♪♪♪♪


←試聴→


!!過酷!!


この曲が
なんと言いましょうか
指が折れる運指の代表曲でして

どういう経緯で
このフレーズを考えたのかは知りませんが
        通常の発想ではこのフレーズを弾くことは出来ません        

かなり

HighPositionでのフレーズにも
開放弦を使用しつつ
繋がらない運指が連綿と続きます

ホントに矢堀様は
初心に返った私のことを考えて
練習課題を作って励まして下さいます








エエカゲンにせぇ〜!!


ダハハハッ!!


マニアックな話をしますと
Liveで表現できるフレーズでも
Recordingでは不可能ということがあるんですね

例えば・・

速いフレーズの中の
たった1音に指盤ノイズが入る
それだけでもRec時は
かなりのノイズ・ミス音になるもの

一般の状況で体感してもらうとすると
自分の得意な歌をRecすると分かるでしょう
最初から最後まで「まったく音程がズレていない」
・・なんて状況は不可能に近いでしょう?

とりあえず

無事にRec出来たとはいえ
Liveでの再現作業が残ってますから
たまりまへん

イヤホンマ


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♪♪♪♪♪
Nymph
♪♪♪♪♪


←試聴→


!!4分休符SHOCK!!


fragileでは珍しい正統Slow Fusion
・・と言うと
Fusionファンには怒られそうですが

というのも

この曲は
大高清美氏の書き下ろし曲で
「これはfragileでしょう」
・・てな説得力があるような無いような


ダハハハッ!!


とにかく

途中で出てくる4分休符の素晴らしさは
音楽の魅力の奥深さを感じさせられる
不思議な4分休符になってます


お見事!!


これからのfragileSlowの真髄を御賞味あれ


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♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
Fudge & Mudge
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


←試聴→


!!Acoustic!!


生Guitarの音色から始まるものの
「生音はエエなぁ〜」
・・てな呑気な状況ではありません

このRiffが速いことと
変拍子がちょこちょこと出てきまして
Bassには辛いPatternが続きます

しかし

妙にSpeed感ある展開で
思いの外
この曲のファンは多いと思います

イヤホンマ

今までのfragileの作風を踏襲したという矢堀氏ですが
強烈なSpeed感でフレーズを組み立ていく様は
今のfragileを象徴した強烈なPlayです

楽しんでちょうだい!!


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♪♪♪♪♪♪♪♪♪
Adrian Swing
♪♪♪♪♪♪♪♪♪


←試聴→


!!Live!!


全員揃って
「せ〜〜の」
・・とRecしたもの

多少のミスがあっても
「ミスよりもエネルギー」
・・というエネルギー優先主義の
Jazz屋の手法を使ったRecですね

このBass SoloはなかなかJazzしてまして
50歳になって新奏法に変えた
水野奏法が功を奏してます


ダハハハッ!!


演奏内容で
優劣をつけるのが難しい本CDですが
この曲は良いという意見は多いでしょう

お楽しみに!!


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♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
Cross Reference
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


←試聴→


!!7+9!!


水野曲お決まりの
7/8+9/8=16/8=8/4
・・つまり普通の4/4


ドヘッ!!


ThemeやDrumを聴いていると
頭が混乱するんですが
Soloを聴いていると4/4

Solo構成の後半は
4/4ですから
面白い混乱になると思います

楽しんでちょうだい!!


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