fragile
最終更新日03/05/02(Fri)



fragile
 7th Album 
<雷舞>

格闘家高山選手の題字です


2003/06/24 Release!!
TAKE-0002
\2,800(税込)


Total Time 68'25"
TITLERecorded At...COMPOSER/ArrangeTIME↓↓
1Bluff(Kyoto)RAG/Feb 22 2003Yabori6:16詳細
2Wager(Kyoto)RAG/Feb 22 2003Mizuno5:54詳細
3yo-shu merchandise(Sapporo)S-100 Hall/Mar 2 2003Yabori11:48詳細
4Handle With Care(Osaka)Knave/Mar 8 2003Yabori8:02詳細
5TARAMA(Kurashiki)Cookie Jar/Mar 9 2003Suganuma7:43詳細
6Sensitizing(Osaka)Knave/Mar 8 2003Yabori7:15詳細
7Concave and convex(Kanazawa)vanvan-V4/Mar 16 2003Yabori6:45詳細
8斬 -ZANN-(Kanazawa)vanvan-V4/Mar 16 2003Mizuno12:39詳細
9O-MA-KEfrom all of the clubO-MA-KE2:03詳細

通常のLive RecというのはホールやLive Houseを指定し、その場所
へRec用のMixer、Recシステムを用意します。つまり会場へのPAバ
ランスは通常の常設してあるMixerにてEngineerが調整して客席へ
音を拡げ、RecTapeにはRec用Mixerを別設してバランスを取るわけ
です。これを今回のように別設システムを用意できなく常設PAシス
テムへ直接Rec用Tapeを繋げるとどうなるか!?・・例えばステージ
上のGuitarのアンプ音量を小さくする・・するとPAで増幅しないと
客席へは音が届かなくなりますよね?必然的にPA側音量は大きくな
りその音量を上げた状態がそのままRecされるという事態になるわ
けです。結果的にバランスはGuitarのみ大きな音量として記録され
るということですね。それを避けるため通常のLive RecはRec用に
全体のバランスを考え別設のMixer及びEngineerを用意するわけで
す。しかし!!今回のfragileは家内制手工業状態ですから別設シス
テムは不可能でした・・・それゆえバランスは偶然の産物的に結果
を祈るしかない・・ということで、今回の選曲基準は全て結果が
「偶然にも良好だぁ・・」てなことが条件になりました。

今回の選曲基準は
各Live Houseの音質やEngineer技術とはまったく無関係ですので
よろしくです!!



♪♪♪♪
Bluff
♪♪♪♪


!!壮絶!!


以前から
fragileのLiveは
モノ凄いという評価を
頂いていたのですが

いきなりのBluffは
度肝を抜く感じになるでしょう

昔からAlbum購入時には
楽曲ではStudio盤
演奏ではLive盤
・・てな"まじない"があります

今回のfragileも
案の定
この定石を踏むことになります

結成してから
ほぼ毎回演っている
この"Bluff"

fragileファンやっててよかった〜!!

・・と
涙して喜んでもらえます

イヤホンマ


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♪♪♪♪♪
Wager
♪♪♪♪♪


!!唸るGuitar!!


このWagerは
作曲者:水野正敏より
        矢堀氏の方がカッコよく盛り上がる曲でして        


ウムムッ・・失敗した


ダハハハッ!!


さて

なんかここまで盛り上がると
全然変拍子っぽくなく
妙に素直なGroove感があります

矢堀氏には
この曲が気持ちよく
ハマっているんでしょうなぁ

因みに
未だに私は自曲でありながら
変拍子を数えてます

スンマヘン


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♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
yo-shu merchandise
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


!!Line音!!


いきなり
Bassがお茶の間へ
飛び出るような音量音質になります

これは上記のRecシステムの解説のように
Bassがステージ上では
小さかったんですね

それゆえ

PA及びRecへは
大きめに送られた結果
大きな音量にてRecされたということです

音質もかなり硬めにされてますが
これも会場条件上
硬めにしないと音が抜けなかったんでしょう

しかし

このコンプが効いた
Bass音もなかなかイロっぽく
面白い効果を発揮しています

StudioRec時から
Improvisationが強烈な曲

今回はLiveなので
その辺りが強烈に
炸裂しています

よしなに


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♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
Handle With Care
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


!!怒濤!!


旧曲は長年演って慣れている分
解釈が柔軟になってますし
聴かせ所のツボも心得てます

その分新曲より
緊張感が少なくなりますが
密度は濃い状態になります

Themeの変拍子や
Adlib部分の4/4はともかく
11/16という吐きそうな拍子で
喜々としてSoloをする孝三氏はやっぱり


変です


ダハハハッ!!


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♪♪♪♪♪♪
TARAMA
♪♪♪♪♪♪


!!珍しい!!


fragileのSlow曲は
全員過激な反応が功を奏し
往々にしてSlow風にはなりません


ダハハハッ!!


しかし

このSlowは
Slowになってますなぁ
変な表現ですが・・

ともあれ

美しい情景が浮かぶ音楽を
fragileのLiveでも演れるのだ
・・という証拠に

苦しい・・


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♪♪♪♪♪♪
Sensitizing
♪♪♪♪♪♪


!!油断!!


この曲は
冒頭よりGuitar&Drum
・・のバトルが主題です

Theme直後のAdlibでも
この二人によるバトルが
メインとして展開します

つまり

私はゆっくりと休める
・・と思っていたら

この超速Tempoに
エグイChord進行での
Bass Soloが待っているのだ!!

キツイのぉ・・


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♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
Concave and Convex
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


!!4beat!!


最近のfragile 4 beatは
特に評価が高くなってます

JazzやRockやProgressive
今までどっち付かずのfragileで
あったかも知れませんが

"斬-ZANN-"からのfragileは
その辺りを明確に
表現するようになりました

独特なfragile個性を
自覚したからでしょうか
この4 beat曲を演っても
素晴らしい演奏をしてます

4 beatJazz屋の皆様
侮れませんぞ!!


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♪♪♪♪♪♪♪
斬-ZANN-
♪♪♪♪♪♪♪


!!マイナスワン!!


聞くと分かりますが
Studio盤よりも
Bass音が非常に小さいです

それゆえ

Bassist諸氏には
絶好のマイナスワンとして
"斬-ZANN-"練習のお供にしてもらえます

しかし

強烈な変拍子には違いないので
指を骨折しないように


ダハハハッ!!


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♪♪♪♪♪♪♪
O-MA-KE
♪♪♪♪♪♪♪


?!ムム・・!?


オマケです


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