Funk-a-diddle


<Funk-a-diddle>

Funk-a-diddle
1stAlbum
VGDBRZ0045
¥3,000(税込)
2010/11/25(木)Release
↓↓↓
Funk-a-diddle1stCD

ことの発端は・・清水利香女史のソロアルバムを私が
Produceすることに始まります。清水利香オリジナルの中に
共作があり、その共作相手がFunk-a-diddleの安室氏。ゆえに
RecからMasteringから作曲家として参加・・というのが彼と
の最初の出会いでしょうか。

それを切っ掛けに安室氏と交友を深めていく内に、彼がオー
クランド・ファンクを追求しているという・・それも新谷
(Dr)氏とTower of Powerの完コピバンドを結成していたり
と、なにかと半端じゃない。

私も20代からTower of Power系のオークランド・ファンクを
演ってみたかったということもありますが、Herbie Hancock
のヘッドハンターズなんか聴いて育った私としては、そのメン
バーであるオークランド・ファンク的なMike Clark(Dr)の繰
り出すリズムが心地好かったりしてね。その変な感じを研究
していたのが新谷氏というのも面白い

という私自身の思惑と安室氏との思惑(どんな思惑か確認して
まへんがw)が合致して、一緒に演ろうとなったのがFunk-a-diddle。

私自身が考えていたGroove感の表現というのもありますが、
プクプク節に関しては昔から思いっきりプクプクしたかった
というプクプク病に患っていましたから。

_・)ノダハハハ・・イヤホンマ

■参加Member
【Funk-a-diddle】
安室裕之(Gt)
小川文明(Kb,Vo)
水野正敏(El.b)
新谷康二郎(Dr)
+
【ゲスト】
清水利香(Sax)
Satsuki(Vo)

NumberTimeComposerCommentsample
Oakland City Funk4:52■Yasumuro
■Araya
いきなりのプクプクですが、新谷氏のスネアの位置が奇妙奇
天烈ですwといって、そんなことを気にしていたらオークラ
ンド・ファンク・グルーヴは聴けません。
( ̄- ̄)ダハハッ!!
安室氏のチャキチャキも文明氏のオルガンもグルーヴしてま
すし、ベースソロもあったりして、1曲目に相応しい感じでエエ感じw
V.M.E.へ
Chilo Up Your Spine5:52■Yasumuro この曲いつもは、もう少し速いテンポの上にもっと激しく
演ってたりします。しかし、実際にRecしたら雑になりすぎ
たりするんですね、面白いものです。ギターのカッティング
が気持ち良いです。オークランド・ファンクのギターの真髄
てな感じでしょうかねv
V.M.E.へ
You Know What To Do3:42■Yasumuro ベースのプクプく感が、Tower of Powerのロッコ様のプクプ
ク感をイメージしているのは言うまでもありません
( ̄- ̄)ダハハッ!!・・イヤホンマ
この曲からボーカルが入ってきますし、リードは文明氏で
Satsuki(Vo)嬢が絶妙にかぶってきてますね、エエ感じです。
V.M.E.へ
What Have You Got To Lose5:55■Yasumuro ソール・バラードです。Satsuki様の独擅場ですね。清水利香
女史のSaxも泣いてます、唸ってます、吠えてます・・(失
礼)・・素晴らしいゲスト2名の共演です。楽しんで下さいませ。
V.M.E.へ
Funky Nakano Broadway5:15■Ogawa 曲名はもちろん中野駅北口の商店街を抜けてどんつきにある
オタクの聖地「中野ブロードウェイ」です。因みに私はその
側で水野式・ベース道場で教えていますw
( ̄- ̄)ダハハッ!!・・イヤホンマ
ファンキーですね、当初はベースもオートワウ系のパウパウ
だったのですが、オークランド・ファンクに統一しようとい
うことで、このノーマル・ベースに変更です。
V.M.E.へ
Manifestation7:21■Yasumuro Rec用に全員ソロがまわるというように編曲されてますの
で、展開部分も豊富ですね。よく頑張って編曲してくれたと
思います。ベース・ソロも演ってますが、全編に渡ってプク
プクを基盤としたベース・グルーヴが難しいんですわ。文明
氏の意外な音色も楽しいですね。
V.M.E.へ
Bang Burn Bump!9:03■Yasumuro,
■Araya
これは奇妙奇天烈なリズムですね、変です、わたし・・ノレませんw
( ̄- ̄)ダハハッ!!・・スマン
ライブではゴースト・ノートも入れてバシっと決めています
が、Recではゴースト・ノート無しでのベース・ライン・・
これがキツイのです。文明氏のボーカルがシャウトしていま
すが、コーラスは安室氏が担当。清水氏のブリブリ・サック
スは圧巻です。もうオッサンです!!
_・)ノダハハハ・・イヤホンマ
V.M.E.へ
Habanero5:22■Yasumuro,
■Shimizu
スラップのように聴こえますが2フィンガー奏法です。今回使
用したベースはGoodfellowですが、強めに弾くとこのような
スラップ系の音色になってくれます。3年前に音源資料を聴か
せてもらったとき、元はスラップだったのを思い出します。
ちょっとオークランド・ファンクというよりはフュージョン
系になりますが、それでもファンクらしくなっていると思います。
V.M.E.へ
Castle Mania6:05■Ogawa 文明氏がリーダー安室氏の趣味に敬意を表して書き下ろした
曲。そうです、安室氏は城マニアなのです!!
_・)ノダハハハ・・イヤホンマ
どんな時でも城と聞けばずっと喋り出すという病気でして、
その異常な光景を曲にするとこうなるという見本です・・
m(__)m スンマヘン
V.M.E.へ