3X3-CD
(Three by Three)
最終更新日05/10/17(月)


3X3
1st Album
“3X3”

3x3

SubConscious Label/Compozila
¥3,045(税込価格)
¥2,900(税抜価格)


Total Time 44'22"
TitleTimeComposer
Turn Gray5'00"Mizuno
Mistake5'21"Mizuno
Hip Hop Tamus4'44"Daitoku
Fontenine3'46"Mizuno
Quick Step4'11"Daitoku
Time Limit2'27"Higashihara
Joshua4'20"V.Feldman/M.Davis/B
Dancing Cool4'03"Daitoku
Body & Soul3'50"J.Green
Mistake#26'28"Mizuno



3x3 Index



3X3
2nd Album
“18”

18


2000/1/25 Release!!

SUB-1015
SubConscious Label/COMPOZILA
¥3,045(税込)¥2,900(税抜)


TITLECOMPOSERTIME↓↓
1Junkie RiffDaitoku8:05詳細
2大徳堂力水飴Mizuno4:34詳細
3Sweet'n Hot RondoDaitoku4:40詳細'
4Roman WaterMizuno4:32詳細
5Circle of DreamsDaitoku6:25詳細
6Another Crater In the MoonMizuno9:13詳細
7Loose By ZooMizuno4:24詳細
8Bravo!Daitoku4:14詳細


♪♪♪♪♪♪♪♪
Jankie Riff
♪♪♪♪♪♪♪♪


これぞ3X3だぁ〜!!

この曲はTour中より
Speedもあるし
全員のSoloもあるし
勢いがあるので

その日の盛り上がりたい時に
演奏していた曲

しかし問題が・・・

今回のCDは
ほとんどの曲がドンカマ無しのRecording
その上この曲は
全員のSoloもある

すると
非常に長い曲になる
まるで・・

Jazzみたいだなぁ・・??

CDの1曲目から
長い曲だと聞く方は
嫌がるぞぉ〜〜〜!!

え〜〜い!!

嫌がらせよう・・

ガハハハハハッ!!

1曲目より
8分を越えてしまったのだぁ
オォ!!
私がPonta Boxから貫いていた

「5分以上の曲を無くすことで
Jazzも聞き易くなる」

・・・てな方法論を
3X3のこのAlbumにて
破棄することに!?

エエンじゃい!!

イヤホンマ

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♪♪♪♪♪♪♪♪
大徳堂力水飴
♪♪♪♪♪♪♪♪


なんちゅうタイトル・・

意味不明か!?
・・と思いきや
水野は案外考えている・・

ウソです

ダハハハハハッ!!

Theme部分で
シンコペーションが
しゃっくりの如く続く

しかし

力哉のB.D.と私のBass重低音が
ドコ・ドコ・ドコ・ドコ
小気味よい感じで地を這う

なかなか変な曲ですなぁ

低域でのタイト感というのは
いろいろとあるんですわ

参考になると嬉しいです

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♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
Sweet'n Hot Rondo
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


オォ!!Jazzじゃ!!

やはり
Jazzyな曲は
Pianistに書いてもらうに限るなぁ

さてIntro.部分は

3/4の4小節を
3/4・4/4・2/4・3/4
・・てな解釈にて奏してます
その上で
Phrase頭の8分休符が
Repeat毎に
入ったり入らなかったりします

???

なんのことか
分からんでしょうから
聞いてから楽しんでちょうだい!!

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♪♪♪♪♪♪♪♪
Roman Water
♪♪♪♪♪♪♪♪


水野曲じゃ!!

強烈なWeather Report 風の
Unison Riffより
始まる・・・しかし

Unison が決まらんなぁ

ウ〜〜ム

これだけUnison が決まらんBandは
水野時代のPonta Boxとfragileと3X3のみ
何が原因かなぁ?

アレ?

全部に水野がいるではないか!?

私が原因ですか?

ダハハハハハッ!!

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♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
Circle of Dreams
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


Slow

美しい曲ですなぁ

この曲は後日
大徳氏が
歌詞を付けて別Recordingするらしい

こういう
繊細・知的・優しさ
・・を叩かせると

宇宙一のDrummerとまで言われる

東原力哉

彼の脳細胞はどうなっているんでしょうか?

イヤホンマ

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♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
Another Crater In the Moon
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


盗作!?

「Speed感のある曲を作りたいなぁ」

「オォ!!出来た〜〜!!」

「アレ?なんかの曲に似てるなぁ」

「盗作と思われたら腹立つから調べよ」

「これでもないなぁ・・あのCDで聞いた曲かなぁ?」

(天の声)
        (ちょっとあんたそれ・・Ponta Box の曲違いまっか!!)        

オォォォォ!!

そうじゃ〜〜!!

なんと私は
Ponta Box 2nd での自曲
<Crater In The Moon>
・・を自己盗作していたのじゃぁ!!!

ガハハハハハッ!!

作曲法が一緒なので
似ている曲調に
なってしまったのだぁ!!

笑っている場合ではない

厳密に聞くと
全然違う曲なものの
リスナーからすると一緒のように聞こえる・・

どうしよう・・・

いまさら破棄したくない・・

そうじゃ!!

「曲名を変えてしまえ!!」

<Another Crater In The Moon>

「・・・・・」

すまんのぉ〜〜

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♪♪♪♪♪♪♪♪
Loose By Zoo
♪♪♪♪♪♪♪♪


この曲名

原曲名が上記の曲名だが
曲風からして
<さんさん音頭>
・・てな曲名にしようとした・・がッ!!

周囲の罵声に屈し
原曲名に戻す

楽曲は面白い手法を使ってますぞ!!

ThemeのPhraseと
Cordはまったく合ってません
しかし
おかしくない・・イヤホンマ

普通はThemeのPhraseに合わせ
Cordを作っていくのが定石ですが
これはまったく無視した曲です

すなわち

Cordの構成音に生成される
Scaleに合わせるのではなく
Cordの流れにより生成されるTonalityに合わせて
Phraseを作成した

なんかこう書くと
カッコヨイですなぁ
Thelonious Monk方式とでも言いますかね

まぁ
聞いてもこの変な感じは
分かりにくいですがね

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♪♪♪♪♪
Bravo!
♪♪♪♪♪


Recollection

大徳氏とDuoで制作した
Album(Recollection)からの曲です

Trioでも演りたかったんですわ
非常に軽快な曲調ゆえ
3X3ならこの軽快さを
増幅出来ると思いましてね

案の定

大成功!!

最後の締めに相応しい
曲と演奏になりました

以上

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3x3 Index



3X3
3rd Album
“III”

3


2003/06/30 Release!!

SHCZ-0025
Shiosai/ZiZo Label
\2,800(税込)


Total Time 46'11''
TITLECOMPOSERTIME↓↓
1Jail breakMizuno5:51詳細
2ButterflyHerbie Hancock8:30詳細
3桜川Daitoku8:52詳細'
4Beauty & The BeastWayne Shorter4:50詳細
5GigoloDaitoku7:57詳細
6Blue in GreenMiles Davis4:43詳細
7LooseboxMizuno5:28詳細

今回のAlbumはRec前にTourを組み某Drummerを拉致しながら上京し
ようと暗躍した結果・・なんと!!今まででの最高演奏を収録出来る
ことになりました。楽曲と演奏の比重関係はStudio盤である限り往
々にして楽曲寄りになります。ところが今回のAlbumは演奏にかな
りの比重をかけました。この理由は如何にしてJazzに於いての音だ
けへ集中力を発揮出来るかを実現すべく、Tour日程から拉致方法ま
でを考慮した成果でしょう、ダハハハッ!!またRec方法も初めての
試みで"しおさい方式"とでもいいましょうか「Rec→Track Down」
を一曲ずつしていくという方式。Jazz Recordingはたいてい1曲2回
くらいの演奏でRec出来るため通常は2ch一発録りという方式なのに
24ch-Multiというのを回しました。そして数分で終わる瞬間をRec
してその後1時間強にてTrack Downしていくわけですね。これは予
算が掛かりますが"しおさい"が考えた良策だと思います。ということで

3X3の真骨頂ともいうべきこのAlbumを御賞味あれ!!



♪♪♪♪♪♪♪
Jail break
♪♪♪♪♪♪♪


!!宇宙人!!

これが3X3のGrooveだ!!
・・と言わんばかりの
うねりと唸り

今回のAlbumは
今までのCDで出したかったが
諸事情により楽曲優先に
ならざる終えなかった部分を払拭して


イキきってます


とりあえず

Theme後に私と力哉氏のGrooveが始まり
おもむろに大徳氏のPianoが登場
次第に大徳氏が宇宙人と呼ばれる状況になります


ウムムッ・・凄い


ブッ飛んで下さい

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♪♪♪♪♪♪♪
Butterfly
♪♪♪♪♪♪♪


!!念願!!

私は3X3結成当初より
大徳Butterflyを
収録したかったんですね

何故今まで収録しなかった?

・・と思うでしょうが
ButterflyはHerbie Hancock氏の曲
大徳さんがHancock氏と
連弾遊びをした過去もあるんですが

一般リスナーから
「なんだ・・Hancockのモノマネか」
・・と思われると安直すぎて悔しい

現時点の大徳さんは
強烈な領域に到達しています
Recするなら今しかない・・

というわけで

今回のAlbumの主目的ではないですが
この大徳Butterflyが収録出来たことは
非常に喜ばしいと思ってます

秀逸なる演奏ですぞ!!

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♪♪♪
桜川
♪♪♪


!!ELEGY!!

なんでエレジーかと言いますと

大徳さん自身が
「これは桜川エレジーだ」
・・と宣ったわけです

桜川!?

実は力哉氏の現住所で
数々のエピソードの生誕地
(力哉が生まれた場所ということではないです)

なんか

哀愁を誘う
Melodyが印象的ですが
特筆すべきは後半の・・

Accelerando

だんだん速くしていく中で
Swing感を繰り出すのは
昨日今日のJazz屋では無理です

熟練者達の極みを堪能してください

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♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
Beauty & The Beast
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


!!力哉Arrange!!

今回の構成は
水野曲×2
大徳曲×2

そして

力哉Arrange×2

・・となってまして
力哉の嗜好Patternが
垣間見える美味しさもあります

Arrangeというのは
いろんなArrangeがありまして
通常のChordやRhythmから
総合的な曲構成まであります

今回の力哉Arrangeは
曲構成Arrangeといわれるもので
この"Beauty & The Beast"と"Blue in Green"
・・を担当

後半の大徳Soloが聞き物で
力哉氏の思惑が的中した
良Arrangeだと思います

楽しんでください

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♪♪♪♪♪
Gigolo
♪♪♪♪♪


!!ひも!!


ダハハハッ!!


日本語にすると
強烈な曲名になりますが
3X3的隠語も含まれてます

卑猥な隠語ではないんですが
大徳さん特有の面白い感覚だと思いますので
本人から聞いてみてください

内容は
Latin調の8Beatで
BassはSambaのようなTumbaoのような
わけ分からん状態ですね

この曲で初めて
SoloらしいSolo・・
Bass Soloを演ってます

今回のCDでは
BassSoloが意外に少ないですが
私本人が画策した結果ということです

よしなに

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♪♪♪♪♪♪♪♪♪
Blue in Green
♪♪♪♪♪♪♪♪♪


!!Drum Solo!!

なんと力哉氏が
SlowでSoloしたい
・・と言い出しまして

それならば

このBlue in Greenにて
演ろうとなったわけです



がッ!!


ここが他のDrummerとの違いが
顕著に出てまして
静かな・・Solo

聞くと驚くと思いますが
普通に考えれば
SlowでDrum Soloは非常に演りにくい

それゆえ

通常Drummerは
SlowでSoloを避けるのが常識です
        (A.P.J.池長氏のように得意とする人もいますが)        

聞くと分かりますが
冒頭ワンコーラスがDrum Solo
・・のようなそうでないような・・
繊細で非常に静かな表現が続きます

本当はこれが力哉氏の本質なのか!?

そう思ってもらうと
恐竜も喜ぶと思います

構成としては

Melodyは最後に提示するだけで
そこまでは
Drum→Bass→Piano
・・と続きます

繊細さを堪能して下さい

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♪♪♪♪♪♪♪
Loosebox
♪♪♪♪♪♪♪


!!Medium!!

実はこの曲
非常に3X3を
計算して作曲しました

3人の息使いを考慮して
一番リラックスして
次の小節へ流れる・・とかね

しかし

作曲場所を
言ってしまうと
ひんしゅくを買ってしまいます・・

当初の曲名は仮題で
"Crescent Booth"
・・です

!?

そうです

NervioのTrack Down中に
Crescent Studioの
Boothにて作曲しました



ダハハハッ!!


とにかく

最後の締めの曲としては
今後の3X3を予感させる
Looseな感じで大人のJazzしてます

ということで

買ってね!!

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3x3 Index



3X3
4th Album
“2857”

3


2005/11/02 Release!!

KICJ-495
King Record
\3,000(税込)


Total Time 47'41''
TITLECOMPOSERTIME↓↓
1Won't you join us?Daitoku6:08詳細Guest矢堀
2CourtMizuno6:15詳細
3Dash DownYabori8:06詳細Guest矢堀
4AMAPOLAJoseph M. Lacalle5:24詳細
5That's thatDaitoku5:07詳細
6Anytime I FeelDaitoku5:37詳細
7Stray ArrowMizuno5:39詳細Guest矢堀
86X3Mizuno4:16詳細

1枚目が3X3のConceptを発表したAlbumなら、2枚目はその
Conceptを推し進めていったAlbum、続く3枚目はConcept云々よ
りも、Jazz演奏家としての3X3を遺憾なく発揮したAlbum。そして、
本4枚目はレーベルがKingRecordということでメジャーデビュー、と
同時にとんでもないオッサン3人組に、Guest矢堀孝一氏という新し
いエッセンスを加えるという大胆なバクチ・・(失礼!)・・実験でもあり
ます。これを言い換えるなら、いつもスーパーで食材買ってきて適当
に作るオカァチャンが、たまたま貰った御中元御歳暮の高級食材を
使って食事を作るも、どう料理して良いのか分からず、かといって近
所に聞くには高級食材を貰ったことがバレる、仕方なしに思い切って
自分のカンと気合いで作ったら、偶然にも「美味い!!」と家族に喜ばれ
た・・てな感じでしょうか?ダハハハッ!!・・・スマン



♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
Won't you join us?
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


!!Medium!!

考えてみれば

リリースしている3枚のAlbumの1曲目は
全て過激なMediumHighのTempoですが
今回は意表を突くMediumTempoにて始まります

ただ

内容はかなり過激な
突っつき合いをしてまして
後で自分の演奏だけ変更して再録音をする
       通称「差し替え」というのをやらないJazz特有のRec方法       

それだけに

普通は保守に廻る演奏になるんですが
この3X3と矢堀孝一氏は
挑戦に挑戦を挑んでの演奏

MediumTempoでも過激になり
これは1曲目でも良いのでは?
・・という判断

Jazzの最大の特徴でもある
Improvisationを堪能してくださいませ

よしなに

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♪♪♪♪
Court
♪♪♪♪


!!2-3!!

一般には「3-2(スリーツー)」と呼ばれ
本曲は逆さまの「2-3(ツースリー)」
・・というRhythm

「3-2」というSalsaに代表されるRhythmは
数人のPercussionistが
ドコドコと複雑に入り乱れ

全体的に「ウ・パンパン・パーパーパン」
・・てなアクセント(手拍子)部分が
2個と3個が並ぶRhythmになります

そのアクセント部分を
どう絡ませていくかが
Salsaという音楽の妙でもあるのですが

なんと

ここまでストレートに
2個と3個を皆んなで演奏しよう
・・と提案した私は素直な直球男


ダハハハッ!!


この曲名の意味が
辞書に色々とありますが
リスナーそれぞれで適当に選んでちょうだい

なかなか
私自身も好きな曲でもあります

楽しんでちょうだい!!

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♪♪♪♪♪♪♪
Dash Down
♪♪♪♪♪♪♪


?!急場の作曲!?

曲名の意味は
「急いで作る」
・・となるらしいのですが

なかなか

矢堀氏のJazz系曲は
根っからのJazz屋から見て
佳作曲が多いと高評価されてます

また

Adlib部分
(3X3でこう分けるのも変ですが)
・・が
かなり秀逸なる内容

この曲での
矢堀氏のキレ方や
力哉氏の絡みや煽り
大徳氏の刺激的なSolo&Backing

どれを聴いてみても
かなり面白い展開に
なっていると思います

Soundが固まっているUnitに
Guest参加するのは色々と大変なのですが
矢堀氏の力量はかなり大きいと思います

最終コーナーを廻った辺りの
力哉氏のDrumSoloも
気合いの入ったものなので

楽しんでちょうだい!!

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♪♪♪♪♪♪
AMAPOLA
♪♪♪♪♪♪


!!力哉選曲!!

力哉氏と私は
歳が近いということもあるんですが
1960年代にラジオから流れてきたBGMが好きです

彼の参加していたCDでの選曲や
彼がRec時に勢いを付けるBGM?
・・等も
私とかなりセンスが似通ってたりします

今回も選曲で
力哉色を加えようと頼んだところ
持ってきた曲は"AMAPOLA"

彼のホントに温柔な性格が反映して








ダハハハッ!!


正直な話
出会った30年程前から
彼の内面は繊細でいてナイーブな面があり
彼の選曲はひじょ〜に納得出来るところであります

何もしないでAMAPOLAでは
やはり面白くないのでは?
と大徳氏が判断

後半の大徳氏のPianoは
さすが・・と
唸るところがあります

また

私のBassは100%V-Bassの音です
この曲だけWood Bassを
使用したわけではありません

3X3のイージーリスニングJazzを
たっぷりと堪能してください

よしなに

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♪♪♪♪♪♪♪
That's that
♪♪♪♪♪♪♪


!!あれはあれ!!


なかなかJazz屋っぽいタイトルで
大徳氏のひょうきんなJazz屋魂が
垣間見られるタイトルです

スラング的にどういう意味かは
この解説を書いている時点で
確認取れていません

この曲の至る所で聞こえる
恐竜の咆哮
何故、この咆哮があるのかは謎のまま

今回の大徳曲は
全てオシャレ感があり
独特のヒネリが効いていて心地よい

とりあえず

この曲はひじょうに3X3っぽく
昔からのファンにも
納得いく曲調だと思います

楽しんでちょうだい

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♪♪♪♪♪♪♪♪♪
Anytime I Feel
♪♪♪♪♪♪♪♪♪


!!Slow!!

大徳氏のSlowNumberは
美麗な感じが多く
本曲もかなり美しい

Recにあたって
大徳氏よりWood Bassの
リクエストがあったのですが
今回はEl.Bassに徹します

ただ

今後の3X3は
El.BassとWood Bassを
併用する形を取ろうと思っています

CD発売LiveではEl.Bassで貫徹しますが
来年くらいからのTourでは
両楽器を持参して渋さと派手さを発揮しようと

お楽しみに

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♪♪♪♪♪♪♪
Stray Arrow
♪♪♪♪♪♪♪


!!20年ぶり!!

この曲を
「アレ?聴いたことある」
・・と思った方は



凄い!!


水マニ界隈では
ちょくちょく話題になります
レーザーディスク2枚に収録されている曲ですね

あのLDでは
私は打ち込みBassですし
ポンタ氏もDrumをパットではなく
指先だけでKeyboardから打ち込み
Guitarはtwo hazeの辻邦博氏が参加していたはず

それを何で今?

あの時の編成が今回と同じなので
かなり面白いのでは?
・・と単純に思った訳です

もちろん

曲のMelodyや構成そのものには
古さと未熟さを感じますが
なかなか3X3っぽいとも思えます

もしも

あのLDをお持ちの方は
聴き比べて楽しんでちょうだい

イヤホンマ

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♪♪♪
6×3
♪♪♪


!!数字!!

この曲名にしろ
CDタイトルにしろ
謎めいた数字が多いですが
別に深い意味はありません

この曲も単純に
6小節毎のパート×3ブロック
・・という構成ゆえに
この曲名になった訳です

曲名は単純でもあり
曲そのものも単純なんですが
なかなか3X3の真骨頂とも言える曲

もちろん

曲調はMiles系の流れを汲み
別段Originalityがあるとは
作曲者である私自身も思いませんが

あえて3X3の真骨頂というのも

この曲はNoTonalityてな音楽でして
フリージャズとコントロールジャズ(反意)があるならば
その中間をいく音楽の感じになり
Sound面でまったく自由な解釈が出来る音楽

それを

喜んで演るのは
この3X3の3X3たる
所以かも知れません

やはり

世界に誇り
世間に謝る
3X3

・・なんでしょうか?


ダハハハッ!!


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3x3 Index