土地家屋調査士の仕事とは
皆さんは土地家屋調査士の仕事とは、どのような仕事をしているか、ご存知ですか?測量士の仕事と混同されていませんか?
土地家屋調査士は、皆さんの大切な財産である不動産(土地・建物)の所在・種類(用途)面積に関して調査・測量を行い、その結果に基づいて図面を作製し、法務局に登記を申請する専門家です。
私達専門家が何気なく使っている言葉(単語)には、皆さん聞きなれない言葉が多いですよね?では、ここで少し説明してみます。(この他に分からない言葉があったら質問下さい)
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登記とは何か?
皆さんが所有している不動産に関する権利は、ただ声に出して「これは自分の物だ」と主張しても保全されません。では、どうしたらいいのか?法務局(通称:登記所)に保管されている登記簿に記載され、公開することにより、その権利(所有権・抵当権等)が保全されます。(公示の原則)
登記申請以外に、隣地の境界が不明なとき、調査・立会・確認の上、測量をして境界標を設置する業務などがあります。
土地・建物に関する事でしたら、お気軽にご相談下さい。
具体的に土地家屋調査士が行うことのできる登記とは?


