サクラ大戦4直前駆け込み寺

はじめに駆け込みプレイ日誌サクラ4に向けて&各キャラについて

■はじめに

どーいうわけか、唐突に猛烈に、さくらにやきもちを焼かれたくなったので、サクラ再プレー始めました(^^;)。

ンなことしとらんで、はよ小説書けやコラ、というツッコミはごもっともですが、「サクラ大戦4」の発売まで残すところあと1月ちょっと(2月16日現在)となり、馬鹿が舞い上がってるんだな、と笑って大目に見てやってください。…え、だめ?(^^;)

ところで、ロゴ使用まずいかなぁ…とか一瞬、思いましたが、(c)マーク入れてあるんで許してくださいセガ・REDさん(^^;)。何か言われたら、即座に消します…けど、こんな場末のサイト、誰も見てないよなということで(笑)。(やっぱり危ないので使用やめ(^^;))

 

■駆け込みプレイ日誌

果たして、「4」発売までに、さくらでクリア完了できるか?!去年の今ごろも同じことしてたな…(^^;)。

◇[完了]サクラ大戦編(2/16〜2/23)

 

△第二話「アイリスの手紙」

・戦い終わって、花見の席。…おかしい。アイリスがじゃれついているのに、ちっともさくらくんが怒らないぞ。つまらないなぁ

・帝撃の前に立ちはだかった山崎大佐を葬ったナゾの仮面男!(さくらの父)くそっ…一体、何者なんだ?!(さくらの父)

・よしきた、さくらくん、いつものアレだね?勝利のポーズ…決めっ!

・叉丹…サタンでないとはいえ、アイリスの通常攻撃でトドメを刺されるのは、いくらなんでも弱すぎるぞ。

・お、お前は葵叉丹!…1つ質問がある!どうやって、その建物の中に闇神威を入れたんだ?!(^^;)

・戦闘開始!やはり1と2ではグラフィックのクオリティが違うなぁ…い、いや、こっちの話だよ、さくらくん(^^;)。

・けんかの仲裁中、帝都に新たな敵が!出動だ、みんな!…さくらくん、今回はサービス満点…じゃなかった、プロセスの明快な着替えだね(笑)。

・見回り中、売店でさくらくんにブロマイドを買ったことを話すと…「もう…恥ずかしいなあ」…か、可愛いぞ。

・さくらくんが訪ねてきた、夜の見回りだね。…さくらくん、夜着も似合うよ。織姫くんも誘うことに…うわ、だ、大胆な夜着だね、織姫くん。

・夜。キネマトロンに紅蘭から連絡が入る。やあ、顔が見れて嬉しいよ、紅蘭。途中でカンナが加わる。やあ、いつも強そう…もとい(^^;)、元気なテーマ曲だね、カンナ。さらにすみれくんが…相変わらず、インパクトのある曲だね(^^;)。二人のケンカも、久しぶりに聞くと安心するなぁ…。おっ!…マリア…久しぶりだね。ごめんよ、1に引き続き、今回は浮気する俺を許してくれ(^^;)。

・「チキンスキンになりま〜す」って織姫くん、相変わらずイタリア語を話さないんだね(^^;)。やれやれ、しばらく大変そうだな、これは。

・「チャオ!ソレッタ・織姫で〜す」やあ、織姫くん。相変わらず変なしゃべり…もとい(^^;)、元気そうだね。今回はきみでもクリアするつもりなので、よろしく頼む。

・歓迎会で、新しい隊員が増えることがわかった。うーん…「仲良くしてあげなきゃね」と言っても、さくらくんは焼かない。…さくらくんを焼かせるには、わざと好感度を下げるような選択をする必要があるのか?(←やらんでいい、やらんで)

・久しぶりのダブルLIPSだ。…ふぅ、なんとかうまくいったみたいだな。二人に褒められたぞ。

・部屋を出ると、さくらくんとアイリスが。「もう、大神さんのいじわる!」…なんだか、さくらくん本当に可愛いぞ。2年前と同じシチュエーションだったのに、アイリスに焼かないし。うーん、さくらくんも成長したなぁ。…ちょっと寂しい

・しまった、つい時間を食いすぎて初日から遅刻だ。…支配人に雷を食らってしまった、トホホ。

・おっ、サロンでさくらくんとアイリスが話してるぞ。「本当にお兄ちゃん帰ってきたんだね。アイリス、うれしくって…またなみだが出てきちゃった」あ、アイリス…ぴんぴろりろりん(←こらこら)

・中庭でもさくらくんと会う。…今度のさくらくんは、本当に良く頬を染めるなぁ(#^_^#)。

・「だ〜れだ?」さくら君だろ?部屋の中で、見つめ合ってしまった…さくら君、ホントに前よりも可愛くなったような…い、いや、なんでもないよ(^^;)。

・廊下でさくら君とぶつかる。さくら君、なんだかしおらしくなったなあ。

・椿ちゃんの案内で事務局へ。かすみくんと由里くんに再会。やあ、ただいまかすみくん。相変わらずだね由里くん。…ああ、みんなに会うと、帝劇に帰ってきたんだなぁ…という実感が湧くよ。

・売店で椿ちゃんにあいさつする。やあ、久しぶりだね椿ちゃん。1では失敗したからね、今度こそさくら君のスペシャルブロマイドを手に入れるよ。え?いや、こっちの話さ(^^;)。

・「あっ!お兄ちゃん!!」ロビーでアイリスが出迎えてくれた。ただいま、アイリス。会えて嬉しいよ。

・「米田支配人の言うとおり、あたし我慢します。でも…大神さんへの気持ちが変わったわけじゃありませんから」さ、さくら君…(#^_^#)。ぴんぴろりろりん←大神恋愛度アップの音(笑)。「お、俺もさくら君のことが…」

・久しぶりの帝劇に到着。うわあ…随分、ポリゴン技術が進化した…じゃなくて(^^;)、綺麗に改装されたなぁ。

・さくら君、そんな上目遣いで俺を見ないでくれ…だ、だめだよ、こんなところで、米田中将が見ているし。(←違う)

・…会いたかったよ、さくら君。頬を染めた顔が、とても可憐だ(*^^*ゞ。少し、髪が伸びたかな。

・!久しぶりだね、さくら君…きみにここで迎えてもらうのは、初めてだね。いつもはマリアが…い、いや、なんでもないよ(^^;)。

・いいっ?!米田中将、いつの間に自分とさくら君の「接吻直前の」写真なんて撮ったんですか!

・「お前が一番心に残っている隊員は、誰だ?」…はい、それはマ…じゃなくて、さくら君です(^^;)。

・「花組の中で特に思うことのあるヤツはいるか?」…はい、います

・帝国華撃団隊長への着任を命じられる。大神一郎、粉骨砕身の覚悟でがんばります!

・1年ぶりの再会。「…あいかわらずかたっくるしいヤツだな」と言われる。…やはりそうなのか?よし、今回はもう少し柔らかくなって、新設された風呂へ足を運んでみるか。(←大間違いです)

・自分は大神一郎。帝国海軍少尉で、今日は旧知の米田陸軍中将閣下に呼ばれる。

・太正十四年、帝都。桜の頃…。

△第一話「花萌える帝都」

・さて、いよいよ2のスタート。今回は大神の独白風でいってみたいと思います。では、レッツ・スタート!

サクラ大戦2〜君、死にたもうことなかれ〜編その1「さくら大戦」(2/23〜)

 

 

 

■サクラ4に向けて&各キャラについて

「ちょっと、お聞きになりまして奥様?サクラ4では、1〜3のメインメンバー(キャラではない)全員が攻略できるようになるらしいですわよ」
「まあ奥様、それは大変ですわ。サクラ3のEDで、あれだけ大見得切ってパリジェンヌたちに今生の別れを告げて参りましたのに、その舌の根も乾かぬうちに、帝都に押し掛けてくるんですの?」

…とまあ、一体どういう風に3のEDから引っ張ってくるのか、広井さんのお手並み拝見ですな(笑)。つーても、3のヒロインたちは、私、あまり眼中にないので気にしませんが(3ヒロインファンの方ごめんなさい(^^;))。

私にとって3は、「帝都花組エンドがない」わ、帝都に残してきた想い人がいるんだっつーとるのに、「無理矢理、副隊長とらぶらぶにさせられる」わ、「帝都花組の絵がショボイ」わ、「米田中将もかえでさんも薔薇組も、あまつさえ帝劇三人娘が出てこない」わで、踏んだり蹴ったりでした(^^;)。

とはいえ、いいところもありました。戦闘シーンの、操作に直結した爽快さ。これはぜひ、4の光武・改(かどうか分かりませんが)で味わってみたいです。同じく、ポリゴンのため戦闘での「動き」を見せられるようになったこと(はっきりいって、私がポリゴンを褒めたのは、これが初です(笑))。加山登場では、「これだよ、これ!」と手を叩いて大喜びしてましたし、7話終盤のさくら・すみれ・アイリスの活躍は3最高のシーンだったし、9話では織姫にホレ直したし。っていうか、10話以降が蛇足な気がするほどだし(^^;)。そして、音楽は相変わらず最高でした。さすがは田中公平先生。

悪いところもまた多く、その筆頭は悪役。これがすべてを台無しにしている。「パリシィの血」で隊員たちを惑わせるってんなら、もっと怪人たちに自覚を持たせろよっての(^^;)。大体、退治されなきゃならない悪役って、イカ大王くらいですよ(笑)。まあ、心情的にはピトンとコルボーも許せないけど、それでも殺すほどのものじゃない。レオンは誘拐してたけど、逮捕すれば済む話だし、シゾーは、「ウッサウサ」騒ぎ起こしてただけだし、ナーデルにいたっては、絵画切り裂いてただけでしょ?はっきり言って、可哀想なほどでしたよ。

3の悪役には横の繋がりといった連帯意識が全然なく、姿格好のせいか「黒鬼会」はもとより、「黒之巣会」と比べても著しく緊張感が足りず、それ故「なんで殺しちゃうの?!」という疑問が…。金剛にしろ水狐にしろ土蜘蛛にしろ、それぞれ譲れない物や過去があり、そのため帝撃とは相容れなかったという説得力があるけど、3の怪人は、なんだか悪いやつらが「イカ大王」のもとで結束しちゃって、それぞれ倒されました、くらいの印象しかない。だから、9話の終わりから、サリュへ…という具合に感情の高ぶりが繋がっていかないんだよなぁ…。「パリシィ」の話で盛り上げるんなら、怪人たちは「パリシィの一人」として死ぬべきだった。せめて復活した後くらいは。

そして、第二はヒロインとの話の盛り上がりが、あまりにも唐突すぎること。6話がそれにあたるけど、2までが、「命のやり取り」や「公演を通して芽生える連帯意識」や、「米田を含めた帝劇の家族的つながり」というものを経て、ようやく芽生えるものがあったのだけど、3ではデート1回でそれが芽生えちゃう。私は最初にクリアしたのがコクリコだったから、そんなに違和感なかったけど、次のグリシーヌと花火では、違和感ありまくりでした。ロベリアにしても、なし崩し的にとけ込んじゃってるし。それでいて、帝都花組のような「仲間」という印象がほとんどない。個人主義っていってしまえばそれまでだけど、そうかと思えば、カルマール戦やサリュ戦では唐突に「仲間やパリのことを心から思っている」みたいなセリフが飛び出すし。私としては、そこに至る「過程」がほとんど見えてこなかったのが、何より残念でならなかったです。

とまあ、いろいろ書きましたが、帝都花組も2からが本領発揮だったので、4で彼女らの深みが増すのを期待しています。

私的に3でのお気に入りキャラは、シー、メル、タレブーさん(笑)。

 

 

■マリア・タチバナ…

1からずっとお慕いしてます(笑)。しばらく、マリア以外ではクリアしてなかったなぁ。「2」ではすっかり険が取れて、もうあとは可愛いところを見せるだけ、という感じ(笑)。性格的に、一度心を許したら一直線な人なので、わかりやすいですし。2ではニューヨーク帰りの登場シーンが格好良すぎ。狙いすぎです(笑)。それだけに、3での扱いは納得いかぁん!!まあ、ロベリアにラブラブなところを見せつけてやれたのがせめてもの救いですか。4でももちろん真っ先に攻略予定。

■ソレッタ・織姫…

実は、登場時〜マリアクリアまで、あまり気にしてなかったのですが、どんどん好きになっていったタイプのキャラです。決して、声が真○子ちゃんだからじゃありません(^^;)。3で完璧にホレ直しました。特に、パリ花組の面々の前では強がっておきながら、陰でこそこそ(笑)大神に甘えるあたりが可愛い♪レニとたった二人で敵地潜入〜捕まってしまいましたが、ぜひとも助けるのは加山ではなく、大神であってほしかった(^^;)。

■真宮寺さくら…

最近、どういうわけか赤丸急上昇中(笑)。昔は、あまりにも話の展開がパターンすぎたのと、ストーリーラインに絡みすぎてて、普通にいちゃつくシーンが少なかった(笑)こともあって、敬遠してたんですが、なぜか最近やたら愛しいです(^^;)。このキャラ別解説、上から好きな順になってるんですが、とうとうアイリスを抜いてしまった(^^;)。まあ、考えてみれば、袴+ポニー+剣術娘+黒髪と、好きになる要素満載なんですけどね。やはり3の「破邪剣征・桜花爛漫」はカッコよすぎ。ホレた…。また、すみれ・アイリスとのチームワークを見せるあたり、やはり帝都花組はいいなぁ…と思うのであった。

■イリス・シャトーブリアン…

1では好感度、下から数えた方が早かったんですが、2で評価一変(笑)。やはり、レニの存在が大きいのか、「レニよ銃をとれ」に代表される追加属性「けなげ」が、その要因かと(笑)。2ではわがままぶりも子どもすぎるところも、成長したのか、なりをひそめ、お手紙書くシーンとか可愛かったです。恋人ってより、愛娘って感じですが(笑)。3でのコクリコとの対決は絶対、あると思ってました。…まさか、ああくるとは思わなかったけど(^^;)。

■神崎すみれ…

恋人になるまで真価がわからないという見本のような人(笑)。すみれ・カンナ・紅蘭は好感度にあまり差がない。…というか、マリアが飛び抜けてたたげなんですけどね(^^;)。彼女の場合、なによりも戦闘シーンが艶やかで、頼りにしてます。3で、グリシーヌを相手にした後だと、「ああ、やっぱりすみれはいいなぁ」と思ったものです(笑)。すでに4まででの引退が決まっていますので、4では大幅に感情移入度が上がることが予想されます。歌謡ショウ見てから一層、そうなってます。

■桐島カンナ…

カッコイイです(笑)。いや、冗談抜きで、これほど頼りになるアネゴは他にいないでしょう。特に、ピンチの時や皆が沈んでいるとき、カンナの存在感の大きさが分かります。どっちかっていうと恋愛対象じゃなく、頼りになる妹、という感じでしょうか。歌謡ショウ見てから、ますますそんな感じに(笑)。すみれがいなくなったら、一体、彼女はどうなってしまうんでしょう。5というものがもし出るならば、現在の花組はもう出て欲しくないような、そんな気もします。ストーリーラインの中では、最も安心して・期待して見ていられるキャラです。

■李紅蘭…

恋愛対象として、なかなか見れません(^^;)。いや、可愛くないとかそういうんじゃなくて、カンナと同じく「仲間」「家族」としての思い入れが大きくって、そうなっちゃうんですが。メカニックという縁の下の力持ち的なところも、一つの要因かも。めちゃくちゃ頼りになるので。友達にしたら、これほど楽しい人はいないでしょう。爆発コワイけど(笑)。誰とでも仲良くなれて、尊敬されちゃうというのは、すごいことだと思います。

■レニ・ミルヒシュトラーセ…

レニもカンナ・紅蘭と同様、なかなか恋愛対象には…。彼女の場合、「彼」としてのインパクトも強いので。守ってあげたい、という気持ちが大きいのはアイリスと同じで、もし男の子だったら、さぞかしアイリスとお似合いになっただろうな…(笑)。3では、最高に格好よかったです。もう、シビれました。また、大神のことを話すときだけ、うろたえるようなとこも可愛すぎ。基本的にアイリスから下は好感度だんご状態です。差がつけづらい。

■シー・カプリス…

ここでやっと3キャラ登場。…って、シーかい(笑)。最初はメルの方が好きだったんですけど、実は思慮深く、母性愛もあるっちゅう、後から味の分かってくるキャラでした(笑)。あの髪の毛があまりにも柔らかそうで、登場するとつい艶を確認してしまう(^^;)。タレ目が素敵(笑)。ラストの泣きそうな顔見たら、ノックアウトされずにはいられません。

■藤井かすみ…

だれですか、年増なんて言ったのは!(爆)実は一番の年長さんなのですね(^^;)。帝劇三人娘では、いつもクリスマスに椿とどっちを誘うか迷います(由里さんゴメンナサイ(^^;))。おねーさん好きの血が騒ぐというか、落ち着いた感じと着物、サラサラヘアーが魅力的。戦闘服姿も凛々しいです。煉瓦亭での服装にノックアウトされます(^^;)。

■高村椿…

帝劇になくてはならない、お元気娘。彼女が売り子やってないと、帝劇ロビーは火が消えたようです。…しかし、裏で神武の輸送してたり、そのおかげで三人娘中、唯一、キネマトロンで番号持っているなど、オイシイキャラです(笑)。やはり、煉瓦亭イベントでの服にノックアウトされます。可愛いです。

■メル・レゾン…

コクリコクリア後は、ひたすら追っかけてました(笑)。でも、追っかけているうちに、シーの方が好きになってしまったという、珍しいタイプ(^^;)。3の中では断然上位ですが、ちょっと制作者サイドも狙いすぎなのでは?(^^;)より目が可愛いです。

■榊原由里…

最初はイマイチ印象が薄いんですが、攻略に慣れてきて、由里さんのうわさ話を聞きに行く余裕が出てくると、途端に親しくなるという(笑)。本編よりも、OVAやドラマCDでの活躍がオイシイです(笑)。彼女も帝劇にはなくてはならない存在ですね。

■コクリコ…

ここから上と下では、かなーり評価に差があります(^^;)。唯一、フルネームがないですね、そういえば。なぜに彼女を最初の攻略対象にしたかといえば、アイリスやレニと同じく、保護者的な愛情で話を進められるからという理由でした。実際、最年少ながら、1のアイリスほど子どもっぽいところもなく、また、こちらも年の離れたお兄さんという感じで最後まで進めましたので、大した違和感なくEDを迎えました。戦闘シーンでは、やたら攻撃が可愛いので、意味もなく必殺技を繰り返してました(笑)。

■ロベリア・カルリーニ…

うーん…なんか、9話から11話で全然、人が違うんですけど(^^;)。登場回でも、どうしてあれで彼女が仲間になるのか理解できません。過去も語られきらず、エリカのノリとグラン・マの押し(脅迫)で、押し切られた形。LIPSが難しすぎます、この人(^^;)。とはいえ、戦闘では一番のお気に入り。喜久子さんの声で「朽ち果てろぉっ!」と言われた日には…とどめは必ずといっていいほど彼女の必殺技で刺してました。ボス戦。しかし、4では刑期終わってないのに、日本に来るつもりかな(^^;)。

■エリカ・フォンティーヌ…

おいおい(^^;)。おはようダンスには参りましたが、ちょっと暴走しすぎでは?(^^;)正直、覚醒後は性格改変されるのかと思えば、あのイベントはなんだったんだ、と問い掛けたくなる変わらなさっぷり(^^;)。しかし、4ではさくらとの対決(エリカの妄想vsさくらのやきもち)という楽しみな要素があるのでヨシ(笑)。戦闘では本当に使えない人でした(^^;)。必殺技(あやめさん)、使う必要ないんだもん。

■グリシーヌ・ブルーメール…

境遇的にはすみれと似た立場の彼女ですが、はっきり言って好きになれません。すみれを成金と呼ぶのは許せん。少なくとも、すみれとの口論において、非があるのはグリシーヌの方。すみれと比べて、青いというか甘い。16といえばすみれの初登場時と一緒だけど、そこに至るまでの経緯は、かなり温室育ち。まあ、「サクラ大戦前夜」読んでるせいかもしれないけど。赤青貴族対決でも、全面的に織姫の肩もってました、私は(笑)。戦闘では、必殺技が中途半端すぎ。せめて、もう少し射程があれば…。

■北大路花火…

当初、3の中では、一番期待していたのだけど…。6話のデートイベント体験以後、思い切り肩透かしを食らった感がある。どうも期待していた方向性と違う。っていうか、水恐怖症をあんなにあっけなく解決させないでくれっ。あれはひどすぎる…。正直にいえば、コルポー戦後は、もっと一直線に「お慕い申し上げております、大神さん…」な展開の方が良かったと思う。コルポーイベントでさんざん、フィリップへの思いを見せつけられた挙げ句、ふっきれてからも駆け引きを続けてるみたいで、全然のめり込めなかった。ただし、戦闘シーンは○。必殺技は今回1,2を争うかっこよさでした。純和風だし。

 

以下、その他のキャラ

 

■大神一郎…主人公なのに、この場所(笑)。2までは文句無しの主人公でしたが、3でちょっと評価落とす(^^;)。4での復活を期待する。基本的に、やはり大神は「帝撃の大神一郎」だと思う。

■米田一基…かなり好き。対降魔部隊の過去が重みを増している。撃たれた時はどうなるかと思いました。3で出番がないってのはどういうことだ?!べらんめぃっ。

■藤枝あやめ、藤枝かえで…評価しづらいです、凄く(^^;)。姉はストーリーラインに絡みすぎ、妹は最初の出番以降、影がちと薄い…。加山との絡みはいいです。ただし、歌謡ショウには不可欠の人物。本編でももっと活躍を期待。

■加山雄一…言うまでもなく好きです(笑)。子安さんだし。「パリはいいなぁ…パン固いけど」には、本当に笑わせて、かつ泣かせて(出てきてくれて嬉しい)もらいました。ちょっと、活躍しすぎ(笑)。3では大神がダメなとこ多いので、むしろ加山をプッシュしてしまう。

■薔薇組…正直、3に出なかったのが寂しかった(笑)。特に、琴音さんは実は格好良いので、4ではぜひ再登場を…。歌謡ショウには欠かせない人々です。

■黒之巣会…ミロクはどーなった?(^^;)

■黄昏の三騎士(だっけ?(^^;))…印象薄すぎる。の割には、帝撃メンバー皆殺しにするので、評価は最悪(笑)。

■黒鬼会…金剛は死なせるにはもったいなさすぎる。水狐・土蜘蛛は散り際が見事。火車、木喰はどうでも良し(^^;)。

■葵叉丹(山崎真之介)…もう出てこないよね?(^^;)あやめさんとW復活とか…(おいおい)

■京極慶吾…神谷さん使ったのはもったいない(^^;)。香(伊倉さん)怒らせちゃだめよ(笑)。

■鬼王(真宮寺一馬)…また出てきそう。回想で(笑)。

■野々村つぼみ…スマイルスマイル♪…もう出ないでしょうね?(^^;)

■両親やら恩人やら…アイリスのママさんは絶対、3で出てくると思ってたのに…。若菜さんとか、みんなキャラが立ってるので、ぜひ再登場請う。

 

■グラン・マ…私、この人嫌い(^^;)。っていうか、なぜ巴里撃を創設するに至ったか、なぜ司令でなければならないのか、まったく伝わってこない。米田と比べてほしくない。

■迫水…存在感薄っ(^^;)。鉄壁の迫水はいいけど、出番が唐突すぎ

■タレブー夫人…いい人(笑)。3で手放しでほめられるサブキャラはこの人くらい。キャラ立ってるし。ざますだし(笑)。

■ジャン整備主任…パリの榊班長(笑)。それ以上でも以下でもなし。

■シャノワールの従業員…全然、話した覚えがない(^^;)。

■パリの人々…印象薄いなぁ…。レノ神父は好きになれないし、警視もイマイチ…。

■敵…どーでもよし(笑)。ただ、ナーデルだけはもったいない。ロベリアより、味方になる素養あったんでは?(^^;)