天気草

〜Stile Dark in the Dark〜
スティル・ダーク イン・ザ・ダーク

夢一門企画 No.2


光が欠けて暗い、闇、憂鬱、不機嫌、未開、無知、秘密、邪悪。
謎。

暗闇体験 パントマイムと音楽、そして絵と朗読。

暗闇で見える物があることに気づいていただく公演としたい。

今回の公演は、女3人で計画しています。


2005年10月8・9日 上演決定

プーク人形劇場

JR新宿駅南口より徒歩7分
都営新宿線新宿駅6番出口より徒歩1分
大江戸線新宿駅A−1出口より徒歩1分

〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-12-3
TEL 03-3379-0234(代表) FAX 03-3370-5120
http://www.puk.jp/


公演まで舞の心境と報告を、随時書き込みいたします

読みにくいページ構成になっておりますが、演出家のこだわりです・・・ごめんなさい。

6月24日 腰全体に鉄板を入れたような違和感と左腰に鉄球を下げた違和感に最近、苛まれている…不安である…こんな肉体で舞台に立てるのだろうか…主治医に言っても返事はしてくれないと思う・・・ただ・ただ不安である…誰が、この答えを教えてほしい…

4月25日 浜松の劇団『たんぽぽ』の初日を見ていると、この作品の事を考えてしまう。
どんな舞台になるか?
どんな気持ちで動けば良いのか?
どんな感情でいればいいのか?
疑問だらけで、早く稽古がしたくなってきているが…病のことを考えると、慎重になってしまう。
前回の『約束』の舞台を思い出して、今度は独りじゃないぞ!
皆に迷惑をかけないように慎重になる。

4月6日 キャスト、スタッフを決めていたが、この半年で今まで考えていたことが次々と変わる事になった。
いろんな問題を持って舞台に上がることがこんなにもむずかしいとは・・・もう少しで、はっきりとキャスト、スタッフの名を言えるであろうが・・・

2005年1月10日 舞台の構成、振り付け、衣装と演出家とキャストでの、うち合わせをしたいと思うが、まだ、皆の環境も肉体も、舞台へと向かっていない。
舞の肉体も舞台に耐えれる環境ではない。
まずは、基礎的体力をつけなければ…と実感はしているが…中々そちらへの想いが強く感じてこない…まずいと思っているが、考えているより、実行、行動のみしかないのに…イジイジしている己に、己で尻を叩く時期であるのに…イジイジ…(グチと言い訳になる)

11月5日(日) :劇場はOK!
舞台のイメージもOK!
後は、キャストの体調と舞台へのイメージとテンションだが・・・これが、ナンギするところである。
まだまだ、キャストとスタッフの挨拶もしていないから、どんな人達なのかも皆、知らない状態である・・・
桜が咲く頃には、気持ちの切り替えを考えてテンションを上げなくては・・・それまで、いろんなものに興味を持ってイメージの引き出しを多くしたいし、まだ『約束』のイメージを引きずっていては、いけないのに・・・真剣に切り替えなくては・・・いけません。

11月28日(日) 劇場は、プーク人形劇場に決定!

キャスティングの発表は、来年の春頃になると思います。
いろいろと個人的な事情がありまして、私事の悩みがそれぞれ解決してからにしたいと思っておりますが、演出は、前回、映像担当してくれた、みや2さんに決定しました。
どんな演出をしてくれるか、今から楽しみにしております。
後のキャスト、スタッフは、桜の咲く頃にお伝えいたします。

11月15日(月) 新宿のプーク人形劇場へ下見。プロデューサーのポルコ山北さんとみやみやそして舞のまた3人。劇場の三上さんとは劇場で、青木さんとは事務所で打ち合わせ。仮押さえ完了。

20数年前、プーク人形劇場で、マイムの公演をした。
その時は、師匠に仲間との公演を思い出すと、なつかしさと、戻れるものなら戻りたい若かりし頃の自由に動ける健康な肉体・・・
叶うのあれば、師匠にも会いたい・・・

11月13日(土) 加藤幸一さんと会い、舞台に飾る絵を書いてもらう話をしました。 
http://www.geocities.jp/noruha12/
公演の趣旨や思いを、構成演出のみやみやさんと3人で話す。

加藤さんの大事な言葉『天気草』と、文章を許可をしていただき感謝いたします。
そして、絵まで、お願いできるとは、本当に感謝の言葉しかでてきません。
ありがとうございます、よろしくお願いいたします。

2004年11月8日(金)   第1案 進行台本完成。
ほんとかよー‥‥ また苦悩の日々…。
と、言っても、また、1年生きていける糧が生まれたが・・・
衣装、衣装で悩む日々になるであろう・・・トホホ(苦笑)