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メールマガジンの購読は、ここの
7つの発行元
*技術者よ、勇気を出して会社を辞めよう 辞めないとタカをくくっているから、経営者はどんどん人件費を削るんです。H13.10.17紹介
ハローワーク 行政の動き:ところがハング状態でハローワーク関係へアクセスできない8.10現在
転職活動を開始する前にクリアファイルを1冊用意し、時系列的に各種の資料を一括整理されることをお勧めする。また、その活動が終結するまで、大切に持ち歩かれる
ことをお勧めする。チャンスは、意外なところから生まれて、去っていくものである。
これにより、物を探す時間のロス、大事な時の気の動転を防ぎ、落ち着いた思考を生み、チャンスをものにすることが可能となる。
<時系列経過表示>
H13.6.中旬 希望退職の計画情報が流れる
H13.6.21 JCOM(福岡ケーブルネットワーク株式会社)のテレビ+インターネットパック8,800円/月 テレビ基本工事費7,500円
インターネット基本工事費7,500円 初期投資23,800円+消費税と月つきの8,800円は少し高いが、退職後の情報収集・情
報発信のため、インターネットの常時接続は欠かせないと判断し、契約した。
H13.6.23 土曜日を利用して工事を行って貰った。 JCOM JCOMから広告料を受け取るわけではない。
H13.6.30 セットまで契約(別途5000?円)に含めなかったので、1週間苦労したが結局接続が旨く行かず、JCOMのサービスにサポートして貰って、パソコンの全てをインストールするところからやり直した。これが幸いして、多くを手ほどきで教えて頂いた。JCOMは他のインターネットプロバイダーに比べて高いが、サポートや各種応対が心地よく、金では比較できない良さがある。また、今後の電話の付加も期待されるところが良い。この日よりインターネット常時接続で受信情報が豊富となる。今後発信情報を増やす必要があると感じた。
H13.7.11 自身の職務経歴書を整理→後日、転職サイトへの履歴書・個人調査票(PASONAL DATA)登録に役立った。
H13.7.14 携帯電話購入(個人情報の確保)→何かと重宝。できれば折りたたみ式が良い。
H13.7.15 希望退職の募集開始 期限:7.15〜8.20
H13.7.19 最重要業務のISO9001取得に目途。 希望退職の書類提出
H13.7.25 希望退職日決定通知書の通知 (内容)1.退職年月日:H13.8.30 2.退職日までに必ず業務引継を完了してください。
H13.7.31 退職金計算書の説明 振込み先の通知書類
(郵便局:振込みは問題なくできるが、1千万円を越えると預金ができなくなるため、利用が不便になる点に留意すべき)
H13.8.1 有給消化のため休暇に入る。生涯学習だと考えれば、今が良いチャンス。普段出来ない本業以外のリテラシーを強化しなければ。
H13.8.20 生命保険を払済み保険へ変更手続き→利率の高いときに契約していた生命保険を契約解除せずに据え置くと有利です。
<払い済み保険とは>
保険料の支払いを中止して、その時点での解約返戻金をもとに、保障の少ない、同種の保険(今回の場合、終身保険)に変更する方法。
→特約が一切なくなり、保障が下がる。しかし、少ないがしっかり保障部分を残せる。
払い済み(解約すると戻る200万程度を預けぱなしにし、今後は払い込みはしない)に変更すると、万一のときや高度障害となったとき又は満期がある契約で満期を迎えたときは、払い済み保険金(当初保険の終身の部分540万円)が受け取れる。失業すると保険契約が難しくなることを考慮にいれておいてほしい。ちなみに、私は万一を考えて当初の生命保険を切り替えた直後に、保険料が安く、保障の良いAXA生命保険に新規契約をした。確か8/29であり、1〜2日遅ければ失業となり保険への加入条件の就職状況の記入が無理(うそ)となり、万が一の場合に、犯罪に繋がる。読者にはこれらを考慮されて、早めに保険の切り替えをお勧めする。
H13.8.20 「退職に関する事務手続きの件」の書類 郵送で受け取る
1.退職金の支給方法
2.退職課税の徴収について
3.住民税の請求について
4.社会保険関係について
(厚生年金の徴収、国民年金の加入、厚生年金手帳・厚生年金基金の加入員証の返還、
雇用保険証の手続き、健康保険証の返却)
5.保険等天引き方法
H13.8.27 職員持株会の払い戻し通知
H13.8.30 希望退職の辞令交付
雇用保険者離職票1.2.、年金手帳、基礎年金番号通知書、厚生年金基金加入員証引渡
財形貯蓄等解約手続き
H13.9.4
@公共職業安定所への手続き準備
1.給付金の振込み先銀行へ普通預金通帳作成(最寄銀行)
2.提出用写真の撮影(証明写真3cm×2.5cm 2枚組:1000円 カメラ屋さんでポラロイド的な撮影ネガなし)
3.雇用保険者離職票1.2.(会社から受け取ったもの)
4.雇用保険被保険者証
5.住民票又は運転免許証(住所、氏名、年齢が確認できるもの)
6.印鑑
A公共職業安定所での雇用保険の手続き
1.先の6つのものを準備して、窓口で求職の申し込みをする。
2.そこで受け取った書類を持って、別の窓口へ行き、雇用保険被保険者離職票等一式を提出して、受理して貰う。
結果、以下の大切な書類を受け取るので、大切に保管する。
1.受付票(はがき大1枚)-----求職受付票 緑色 職業相談・紹介の際に担当窓口へ提示が必要
性別、受付日、担当窓口、職業分類、求職番号(バーコードと番号)等
2.雇用保険の失業等給付受給資格者のしおり-----雇用保険説明会の日時・場所
第一回失業認定の日時が赤のゴム印で記入
3.先に提示した雇用保険被保険者証--被保険者番号:失業給付を受ける場合に必要
被保険者証:新たに雇用される場合に新しい事業所へ提出が必要
B国民年金の手続き
アニメで分かり易く→福岡市国民年金
1.申し込み用紙に住所・氏名等記入、年金手帳、基礎年金番号通知書、厚生年金基金加入員証を添えて提出。
2.国民年金の記録欄に平成13年8月31日 1号と記入され、返却される。
3.最初の2ヶ月間は振込みは出来ないとのこと。
4.後日、請求通知があるとのこと。
C国民健康保険の手続き
1.健康保険資格喪失証明書を添えて、申し込み
2.在職中の収入に応じて保険学が決まるので高額所得者は注意。厚生年金の任意継続も選べるが、
どちらが良いかは各自検討の余地あり。
私の場合、国民保険: 1月5万円+妻の分→来年度分は安くなる。
厚生年金の任意継続(最高2年間可能):1月5万6千円(会社負担分も自分で払うため)→2年間高いままで変更できない
H13.9.12 厚生年金基金より[基金の年金の請求手続きについて」の書類 送付あり
(内容)1.受給要件
(1)60歳に達したとき (2)厚生年金保険の老齢厚生年金の受給権を取得したとき(65歳)
2.基本の年金見込額 基本年金額 900円 加入年金額 200円 計 00円 の提示
上記の受給要件に該当したときに退職年金の受給権を取得することになるので、
基金へ退職年金裁定請求書用紙を請求すようにとの知らせであった。
9.12にHP★地質屋情報局★を正式掲載開始
H13.9.13 雇用保険初回説明会 ----雇用保険をクリックのこと詳しく紹介あり
1.雇用保険受給資格者証の配布-----認定日に必ず提出:重要書類(15分)
記入事項:支給番号→各種書類で個人を特定する番号(重要)
認定日:4型−月 11時〜11時30分 4週ごとに認定作業があり、職安に出向く日が割り当てられる。
例の場合、4週目の月曜11時〜11時30分に失業認定申請を行い認定してもらう。
基本手当日額:この金額に最初の認定日は 28-7=21日を乗じた金額が受給される。
最高限度額を例にすると 初回目 21×10,704円=224,784円
2回目以降28×10,704円=299,712円
2. 雇用保険全般の説明ビデオ上映(30分)
3. 失業認定申請書の説明
1)失業の認定を受けようとする期間中の就職、就労又は内職・手伝いをしたか。
→正直に書く
4時間以上は○、4時間未満は×印で記入
2)内職又は手伝いをして収入を得た場合の額(何日分か)を記入
3)失業の認定を受けようとする期間中に、就職先を捜したか。
→当然捜したに○をつける。気を付けて見ている程度でも良い。
4)職業安定所から自分に適した仕事が紹介されれば、直ぐに応じられるか。
→応じられるに○。じゅくり捜す場合も含めて。
5)就職もしくは自営した人又はその予定のある人 予定を記入
最下段に 申請書提出日、氏名(捺印)、支給番号 を記入
4. 就職相談・求人情報の説明
1)各区毎に職安があるので、当該職安だけでなく、他の区でも積極的に捜すと良い
2)毎週月曜日に求人情報を作っている。
3)相談時間は午前9:00〜11:30、午後13:00〜16:30
4)紹介求人票と受付票を提示して、相談を受けること。
5. 認定時の説明
1)認定日、時間を間違えないように。間違えると、認定してもらえない。
その月の失業手当がもらえない。
2)提出するもの:
@失業認定申告書 :上記説明の内容を記入したもの。
A雇用保険受給資格証
3)提出方法:@を2つ折したAで挟んで提出
4)認定日数 :通常の場合、次のようになる。詳しくは[雇用保険の知識]を参照
a.最初の認定の場合:待機期間満了後となるので、
28-7=21日(任期満了退職、会社都合退職等)
b.以降の認定の場合:四週間分4×7=28日 (条件により例外ある)
5)認定日の変更:原則変更できない。一部例外あるが、事前連絡が必要。
6)認定の時間変更:原則できないが、当日(16:30まで)中であれば許されるようである。
日付が変わると受給されない。 事前に相談することが大切。
7)給付制限中のアルバイト:長期のものは事前に届を出すことが必要。
4〜5日のアルバイトであれば認定時に申告するだけで良い。
正直に申告することが大切、後で分かると不正受給額の2倍が請求される。
H13.9.18 福岡中央公共職業安定所(中央区赤坂)に出かけて、コンピュータで3500件程度の情報を全て閲覧するが、私の専門といえる 土木工事に関わる地質調査業(レポートメーカー、技術指導あるいは管理:技術士)に相当する求人は皆無であった。まれに土木技術者(現場施工管理)や土木設計技術者はあったが、残念ながら該当しない。周囲の人々の慣れた手つきでの検索に圧倒され、本日は早めの退散とした。9時45分〜10時30分ほど安定所内にいたが、求人検索者が多く、もっと早く行くべきと判断された。開所となる9時には到着していた方が良さそうに思えた。
検索の際の留意事項:フルタイム、年齢(49歳)、建設関連業は最悪の求人状態なので、業種や職種等まじめに入れて検索すると該当が全くないので、フルタイムと年齢だけいれて、後は不問とするべきである。3500件ほどあり、時間がかかるが慣れれば案外、スイスイと飛ばして必要なものだけを選び出せる。ただし、今回は選ぶ物件さえなかったが、件数だけは見たという実感が持てた。
今、転職サイトでのスカウトが1件あり、その成り行きに多少期待をしている。明日は、近場の福岡西職安だけでも覗いてみることにする。 .
H13.9.19
1)福岡西公共職業安定所でのこと
10:00に福岡西職安に出向き、担当者へ就職相談を受ける。ある企業の募集に技術士(建設部門)とあり、企業の専門が環境調査であったことから、次第によっては技術士(応用理学:地質)が受け入れられる可能性が窺えたからである。結果は、一言、今回は設計部門の技術士がほしく、応用理学は必要ない。-----なかなかむずかしい。 相談しても相談にならない。業界のことはご自身が一番ご存知なわけで、その業界を狙うのか。他の方面に移るのか。はた又は、じっと業界の環境が変わるのを待つのか。ご自身で一度検討してほしいとのこと。そんなこと、今更言われなくても分かっているわい!
早々に退散することにして戻ってみると、
福岡人材銀行よりの郵便物が届いているではないか。早速、内容をみると、40〜59歳の管理職、技術職、専門職の方の就職相談業務などを専門的に取り扱うハローワークですとのことで、人材登録の勧めであった。即、登録をと天神2丁目の富士ビル5階へ、向かった。
2)福岡人材銀行でのこと 福岡人材銀行: http://village.infoweb.ne.jp/~jingin/
14:00:一般の職安と異なり、広いスペースに疎らに中高年背広組の人々が憩い。何となく、頼っても良いかなの全体に優しい雰囲気。
@求職登録カードを提出すると、如何にも経験豊富といえる年配男性が、一応チェックしてくれて、これはこうした方が良いですよとアドバイス。正式な用紙を手渡して書き直しを指示してくれた。(随時、変更できるように鉛筆記入)
A求職登録情報の公開について、書面をもって確認をされた。→公開を許しますのはいに○ そして直筆のサイン(いずれもボールペン記入)
B業務経歴書:当方が用意したもの(5枚綴り)を取りあえずの登録用にと受け取ってくれたが、通常1枚又は2枚ですよ。簡潔にアピールできるものをご用意くださいとのことで、見本を頂いた。→当方の経歴は1件1件の業務が多種類で独立しているため、1つ1つが重要で省くことができない旨説明すると理解してくれて、別資料として詳細経歴として添付することで了解を得た。
→早急に業務経歴書を見本にしたがって、作り変え提出するものとした。
3)福岡キャリア交流プラザへの勧誘
中高年ホワイトカラー求職者に就職活動支援サービスを展開するもので、これにも参加希望を提出し、別室にて懇切・丁寧な説明を受けた。
パンフレットにあったように「会員同士の経験交流の場で就職意欲の向上と、就職活動に役立つノウハウ(10日間集中講義、3ヶ月に渡る支援セミナーに参加)を身に付けよう」を是非やってみようと決意した。
H13.9.28
人材銀行から初の求人面接の連絡が入る。だが、よく見ると1級土木施工管理技士を保有していたことからの勘違いのため、明確に辞退を伝えた。
→その後、落ち着いて将来を模索すると、人材銀行で就職斡旋してもらうことは良いとしても、今更、交流プラザで色々教育を受けたり、交流しても仕方がないなあと考えを改めた。進むべき道を見出すまでは、そのようなことも必要だと思われるが、一旦道を捜し当てたら、そんな時間が勿体無い。兎に角、寸時を惜しんで勉強すべきと考え、取り組むことにした。→人材銀行は他の機関に比べて誠意があり、斡旋実績も最も多く、気持ちの上で有難かった。ただし、ミスマッチもあった。
H13.10.5
不良債権処理に備え,建設業向けの雇用対策が次々に
初めての面接を受ける。ISO関係の民間会社。1時間半に渡り1対1の緊張。その晩久しぶりに風邪を引いた。
H13.10.13
市役所より市民税・県民税の納税通知書届く。その額にびっくり。無職の人に納税の義務。
市民税:175,700円 県民税:65,500円 残りを2期(10/31、1/31支払い)で支払うため
第3期10/31:90,900円、第4期1/31:90,000円を納税せよとの通知であった。ショック
H13.10.19
10月5日に面接したある本業とことなる企業(ISO関係)の最終選考に残った模様だが、予断を許さない。
10月15日に問合せのあった大手測量系会社からの回答は今だない。何とももだかしい。
−−−−−−−あせるな、あせるなと自分に言い聞かせる日々。
→結局、この会社は人の経歴書を遅らせた末に連絡もなかった。
実はその後11月21日に選考の結果通知が執行役員名であった。
経歴書遅れは、メールで即時的に来て、回答は
一ヶ月以上、大きいか何かしらんが、そんなに判断の遅いとこは俺は今更行かないよ
(断られたが、その前に私は既に断っていた。)
この時間を落ち着いて、じっくり肥やしにしなければと
ISOの日々。また、地質情報基礎学習。そして、HPの補修の日々。ーーーーーーーー
電子自治体シンポジウムの記事をみた。その中に北川三重県知事の言葉があった。今の私の実態を物語るに相応しい。
北川知事:「してあげる」行政から、それがいま、情報公開法、情報公開条例で変わりました。県民への説明責任です。補助金や許認可の団体と関係ない、自立した方がでてきて、コラボレーションが重要になってきた。
−−−−−−−−こうして甲側が変わっていくと、乙側も思い切り変わらないと、ほんとに生き残れないんだと強く言いたい!
H13.10.29 本日は2回目丸2ヶ月経過認定日で職安(ハローワーク)へ出かけます。
今回は2回目なので、落ち着き払ってものの10分で認定終了。皆さんへのアドバイス:失業認定申請書の記入が画一的なのでできれば、初回に見本を作って置き、用紙を複数持って返っておいて、家を出発時に書き込んでおくと、ミスもなくスムーズ認定となる。
ところで、本日ISOコンサルタントを目指すことが明確になった。
実質稼動は1月となる。
H13.10.31 ある環境関係のコンサルタントと今後の支援関係を面談する。具体的なことは、社内調整(経営陣の総意)を経て、再度つめるものとした。
H13.11.1 ISOコンサルタントをやることを宣言した。HPに関して取材の要望あり。
H13.11.2 「K技という最大手の建設コンサルタントが募集しているがどうか」との転職コンサルタントからの連絡があったが、これまでの推移を考えると、後戻りをしたくないので、あっさり断った。本社員らしいが今までの当該会社のありようから、にわかには信じられない。
さらに、九州内に本社がある調査会社の話があったのでそちらの話を
資格に限って進めるように指示した(先に話を進めている 件も説明し、急いでもらうように話をした。
ここで、読者へ注意:転職コンサルは自分のことしか考えないので返事を必ずくれるように念をおすこ
と。
旨くいかなかった場合にはほとんど連絡がない。いつまでも身動きがとれなくなり困り果てる。くれぐれもお気をつけて
、それでも出来るだけ窓口を広げるために転職コンサルへの登録はすべきです。例をあげておきます。今回対応したベネットの迫田さんはその点、誠意のある方で、ちゃんと連絡を頂いた。こういう会社に将来を賭けたいものである。
<転職コンサルタント>
株式会社リクルートエイブリック URL
:
http://www.ablic.co.jp 大手総合
イムカ株式会社 (IMCA)情報センター URL:
http://www.imca.co.jp 大手総合
エン・ジャパン株式会社 ( en-japan
Inc. ) URL
http://consultant.en-japan.com/ 大手総合
BENET株式会社ベネット URL
http://www.tensyoku.co.jp 技術士得意
ぷろまっち URL https://www.pro-matching.com/index.html 九州・山口地区得意
11.2 HP★地質屋情報局★訪問者5000人突破!5000/52=96人/日
H13.11.4 メールマガジン★地質屋情報局★まとめてトピックス★を創刊しました。
mag2を第一に準備しましたが、携帯用に登録してしまい、戸惑い。そして放棄しました。時間が惜しく、迷う暇がありません。結
局、mag2だけはML登録が完了していません。そのうち善処します。
<メールマガジンの掲載先と当該HPの説明情報先>
E-Magazine http://www.emaga.com/info/gnet.html
ココデ・メール
http://mail.cocode.ne.jp/cm/3/0/
メルマ(melma) http://search.melma.com/cgi-bin/search.pl?query=%C3%CF%BC%C1
Pubzine http://www.pubzine.com/detail.asp?id=15822
まぐまぐ の http://www.mag2.com/m/0000080296.htm
H13.11.7
大分の会社は、金額と就業面で条件が合わず、見送りとした。ISOコンサルタントの研修を受講中。徐々に理解が深まる。また、人間関係にも多少ホットできる部分が見え始めた。
H13.11.9 人材銀行より福岡に本社がある建設コンサルタントより面接希望がある旨の連絡があり、ISOコンサルタントとの狭間で気持ちが揺れる。電話連絡を先方ととり、こちらの経緯と希望を明確に伝え、断ることにしようと決意する。環境コンサルタントからの明確な意思表示がない点に困惑する。来週には明確にしたい。
H13.11.11
本日、福岡市内の建設コンサルタントに電話連絡し、ISOコンサルタントと平行活動をする予定である旨を伝え、条件を飲んで頂いた上
面接に応じるものとした。なお、人材銀行を通じて日時を調整し、正式な手続きにて進めることとした。面接の日時は決まったが、微妙な時期なので、後日結果も含め報告記述する。
H13.11.14
所有している主要なコンピュータ・ソフトを整理した。 使用主要ソフトリスト 使用主要機器
H13.11.15 本日、福岡市内の建設コンサルタントへ面接です。旨くいきますように!
H13.11.16 本日13:00に訪問者:6666人目を記録。
H13.11.19 11:20に福岡市内の建設コンサルタントから前向きな回答を頂く。午後になり、地すべり防止工事士の資格を生かしたい、調査系または工事系の企業があるとのベネットからの知らせ入る。条件が余程良くないと調査や工事はいやだと回答。引き続き連絡を貰うものとした。
メールマガジンのまぐまぐに本日正式に申請を受付られ登録が完了した。新着情報が流された効果だろうか。爆発的に購読者の増えて行く。ほんとに目に見えて増えて行く。圧巻である。本日中にいくつ増えるのか楽しみである。日頃の苦労が一気に報われる気がする。是非、多くの土木関係者に見てほしいものである。
H13.11.20 午前中に福岡市内の建設コンサルタント会社へ出向き、詳細条件を相談する。その帰りに、工事系会社より格差のある良い条件で向かえたいの電話(例のベネット迫田さんから)があり、断りきれず22日に面談することとした。環境コンサルタントに対しては、その後連絡がない為、他の会社と話を進めることの承諾をとった。この辺は明快にして置かないと後で拗れるので留意されたい。
H13.11.22 九州のある県内の建設業者で、広く九州一円に出先を持ち、2000年度所得のランキングでは全業種を含めて県内で25位、建設関係に絞れば3位と優れた業績の会社であった。仲人役の建設コンサルの会長、当該会社の創業者(会長)、副社長に向かえられての面談となり、副社長から詳細な資料および明快な説明、そして私の注文に対する即座の会長判断を頂き、この方々であれば間違いない、一緒に仕事をしようと就職を即決した。採用日は、12月1日とすることになり、別途話を進めていた福岡市内の建設コンサルタントへの断り、ハローワークへの手続きをそれまでに果たすことを誓った。その直後、建設コンサルタントの専務さんへ電話を入れて、会社へ行き、残念な申し訳ない結果に終わったことを深謝した。快く許して頂き、提出していた書類を返還して頂いた。
−−−−−就職活動は、最終的には人と人の関わりであるので、肝心なのは以下のことに尽きると思う。−−−−−
採用されればそれで良いというのでは、人生を狭くする。大きく展開すべきである。
正直であること。明快であること。誠意を尽くすこと。
H13.11.23 以下の記事は、建設通信新聞ホームページより抜粋したものである。 メールマガジン購読者が300人突破
今後の大失業時代に役立つものと期待し紹介する。
「雇用情報ネットワーク(http://www.zenken-net.or.jp/saftynet.htm)」へのアクセス件数が1日平均62件、10月末累計で5662件に達した。
雇用情報ネットワークは、労働力移動促進へ向けた官民連携仕組みのひとつ。全建など団体のホームページ上で求人情報を受け取り、その情報を従来から雇用情報の提供・人材のマッチングを行ってきた産業雇用安定化センターに送り、同センターが人材のマッチングをする。
全建に寄せられた求人情報は7月末から10月までに、企業数で52社、求人人数で169人、求人企業職種は建設業が46社、サービス業などが6社だった。
求人企業が求める職種は、土木・建設技術者、デザイン・製図関連、施工管理など技術者のほか、変わったところでは官公庁との折衝を求める企業もあった。
ただ、ほとんどは建設関連の技術者を求める企業が多く、人材移動では技術者優位といえそうだ
本日は、取材があり、少しでも同じ境遇の方のお役に立てればと考えて協力しました。
その内容は、後日雑誌に掲載されますので、是非購読してお役立てください。詳細は、掲載前なので割愛します。
H13.11.26 本日は、失業保険を貰うための最後の認定日となる。今後提出しなければいけない書類等を確認してきた。
失業認定申請書には今まで通り、失業認定を受けられるように就職が内定してもその表現をとらず、またいつでも紹介に応じられ、就職の予定があっても認定時にはそれを記入せず、採用の前日に改めて失業認定申請書を記入し、提出するものとされたい。恥を承知で記入して提出してみたら、職員が丁寧に修正印を施すことで良いと説明をしてくれた。会社都合の退社という失業者に限った対処だけでない公務員の対応の変化がそこに垣間見られた。社会が変わる嬉しさを肌に感じた。やはり、平成維新の真っ只中にいると感じた。
雇用保険の失業等給付受給者のしおり(最初の説明時受け取る)の最後のページにある「採用証明書」を採用日の前日に提出必要があり、会社へ速達で郵送し、送り返して頂くこととした。
H13.11.29
ISO9001のコンサル現場に同行する。初対面の企業を訪れ、緊張した一日であった。主幹コンサルの要領の良い話ぷりを見ながら早く自分もそうなりたいものだと思った。
明日は、職安に就職決定の届出を行い、就職先への挨拶に出向くつもりである。
H13.11.30
ハローワークへ就職の届出:就職12/1の前日に「雇用保険受給資格者証」「失業認定申請書(ハローワークに用紙がある)」「採用証明書(採用先で記入して送り返してもらってもの)」を揃えて、就職の届出を行う。その際、「再就職手当て支給申請書」を渡して貰う。これは、早期に就職した場合に、一定の条件のもとに手当てが支給されます。なお、至急申請の期限が、就職日の翌日から1ヶ月ですので気を付けてください。これを過ぎると無効になります。ちなみに私の場合は、1月4日までです。
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