最近、すぎやまこういち先生に、こんな質問をしてみました。
みぎー: 「先生、もし、昔の作曲家の中で誰か1人に会えるとしたら、誰に会ってみたいですか?」
すぎやま: 「
うーん。。。ストラヴィンスキーは昔会ったことあるし・・・」
みぎー: 「え!?会ったことあるんですか?」
すぎやま: 「
僕が若い頃に楽屋口で待ってて握手してもらって、感動で一週間手を洗えなかった(笑)」
みぎー: 「へぇー。じゃ、まるで今の僕と先生みたいな感じですね」
すぎやま: 「
どうかねぇ(笑)。
でも、ベートーベンは曲は好きだけど、会ってみたいとは思わないなぁ・・・」
みぎー: 「怖そうですよね・・・」
すぎやま: 「
そう、気難しそうだしねぇ」
みぎー: 「何にもしてないのに、怒られそうですよね・・・(笑)」
すぎやま: 「
ロッシーニなんかがいいかな」
みぎー: 「ロッシーニですか・・・」
すぎやま: 「
食道楽だし。なんかさ、一緒に『飯でも食いに行こ!』なんて言えそうじゃない(笑)」
みぎー: 「なるほどねぇ」
というわけで、すぎやま先生が1番会ってみたい作曲家はロッシーニだそうです。
ちなみに、すぎやま先生がストラヴィンスキーを大敬愛していらしたことは有名です。
朝枝信彦さんにも「すぎやま先生が誰に会いたいって仰ったと思いますか?」と伺ったら、
「
すぎやま先生だったら、ストラヴィンスキーって言うんじゃない?」と仰っていました。
すぎやまこういち先生はストラヴィンスキーが亡くなった時、彼に哀悼の意を込めて、一週間ストラヴィンスキーの曲を聴きまくったそうです。
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