小林一茶ゆかりの地



碓氷関所跡

上信越自動車道松井田妙義ICから県道51号松井田下仁田線を経て国道18号へ。


JR信越本線横川駅を過ぎると、碓氷関所跡がある。

碓氷関所跡


 1616年、江戸幕府によって碓氷関所が設置された。東西に門があり、西を幕府、東を安中藩が守っていた。昭和35年、東門が関所跡に復元された。

文化7年5月10日、小林一茶は江戸を発ち、13日、碓氷関所に手形を納めた。

   十三 曇 巳刻 横川手形納る。

『七番日記』(文化7年5月)

小林一茶は江戸と柏原を往復するたびに碓氷関所を通ったはずである。

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