芭蕉の句


鶯や柳のうしろ藪のまへ

出典は『続猿蓑』(沾圃編)。

『蕉翁句集』(土芳編)は「元禄五甲(ママ)ノとし」とする。

鶯の声が、あちこちから聞える。柳のうしろからも、藪の前からも。のどかな田園風景の直叙。

日本古典文學大系45『芭蕉句集』

栃木県矢板市の八幡宮

群馬県桐生市諏訪神社、伊勢崎市の水生植物公園

 中之条町の観音寺跡、東吾妻町の顕徳寺に句碑がある。

八幡宮の句碑



諏訪神社の句碑
   
あずま水生植物公園の句碑
   
顕徳寺の句碑

   

   


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