小林一茶ゆかりの地



住吉神社

佃島に住吉神社がある。


住吉神社


 文化2年(1805年)元旦、小林一茶は心可と佃島の住吉神社に初日の出を見に行った。

   晴 心可と佃島住吉の旭おがみに行く。

年立や日の出を前の船の松

欠鍋も旭さす也是も春

『文化句帖』(文化2年正月)

2句目は本所相生町の住居に戻ってからの句であろう。

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