下諏訪駅
〜一茶の句碑〜

甲斐信濃乙鳥のしらぬ里もなし
JR東日本中央本線の下諏訪駅で下車。
ホームに「小林一茶の句碑」があった。

甲斐信濃乙鳥のしらぬ里もなし
出典は『七番日記』。
文化11年(1814年)の句である。
一駅一名物
一茶の句碑
甲斐信濃乙鳥のしらぬ里もなし
一茶の歌碑で林一茶が中仙道下諏訪宿を訪れた際に御射山祭を詠んだもの。
一茶の直筆を復元し、町の特産でもある「六方石」に刻んでいる。
歌碑の横にはだれでも読めるようにと近代詩文の書家で知られる黒河内谷右衛門氏が揮ごうして刻み込んだ副碑も建てられている。
副碑

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