西郷隆盛の銅像

上野の西郷隆盛の銅像はあまりにも有名。
西郷隆盛の銅像

慶応4年(1868年)年3月14日、官軍参謀の西郷隆盛(1827〜1877)は江戸高輪にある薩摩藩の屋敷で幕府陸軍総裁の勝海舟(1823〜1899)と会見をして江戸城を無血開城に導き、江戸の町を戦火から救った。
明治10年(1877年)2月、西南戦争始まる。9月14日、城山で自刃。享年49歳
一時逆賊とされたが、明治22年(1889年)12月、明治天皇の特旨により賊名を除かれ、正三位を追贈された。
銅像は明治26年(1893年)起工、明治30年(1897年)竣工。
起工から竣工まで4年もかかっているのは、日清戦争があったせいだろうか。
高村光雲(1852〜1934)の作である。高村光太郎は高村光雲の子である。
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