芭蕉の句碑

〜女木塚〜
大島(おおじま)に芭蕉の句碑があったはずだ。
小名木川沿いに歩いていくと、丸八橋たもとに大島稲荷神社があった。
大島稲荷神社

梅の花が咲いていた。
昭和20年3月9、10日、大東亜戦争にて神社、社務所一切消失
昭和40年 御神殿権現造造営
女木塚句碑がある。

秋に添て行はや末ハ小松川
江東区有形文化財に登録されている。
元禄5年(1692年)9月29日、芭蕉は深川から船で川下りをして、小名木川に船を浮かべて桐奚(とうけい)宅に訪ね行く途中、船を留めて大島稲荷神社に立ち寄り参拝して、境内の森の中で小名木川の流れを眺めながら詠んだ句だ、と書いてあった。