斎藤茂吉ゆかりの地
大石田〜聴禽書屋〜

東北自動車道仙台宮城ICから国道48号(関山街道)に入る。天童で国道13号に入り、奥羽本線に沿って北上。尾花沢で左折し、県道30号で大石田に行く。
歴史民族資料館の裏庭に斎藤茂吉移住先の住まいが現存している。

斎藤茂吉は、昭和21年1月30日からおよそ2年間大石田移住生活をした。移住先の自分の住まい(二藤部兵右エ門邸内の離れ)を「聴禽書屋(ちょうきんしょおく)」と名付けた。
歌碑の拓本が掛け軸になっている。

最上川逆白波のたつまでにふぶくゆふべとなりにけるかも
乗船寺に歌碑がある。

最上川逆白波のたつまでにふゞくゆふべとなりにけるかも
庭に歌碑があった。

螢火を一つ見いでて目もりしがいざ帰りなむ老の臥處に
羽黒山に向かう。
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