芭蕉の句碑
観音能甍見屋りつ花の雲
下里の滝から大聖寺に向かう。
槻川に鳥がいた。

アオサギだろうか。
大聖寺は天台宗の寺で、暦応3年(1340年)開創と伝えられるそうだ。
高台に観音堂がある。

観音堂の左に芭蕉の句碑があった。

観音能甍見屋りつ花の雲
出典は『末若葉』(其角編)。貞亨3年(1686年)、芭蕉43歳の時の句。
芭蕉が病気で深川の芭蕉庵に寝ていた時に作ったという。
明治29年(1896年)10月、句碑建立。
観音堂から見下ろす。

今日もよく歩いた。
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