太田南畝ゆかりの地

東京
狂歌師。別号、蜀山人。四方赤良。
安永6年(1777年)6月、『蓼太句集』再刊。南畝序。
文政6年(1823年)4月6日、没。
鼠どの殿上人の真似をして
滴れかかる四位の少相

釈迦堂(茨城県結城市)
稲津ま也闇のかた行五位の聲

妻沼聖天山(埼玉県熊谷市)
山の神さった峠の風景は
三下り半にかきもつくさし

大井川河川敷(静岡県島田市)
倶利伽羅の餅に大小不同あり
客がこむから亭主せいたか

不動寺(石川県河北郡津幡町)
大友の王子の王に点うちて
つふす玉子のふわふわの関

美濃不破関跡(岐阜県不破郡関ヶ原町)
五十五町二十七曲り
書いた女郎の文の長さよ

岡崎城(愛知県岡崎市)
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