芭蕉の句

物いへば唇寒し穐の風
出典は『芭蕉庵小文庫』(史邦編)。
貞亨元年から元禄年間の句。
『蕉翁句集』(土芳編)は「元禄四未ノとし」とする。
座右之銘
人の短をいふ事なかれ
己が長をとく事なかれ
物いへば唇寒し穐の風
「無レ道二人之短一無レ説二己之長一」は空海の「崔子玉座右銘」で知られている言葉。
松庵寺の句碑
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愛宕神社の句碑
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延命寺の句碑
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笹野観音の句碑
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阿弥陀寺の句碑

高野町公民館の句碑

さつき食堂の句碑
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下発知町の句碑
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八幡宮の句碑
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小泉家墓地の句碑
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小渕山観音院の句碑
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安養院の句碑
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千住神社の句碑

六地蔵の句碑
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飯高小学校の句碑
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八幡神社の句碑

林照寺の句碑

大義建設の句碑
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篠ノ井会路傍の句碑
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相模原市大島にある諏訪明神の庚申塔にこの句が刻まれている。

愛知県東海市の普済寺にある芭蕉の句碑に2句が並刻されている。

古池や蛙とひこむ水の音
ものいへは唇寒し秋の風
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