小林一茶ゆかりの地



〜旧中山道跡〜

熊谷の国道17号は旧中山道

鎌倉町交差点に「旧中山道跡」の碑があった。


「旧中山道跡」


熊谷(くまがい)宿は、鴻巣宿の次の中山道8番目の宿場。

 寛政3年(1791年)4月11日、小林一茶は郷里の柏原に帰る途中で熊谷(くまがい)宿に泊まる。

熊谷本町三浦玄正にやどる。


翌12日、熊谷寺参詣。

蓮生山熊谷寺


 文化4年(1808年)11月17日、一茶は江戸に戻る途中で熊谷に泊まった。

 十七日 晴 熊谷 丸木屋彦八泊 深谷入口ニ時鐘アリ

『文化句帖』(文化4年11月)

 文化5年(1808年)5月26日、小林一茶は熊谷宿に立ち寄った。

 是より中山道熊谷堤に上りて熊谷駅千代村といふ宿にて迹の人待たんとしたりけるに、日いまだ未の歩み少し過たるなれば深谷迄といそぐ、


 文化11年(1814年)12月18日、一茶は故郷の柏原に向かう途中で熊谷に泊まる。

 十八 晴 桶川武笠宗兵衛ニテ四人ヲ待 熊谷 伏田半蔵泊

『七番日記』(文化11年12月)

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