芭蕉の句碑
むさんやな甲の下のきりきりす

| 塙保己一を偲びて、一首 |
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| 燈や消えし眼のあきらけきあはれとぞ沈痛に人の言ひて笑ひき |

| 槲(かしわ)葉のうこかて月の朧かな | 其夕
| 春の雨松のはしらに匂ふなり | 柴雨 |
明残る月のひつミや遅さくら | 志考 |
雉子啼て猫を呼こむ篠家哉 | 双烏 |
ひはり啼洗馬の宿引我をひく | 長翠 |
常世田長翠の自筆だそうだ。 志考の句 金毘羅神社手前左手の繁みの中に芭蕉の句碑があった。 ![]() むさんやな甲の下のきりきりす 「旅のあれこれ」のトップページへ ![]() |