『奥の細道』文学碑
かさねとは八重撫子の名成べし 曾良
「芭蕉の館」の前に芭蕉像がある。

芭蕉像の奥に『奥の細道』文学碑があった。

かさねとは八重撫子の名成べし 曽良
この句は黒羽で詠まれたものではない。
元禄2年(1689年)4月3日(新暦5月21日)、芭蕉と曽良は、玉生の宿を早朝に立ち、黒羽の翠桃宅に到着した。その道中で詠まれた句である。
坂道を下っていくと、落ち葉を掃いている人がいた。
広い敷地だから、掃除も大変だろう。
「夏山に足駄を拝む首途哉」の文学碑へ。
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