斎藤茂吉ゆかりの地
上山〜斎藤茂吉記念館〜

東北自動車道仙台宮城ICから国道48号(関山街道)に入る。天童で国道13号に入り、奥羽本線に沿って南下。上山温泉がある。
かみのやま温泉駅前に斎藤茂吉の歌碑がある。

朝ゆふはやうやく寒し上山(かみのやま)の旅のやどりに山の夢(いめ)みつ
斎藤茂吉は明治15年(1882)年上山に生まれた。茂吉は14歳でこの地を離れたが、後年何度となく帰郷して、その折々に優れた歌を詠んだ。碑に刻まれた一首は、昭和6年(1931年)9月、長兄の病気を見舞うため、上山に数日滞在した時のもの。歌集『石泉』(昭和26年刊行)に収められている。
茂吉の生地上山市金瓶の南の丘に斎藤茂吉記念館がある。

東に蔵王山を仰ぐ景勝の地だ。奥羽本線茂吉記念館前駅の前である。
白布温泉に向かう。
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