上州の俳人
生方可交

生方治重。俗名金三郎。藍沢無満の門人。蓼園三世。
安政3年(1856年)ごろ、渋川市上白井玉ヶ岡の玉山神社に芭蕉霊神塚を建立。

馬遠曽弊詠類雪能阿志多可難
玉山神社に可交の句碑の句碑もある。

花の雪積むや可た免て玉ヶ岡
安政3年(1856年)ごろ、上白井南谷の旧沼田街道西通りに良夜塚を建立。

雲を里を里人乎休むる月見可那
明治20年11月7日、没。
上白井南谷に墓がある。
良夜塚の右に可交の句碑もある。

いざさらば我が友にせんねむる山
明治23年2月、建立。
「旅のあれこれ」のトップページへ
