海水館の碑

有楽町から有楽町線で月島へ。
「海水館の碑」がある。

所在地 中央区佃3丁目11−19。明治29年に完成した新佃島埋立地の一部。
ここに「海水館」があった。
島崎藤村は明治40年(1907)9月、『春』執筆の準備から連載を終えるまでの約1年を「海水館」で過ごした。
碑は昭和43年、明治学院大学の藤村研究部で建てられた。藤村研究部は今はないそうだ。
碑の裏には「春」執筆由来の記が書かれているようだが、よく読めない。
海が見えるかと思っていたが、堤防に遮られて見えなかった。
佃1丁目の佃公園には石川島灯台のモニュメントがある。

石川島の灯台は1866年(慶応2年)、石川島人足寄場奉行清水純畸が築かせたもの。
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