与謝野晶子ゆかりの地


犬吠岬

明治44年(1911年)の初夏、与謝野晶子は犬吠埼を訪れて歌を詠んでいる。


あら磯の犬吠岬のしぶきをば肩より浴びてぬれしかたびら

第10歌集『青海波』



この度は犬吠岬の燈台の冷きいろにおどろかずわれ

第18歌集『草の夢』

晶子は大新楼に一泊し、船で利根川を上り香取神社へ。

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