一里塚跡の碑
〜旧箱根街道〜
正眼寺
から旧東海道(県道732号湯本元箱根線)を行くと、一里塚跡の碑があった。
旧
箱根街道一里塚跡の碑
江戸から二十二里
一里塚
江戸幕府が慶長9年(1604年)大久保長安に命じ、江戸−京都間に一里ごとに旅人の目印として街道の両側に盛土ををし、その上に通常榎をうえたのである。
この塚は日本橋より22番目にある。1里(60間=1町・36町=1里・約3,952米)
箱根町教育委員会
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