詩集


詩 集


天上の微笑
発行年月日95.03.15
発 行 所創栄出版梶i出版は星雲社)
著 者高尾 咲智子
価 格\ 800
何の予備知識も無く、本屋さんでたまたま見つけた詩集。
明るいんだか、暗いんだかつかみ所の無い作品集です。
これ以降、この人の本を探しているんだけど、見つかりません。
これが最初で最後なのか、それとも他に出ているのか、知ってる人がいたら、 是非教えて欲しいです。
詩集って言うのは、頭で考えてよんじゃいけないんだろうなぁ。
感覚を言葉に表すのは難しいので、なんともいえないです。
これが感想。

宮沢賢治詩集
発行年月日96.12.20(63.12.20初版発行)
発 行 所角川文庫
著 者宮沢 賢治 (中村 稔 編)
価 格\ 430
日本中で、一番知られてるんじゃないかと思われる『アメニモマケズ』の詩を覚えたくて 買った本です
。 これ買う時期、欲しい欲しい言ってたら、同じ日に家族が買ってきました。
自分が買った分を他の人に回して、こちらを取っておきました。
物語ほど、多く表に出ていないので、他の詩には覚えがありませんでしたが、 小説読むと、時々使われてたりします。
その後調べてみると、本当に載ってるんだわ。
ところで、千恵子抄はどこへ行った?

たとえば僕が好きな歌
発行年月日02.08.02.
発 行 所梶@愛育社
 著 者 八塚 慎一郎(装画 北沢 優子)
 価 格 \ 980
久しぶりに買った詩集でした。
一番最初、手に取ったのは、題名の音が気に入ったから。
とても分かりやすい言葉で、身近な事を題材にして詩を書いていらっしゃいます。
その誌の雰囲気と、挿絵の感じが、またよくあって、 優しい感じになってます。
個人的には、表題の詩が一番好きですね。

道の途中で
発行年月日89.10.20(89.02.20初版発行)
発 行 所梶@サンリオ
 著 者 青木 景子(挿絵・内田新哉)
 価 格 \ 803-
これは、友人が古書店で見つけて、プレゼントしてくれたもので、 確か、もう、絶版になってたんじゃないかと思ったので、 発行所はともかく、価格は乗せようかどうしようかと思いましたが、 一応、ご紹介しておきます。
内田新哉さんの関連の本では、一番最初に出されたもので、 気がついたときには、既に見つけようもなかったものです。

失礼ながら、挿絵を目的で手に入れたので、もらってから初めて じっくり内容を拝見しました。
とても短いながら、素直に表現された詩が印象的です。
三章に分かれていて、一番最初は、学生時代、第二章は、それからすぐの事、 第三章は、さらに大人になった時に分類できそうです。
読んだ中では、最後から2番目に載っていた『遠い約束』という詩が一番好きです。

ショートカット
発行年月日03.01.20.
発 行 所梶@サンリオ
 著 者 平岡 あみ(挿絵 内田新哉)
 価 格 \ 1,000
この本は、内田新哉さん関連のHPを見ている時に、今年の1月辺りに 発売になる事だけ知っていた。
題名その他を知って、一番驚いたのは、著者平岡あみさんの年齢。 彼女はまだ8歳。
子供ならではの感性と、言葉の少なさで、 自分の見たもの感じたことを表現しているのはやっぱりすごい。
帯にやなせたかし氏の評が載っています。
やなせ氏いわく『感性は成人するに連れて薄れていく、 だから年少の頃に、あまり天才だと騒ぐのは良くない』との事。
私もこれはもっともだと思った。このまま素直に育ってくれよ
中の挿絵は、今までポストカードとかカレンダーとかで 見た事ある絵が多かった。一番好きな、雪だるまの絵が載ってましたよ。