| 内田 新哉 | |
| 作 品 |
・IMAGINE ・SOUTH WIND ・Country Road ・野にいます ・淡いみどりの記憶 ・澄んだ瞳のおくに ・雲と羊飼い ・小さな幸せ ・絵本の村から カリジェとハイジの旅 |
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発行年月日 99.02.20.(90年初版発行) 発 行 所 梶@サンリオ 価 格 \ 2,190 内田新哉さんという人を知ったのが、結構遅かったので 気が付いたときには、既に再版待ちでした。 99年に、個展が開かれる時に再版になるという情報をキャッチして、 近所の本屋さんに申し込みました。 どこの国とか、場所とか指定は特にされてません。 私がみた感じでは、内田さんご本人の身の回りの風景ではないかと思います。 そして、ほとんどの作品に自転車が描かれています。 『自転車』に対する私のイメージは、『気軽にどこへでも行ける』なので、 何となく、遠くへ行きたくなるような作品集です。 | |
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発行年月日 99.02.20(92年初版発行) 発 行 所 梶@サンリオ 価 格 \ 2,190 これも、上記と一緒に本屋さんにお願いした物、第2画集です。 オーストラリア滞在中に、まとめられたそうです。 この中に、私のとても好きな、扉の絵があります。 これが、版画にでもなってたら、欲しいだろうなぁと思ったのですが、 多分、あの絵は、小さいから良いんだろうと思います。 どちらか言えば、秋冬の風景が多いでしょうか。 これをみながら、オーストラリアでも、雪が降るんだと思ってしまいました。 | |
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発行年月日 98.08.20(97.6.20初版発行) 発 行 所 梶@サンリオ 価 格 \ 2,190 友人が探している本があるというので、本屋に行った所、偶然見つけてしまった画集。 これで私は、この方の画集がある事を初めて知りました。 友人が誕生日にと、プレゼントしてくれました。 どちらかいうと、夏の風景でしょうか。 開いて一番最初の、眼下に広がる田園風景が見事です。 線路の絵があるのですが、最初の頃は、これが一番好きな絵でした。 遊佐未森の歌に出てくる『夏草の線路』のイメージで。 | |
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発行年月日 98.08.25(11月初版購入) 発 行 所 梶@サンリオ< 価 格 \ 2,190 正確には、詩画集に当たるのかもしれません。 詩を『青木 景子』さんと言う方が、書かれていらっしゃいます。 イタリア、フランス、スペインを中心とした、ヨーロッパの風景です。 写真入の旅行記がついていて、絵を見ながら、こんな風に景色を見つめたんだな と思います。 春なのか夏なのか、季節はかかれてませんが、緑を中心とした 色彩が鮮やかです。 私は、緑が好きなのです。(←多分、HPみてくれてる人には一目瞭然) | |
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発行年月日 99.10.30(00カレンダー同時発売) 発 行 所 梶@サンリオ 価 格 \ 2,500 発行される前年に、アメリカへご旅行へいかれたときの、絵をまとめられた一冊です。 カレンダーと同時に発売され、池袋で発売記念サイン会があったので、行って参りました。 画集の表紙の裏と、カレンダーの4月、11月にサインを頂きました。 11月は、私の誕生日のメッセージ付きです!宝物です。 夏から秋冬にかけて、景色の移り変わりがかかれています。 クリスマスの絵が、好きですね。 ああ、あの頃アメリカも平和だった・・・。 | |
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発行年月日 00.06.07(7月初版購入) 発 行 所 河出書房新社 価 格 \ 2,400 半年ちょっとで、出るとは思わなかったので、買い遅れた一冊です。 これだけ、出版社が違うので、サイズは同じですが、横開きになっています。 各ページごとに、内田さんのメッセージが入っていて、小さい絵も 可愛くて大好きです。 夏ですね。日本の夏です。 昔、新潟のおばあちゃんの家に遊びに行ったとき、見た風景が、 こんなんだったような気がします。 もう少し、林しか見えなかったような気もするけど・・・。 子供の頃とか、そんな思い出なのかな?何て思いながらみました。 アルバムを、見ているような感想ですね。 | |
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発行年月日 01.09.05(8月個展にて購入) 発 行 所 梶@サンリオ 価 格 \ 2,500 01年8月、麻布十番にて、個展が行われ、そのときに購入しました。 当初、こちらは、個展に間に合うか分からなかったそうですが、間に合ってラッキーでした。 内容は、私の大好きなイギリス・湖水地方の絵と、さらに下へ下がって、コッツウォルズ と呼ばれる地方の絵です。最初私は、同じ場所をさしているのかと思ってました。 湖水地方は、別ページで、うるさいくらいに述べてますが、ピーターラビットの故郷、 というより作者のビアトリクス・ポターさんの出身地です。 たくさんの方が、湖水地方の絵をかかれていますが、皆さんタッチが違うので 同じ場所でも、全く違うように見えます。 コッツウォルズは、旅行ガイドを一冊もってます。 その写真に出てくるのとそっくりな絵があって、先日サイン会あった時に、買ってしまいました。 | |
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発行年月日 02.09.15(8月個展にて購入) 発 行 所 梶@サンリオ 価 格 \ 2,190 一昨年、昨年に引き続き、8月に東京で個展が行われ、そこで見つけてきました。 当初、出る予定とのお話は聞いていましたが、本当に出てるとは思わなかったので、 思わぬ幸運だったと思っています。 日本人だったら知らない人はいないだろう『赤毛のアン』の舞台となった 『プリンスエドワード島』の景色です。 2年ほど前に、同じ出版社から、葉祥明氏がプリンスエドワード島の画集を出されてますが、 同じ場所とは、思えません。 もちろん、タッチの違いとかもありますが、広く遠い景色を見つめた葉氏と もっと身近の、目に映ったものを描かれた内田新哉さんの違いが出ていると思います。 題名の『小さな幸せ』という言葉を、念頭に置きながら見ると、 とても懐かしい気持ちになれます。 ちなみに、個展で購入したこの本、表紙を開けたところにサインが入ってました。 本当に思わぬ幸運だ。『小さな幸せ』お見事。 | |
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発行年月日 03.11.20. 発 行 所 愛育社 価 格 \ 2,200 1年ぶりの画集です。 場所は、題名のとおりスイス。 02年個展にお邪魔した時、スイスに行かれていたと伺いました。 それ以来、ずっと待ってた画集です。 私にとってのスイスは『ハイジ』のイメージですが、イメージどおりといった感じでした。 内田新哉さんが書かれると、すごく綺麗。 磨かれた美しさじゃなく、自然の在るがままを受け入れた美しさというのでしょうか。 期間としてどれくらいスイスに滞在されたかは伺ってないのですが、 スイスの四季が全て入ってます。 この中に『サマータイム』の挿絵になったピアノの絵のカラー版があります。 今まで見かけた事のある、自分の好きな絵はスイスの風景だったのかと思いましたが、 一番好きだったのは『ハイジの薬草室』という作品。 全然景色じゃありませんね。 ハイジは私にとってとても馴染みがあるみたいです。 | |
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・イギリス式 お金をかけず楽しく生きる!(井形 慶子 著 02.07.27発行) ・道の途中で(青木 景子 著 89.10.20発行) ・ショートカット(平岡 あみ 著 03.01.20発行) ・サマータイム(佐藤 多佳子 著 03.09.01.発行) |