ペンギン部屋




ペンギンの部屋



はじめに

子どもの頃からペンギン好きです。
どうしてかとか、いつからかとか、考えた事がないくらいの頃から
ペンギンを、心の友として育ちました。
小物でも本でも、ペンギンと見れば足が止まり、
目が合えば連れて帰る。
こんな私の行きたい外国No.1が、南極です。
色んなジャンルに、分かれてるペンギン本を、
こちらに一覧にしてみました。




・ペンギンの本

・ペンギンと会う

・我が家のペンギンたち





≪ペンギン本≫

画 集 地球の詩(うた) (飛鳥 童 著)
絵 本
ぼくがぼくであること (河合 奈巳 著)

ペンギンたんけんたい (文:斉藤 洋 絵:高畠 純 著)

ペンギンおうえんだん (文:斉藤 洋 絵:高畠 純 著)

ベンジャミンの空 (はせがわ ゆうじ 著)

ペンギンの音楽会 (エルケ・ハイデンライヒ 著)
童 話 ながいながいペンギンのはなし (いぬい とみこ 著)
写真集
ペンギン大陸 (岩合 光昭 著)

ハロー オーロラ! (和泉 雅子 著)

ペンギンラブ (鎌倉 文也 著)

ペンギンファミリー (鎌倉 文也 著)

恋するペンギン (写真:鎌倉 文也 文:坂崎 千春 著)

コウテイペンギンの国 (内山 晟 著)

赤ちゃんペンギン (中村 庸夫  ぬくみちほ 著)
その他 ペンギン紀行 (鎌倉 文也 著)



≪ペンギンと会う≫

日付・場所 02年10月 上野動物公園

03年3月 葛西臨海公園水族館

04年7月 ギャラリー東京映像

〜02年10月 上野動物公園にて〜


友達の誕生日に、どっか行こうという話になって、どこがいいかと聞いたら、 『上野動物園』という答えが返ってきた。
おお!動物園!!上野動物園!!!
メインはやっぱりパンダだろうけど、私には、ペンギンの方がはるかに楽しみだった。
公園口から奥へ入ったところにいたのが、キングペンギンとアデリーペンギン。
その日は、10月の頭でそれなりに暑い日だったから、ペンギンも大変そうだった。 塊でじっとしてるもの、水に入って泳ぐもの。 泳ぐ時には流線型の形が綺麗でしたよ。
頭だけひょこっと出して、尻尾を動かしてくれないかと思ってみたけど、駄目でした。
時間によっては、ペンギンの行進もあったらしい。 この日は残念ながら、見れなかった。
ぐるっとまわって下に下りた時に、もっと間近でペンギンを見れる場所が!
そこに出張してきてるのかな?それとも、そちらにもいるだけなのかな?
柵越しに、でも先ほどよりずっと近く、見詰め合ってしまいました。 あんな近くでペンギンと対峙したの初めてだよ。
ああ、触りたかった(無理です)
随分小さい頃には行ったはずだけど、記憶のある限り、 はっきりペンギンを見たのは、多分2度目だと思う。

〜03年3月 葛西臨海公園水族館にて〜


以前勤めてた会社の店長だった人と、久しぶりに会う事になったですよ。
で、気がつけば店長家族と、ご友人のご家族と、一緒に連れ立って、 遊びに行く事になりました。
子連れで遊びにいける場所という事で、出来れば動物園か水族館を希望したところ、 葛西臨海公園となりました。
私、ちゃんとここへ遊びに来るのは初めてでしたよ。
ペンギンブースは、上下から覗けるように出来ていて、 上では陸に上がってるペンギンが、下では泳いでるペンギンが見れます。
頑張って写真に収めようとしたのですが、 さすがに泳いでる時には、ペンギンて早いのね。 一応収める事は出来たんだけど、ぶれちゃってました。
海が真後ろに見えるのに、ペンギンが囲いの中にいるって、 何か変な感じでしたよ。

〜04年7月 ギャラリー東京映像にて〜


鎌倉文也さんの、写真展示会に行ってきました。
『恋するペンギン』の写真展で、実際に写された写真、本に書かれた文章、 ペンギンの生息地の図などが、展示されていました。
行ったのは初日で、ちょうど、鎌倉文也さんご本人がいらっしゃいました。
写真集を求めたら、それにサインを入れてくださいました!!!
アデリーペンギン、イワトビペンギン、ヒゲペンギン、キングペンギンと、 たくさんの種類のペンギンの写真が、右を見ても左を見ても、後ろを見てもいるですよ。 ペンギンに囲まれた空間は、それはもう、とても幸せでございました。