| 飛鳥 童 | |
| 作 品 | ・地球の詩(うた) |
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発 行 所 梶@エム・エ・エム (問合せ先、発行所は別かも) 価 格 ・・・・・憶えてない 不明な点が多くてごめんなさい。 これは、去年東京で個展が開かれた時、会場で買ったため、 一般には出回ってないかもしれない画集です。 この方の作品は、岩だったり、空だったり、雲だったりが、よく見ると動物の形をしていて、 見ているだけでも面白いです。 友達と一緒に行って、2時間くらい見てました。 売上は、ユニセフ協会に一部寄付されます。 00年、聖徳大学何周年とかの記念で、日本で個展が開かれたとの事でした。 もう一冊『氷山ルリの大航海』という本があり、そちらは、買わなかったのですが、 買っときゃよかったと、今更ながらに思います。 秋に、職場でもやりました。聖徳大学が、近くにあるので。 | |
| 石井 清 | |
| 作 品 | ・KIYOSHI ISHII |
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発 行 個人、自費出版画集 問合せ先 神奈川県川崎市麻生区(アトリエ) 価 格 \ 2,400- 03年10月に、自分の勤め先で行った原画展の時に購入しました。 以前、デパート側の原画展で原画を拝見しており、 その時には、まだ出てませんでしたね。 主にパステルを使った絵を書かれる画家さんです。 北欧中心に風景を多く描かれていていらっしゃいますが、 画集には、花や人物の絵もあり、普段見ることの少ない油絵や 水彩画も収録されています。 油彩より大胆で、水彩よりしっかりした色使いを最初に見たときに、 冗談じゃなく鳥肌が立ちました。 色を伸ばすのではなく、重ねて深みを出しているところがあって、 それだけに色の深みが特有です。 一番印象的な色は『紫』。 北欧の風景をかかれる事が多いので、夕焼けと思われがちな絵が多いですが、 夜明けなんです。というより白夜なんです。 沈んだかな?と思ったすぐ後にまた日が昇り始めるその瞬間の色だそうです。 自費出版のため、普段書店で出回る事は無いので、 展示会、HPの限定販売になっているようです。 | |
| 井堂 雅夫 | |
| 作 品 | 宮沢賢治 心象の風景 |
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発行年月日 96.03.25 発 行 所 梶@河出書房新社 価 格 \ 1,800- 宮沢賢治の生誕100年記念に発行された画文集です。 幼少時代を宮沢賢治と同じ岩手で過ごした画家が、 賢治の精神世界を、木版画やタブローで描いています。 今まで『宮沢賢治の絵=藤城清治』の図式が成り立っていたので、 これを見たときには、正直言って、全然違う感慨深さがありました。 風景は、そのものを見ないと、かけないと思う。 木版画のせいなのか、色も線も、とてもやわらかく、 宮沢賢治が見た岩手の風景は、こんな感じだったのだろうと、納得がいきます。 冬の色、空の色、空気の色、森の色、枝の色、花の色。 全てが独特です。 | |
| 奥津 国道 | |
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| 作 品 | ・奥津国道作品集 フランス水彩風景画紀行 |
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発行年月日 09.02.24. 発 行 所 梶@講談社 価 格 \ 4,700- 水彩画家・奥津国道氏の初の画文集です。 水彩画の水辺の書き方などの本が数冊、先に発行されてる為、画集が初めてとは思いませんでした。 今回収められているのは、先の本でお手本となった絵も含め、普段、版画で目にするものもありますが、 本になって初めて見た作品がほとんどです。 例えば川とか湖とかの、必ず「水」が入った風景の方をよく目にするので、 山とか、街中、人物まで書いてるのが、実はかなり新鮮です。 画集になると、印刷の関係上、どうしても画像そのものは本物より荒くなってしまうのだけど、 線の力強さと繊細さ、線を引かず色だけで表現された緑の特徴は、しっかり出ています。 90点近くの作品を収めた前頁フルカラーの作品なので、かなり見ごたえがあります。 タイトルの通り、フランスで描かれた作品ばかりで、実際、お店などで見かける版画も フランスを描いたものが多いのだけど、ごくたまに別の国も出てきます。 でも、奥津さんと言ったら「水とフランス風景」とすっと出てきてしまうくらい、 定着している画家さんだと思います。 | |
| 片山 玲子 (ささめやゆき) | |
| 作 品 |
・ブリキの音符 |
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発行年月日 94.01.25. 発 行 所 梶@白泉社 価 格 \1,800 文(詩)を、片山玲子さんが、絵をささめやゆきさんが担当している画文集です。 雑誌MOEで連載されていたものを、加筆したのがこの本だそうで、 さすがに、この時期はまだ読んでなかったなぁ。 かかれている詩の内容はとてもわかりやすく、 読めば、『ああ、その感覚分かる』と思える感じです。 そこに一つ一つついている絵が、面白いです。 個人的には、『誰かがきっと見ていてくれる』に、ついてくる絵が一番好きでした。 詩では、『揺れる気持ち』が好きですね。 そうそう、こんな風に迷って悩むと、納得しながら読んでました。 初めて気がつきましたが、『夢』という字は、草かんむり、植物系でしたね。 『ゆめの花粉』という詩の中に、その言葉がありました。 | |
| 小出 正己 | |
| 作 品 |
・サンタ・サンタ・サンタ ・いつもサンタが |
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発行年月日 99.1.1(98.11.20初版発行) 発 行 所 梶@小学館 価 格 \ 1800 01年のクリスマスになる前、職場の本屋さんで見つけたものです。 先日まで、クリスマス企画に載せてました。 最初は、飛鳥童氏の絵かと思いました。 パッと手にとったのは、表紙のサンタクロースが5人、地球を見上げてる絵と、 バックに塗られていた深い青が気に入ったからです。 これもユニセフの関係の画集で、97年から、98年にかけて かかれた作品を、まとめられたものです。 | |
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発行年月日 03.11.26 発 行 所 梶@リトルモア 作 中 文 南風 椎 価 格 \ 1,400 03年、12月に発売になってる事を知り、慌てて書店に申し込んだものの、 出版社にもないといわれ、入ってくるのを待っていた本です。 雪の道を歩くサンタ、水に浮かぶ岩に立つサンタ。 私がサンタを『幸福と善意の象徴』とはじめて感じたのは、この人の本を 読んだ時が最初だったかもしれません。 線路にたって、遠くを通る電車を見つめる夜の絵があるのですが、 その絵に書かれた『目を開けたまま夢を見る日』という表現がとても好きです。 | |
| 高村 光太郎・智恵子 | |
| 作 品 | ・恋文ー画集・智恵子抄 |
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発行年月日 96.05.15 発 行 所 梶@講談社 価 格 \ 1456 先月から粘って、ようやく手に入れた一冊です。 『智恵子抄』という、詩集はとても有名で、誰でも一回は目を通してると思いますが、 智恵子さんご本人の作品には、餘目が触れることが無いように思います。 若い頃には絵を書いていた智恵子さんは、精神の病で病院に入ってから 切り絵を始めたそうです。 それは、光太郎自身もはっとするほどの出来だったとか。 詩は、智恵子抄から。 本当に色使いがお見事です。 手に入ってよかった。 | |
| 藤城 清治 | |
| ・作 品 | ・光と影の詩人 藤城清治の世界 |
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発行年月日 03.08.22.(00.08.25.初版発行) 発 行 所 梶@平凡社 価 格 \ 2,500- 影絵作家、藤城清治さんの画集です。 画集っていうか、作品集ですね。 03年、展示会へ行った時に見た作品もたくさん載っています。 作品だけでなく、それに出てくる主人公たち、こびと、木馬、 メリーゴーランド・・・なども紹介されています。 私は、小人と『銀河鉄道の夜』が好き。 巻末に、影絵の作り方まで載せられていて、 その細かい作業に感嘆の溜め息が出ます。 藤城清治さんの影絵は、老若男女問わず、皆さんご存知なんじゃないのかしら? ある意味で、日本で一番知られてる作家さんなのではないかと思います。 | |
| 御木 幽石 | |
| 作 品 | ・あしたはお天気。 |
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発行年月日 04.02.25.初版発行 発 行 所 梶@木耳社 価 格 \ 1,100- 絵だけは、わりと前から知っていました。 ある日ふと、フクロウさんが気になって調べたところ、 書籍が出ているそうなので、早速手に入れてみました。 御木氏の本では、04年4月現在、最新刊です。 これ読んでびっくりした。 中に、『優しさは伝染する』という言葉が出てくるのですが、 私、これ、人に言った事があるのです。 同じ事を考えてる人は、いるんだなぁと思います。 柔らかい色使いと、やさしいお地蔵さんの絵が、 心和ませる一冊です。誰かに贈りたい本だと思います。 | |
| 宮沢 賢治(若林 佳子) | |
| 作 品 | 花と言葉の詩画集5 宮沢 賢治 |
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発行年月日 04.06.10. 発 行 所 梶@ポプラ社 画(押し花) 若林 佳子 価 格 \1,500- 『詩』がメインと言うより、中に載せられた押し花がメインの本ですね。 何しろ、見開きに入りきらない分の詩は、以下略にされてるから。 宮沢賢治の詩を題材に、バックに載せられた押し花が素敵です。 普通に花を貼り付けるのではなく、乾燥させた葉や、紙、布地を使って、 『絵』という形になってます。 『冬と銀河ステーション』のページに載っていた、汽車の作品が一番好きです。 季節を楽しむ、色を楽しむ、形を楽しむ。 花を楽しむのも色々ありますが、これはまた新しい形と思いました。 | |
| 葉 祥明・松兼 功 | |
| 作 品 | ・やさしさの引力 |
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発行年月日 98.06.10 発 行 所 中央法規出版株式会社 価 格 \ 1,500 こちらは詩画集です。 詩を松兼 功氏、絵を葉 祥明氏がかかれています。 バリアフリーを目指した本で、この本の中の『その両手が僕の翼』という詩がとても好きです。 詩がやわらかくて、メルヘン調の絵がやわらかくて、 見てるだけで、ほっとできる本です。 | |
| 葉 祥明 | |
| 作 品 | ・Princd Edward Islandー世界でいちばん美しい島ー |
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発行年月日 01.09.10(99.11.20初版発行) 発 行 所 梶@サンリオ 価 格 \ 2,190 先々月、内田新哉さんの画集のところに、やっぱりプリンスエドワード島の 画集の事を載せましたが、これの事です。 赤毛のアンの舞台であり、作者モンゴメリが住んでいた島。 私は、この本を読んで、『世界で一番美しい島』という表現を知りました。 葉氏の絵は、プリンスエドワード島の景色に、そっくりなのだそうです。 この本は『赤毛のアン』の文章も、一部使われており、 絵の中にも、アンらしき少女が出てきます。 葉氏は、実に微妙な色の使い方をされますが、きっと現地の色は、 本当にこんな色なんだと思います。 何とも言葉には、言い表せないような色。 私は絵の仕事をしているので、収録されている絵の中で、 版画になっているものもみました。 その中でも、開けてすぐの見開きの絵。 これ、すごく人気ありましたね。うちでもあっという間になくなってしまいました。 すごいのは、『プリンスエドワード島の景色』と、知ってて買っていく事。 ご存知の方が見ると、一見で分かってしまう景色なのだと思いました。 詩画集は持ってましたし、絵本でも挿絵でもよく見かけますが、 この本が、私にとって葉祥明さんの絵の原点かもしれません。 | |
| イーダ・ヴァリッキオ | |
| 作 品 | ・Garden Stroll |
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発行年月日 00.03.24(01.2月購入) 発 行 所 梶@ノヴァ ファインアーツ 価 格 \ 5,000 今年、職場のデパートの上の偕で個展が開かれたときに買った物です。 自分の売り場では、ポスターしか扱っていなかったので、原画を見れたのは、嬉しかったです。 やっぱり、全然違いました。 画集は、こちらともう一冊、その前に出た物があるそうなのですが、 手に入ったのはこちらだけ。 これも、みどりの庭の風景です。 私、そういうのが好きなのですね。 | |
| サラ・ミッダ | |
| 作 品 | ・IN AND OUT OF THE GARDEN |
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発行年月日 不明 発 行 所 不明 価 格 \ 3.500 不明な点が多くて、本当に申し訳無いです。 これは、画集と呼んでよいのか分かりませんが、三越で購入したものです。 発行所も書いていないのではなく、読めなかったのです。 全ページ、英語なんですよ。英語駄目なんだけど、サラ・ミッダ好きだったので、 ついつい買ってしまいました。 輸入版だから、ちょっと高めですね。 中の作品は、ポストカードや、小さいサイズの絵になってるものも多々あります。 『ガーデン』ですから、庭の風景を中心に、畑で取れた野菜とか、ハーブなんかの 説明も載ってます。 ああ、読めたら勉強になるのにねぇ・・・。 | |