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251-0053 神奈川県
藤沢市本町4-9-16-1F
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”木を見て森を見ず” (2012. 5. 5.)
『木を見て森を見ず』
カイロプラクティックには大事な考え方のひとつだと思います。

膝の痛み。
座っていてしばらくすると痛み出す・・・という患者さん。
膝を見ることももちろん大事ですが
座っているだけでは膝にはほぼ負担はかかっていませんね。
けど痛む。
座っている時に膝以外に負担がかかっているところはどこでしょう???
そしてその負担のかかっているところは良い状態であるかどうか。

この患者さんは骨盤という腰の一部。身体の土台となるところですね。
ここが原因である可能性がありました。
カイロプラクティックでいうサブラクセーションというのが骨盤にあったのかもしれません。

木(膝)見て森(身体、骨盤)を見ず。
こういうことはけっこうあります。

 

”年齢” (2012. 1.18.)
『この症状はもう年齢だから。。。』
こう言われたという患者さんが多々お見えになります。
そうは思っていてもあきらめてはいないので当院のようなところの門をたたくのですが。

年齢は確かにあります。
酸化により組織が老化することは否定できません。
しかし人間は常に代謝をし新しいものを生み出しています。
それは心臓が動いていれば常に起こります。
問題はとなるのはその快復力。
10代の患者さんが10日で治るものは60代の方ではそうはいきません。
ですが、快復しないということではありません。
ただ時間がかかるということです。

変形等の問題が絡む方もおられるので時間のかかり方は様々ですが
心臓が動いていて、呼吸ができて、食事ができていれば
快復する兆しは『ゼロではない』。
それが生きる力であり、生きる力には快復するための力が備わっているものです。

カイロプラクティックはその力を最大限に引き上げるのが目的となります。

皆さんの心臓は動いていますか?
動いてさえいれば、ぜひ勇気を持ってカイロプラクティックの門をたたいてみてください。


 
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