マンゴスチン4

2006年(H18)
9月10日
夏の間、あまり強い直射日光は良くない・・と、言うので庭のバナナの木陰に置いておきました、

その為でしょうか・・新芽の発生が少しも見られません、
でも、成長が遅いって事ですから、あまり心配はしていません、

10月20日撮影
育成温度が高い・・と言うので、そろそろ朝晩が寒くなってきた様なので、他の熱帯植物よりも一足先に2階の部屋に取り込み南側の窓際に置きました、

すると・・いきなり新芽がニョキニョキ発生してきました、

10月29日撮影の画像を上の画像と見比べてください、
たった9日でこの成長です、
成長が遅いと言われるマンゴスチンもやるときゃやるモンですね!
なんて、感心している訳には行きません、この太陽光の弱い部屋で発生した葉がこのまま柔らかい葉になってしまったら・・まずいですよね〜
12月3日新芽の発生はひとまず収まったようで、心配していた新しい葉もシッカリ厚くなって一安心です、
と、思っていたら猫に葉を齧られてしまいました、この部屋で時折日向ぼっこしているシロネコのコロか黒猫のプラムのどちらか・・ですね、
ま・・この位なら許してあげましょう
大変だ〜〜〜!!おっちゃったぁ〜〜〜

12月15日
2階の部屋は所狭し!と、鉢が置いてあるので、
その中を掻き分けて水遣りをします、
で・・・窓際に置いてあるパパイヤの鉢に水を〜
と思って右足をだすと、そこにマンゴスチンの鉢
が・・

悔やんでも、折ってしまった物は仕方が無い〜
でも、切り口からは白い樹液が出てきました、

ん?こんなに樹液があるのなら・・もしかして接木できるかも?

ダメでモトモト!やってみましょう〜
接木テープを巻いて、このままでは抜けてしまうので針金で支えて見ました、

数日後・・スポっと抜けて、猫が遊んでいました、
やっぱりね〜

先端の芽が無くなったマンゴスチンの枝は、この後にどんな風に枝が伸展するのでしょう?

マンゴスチン3


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