巨峰
2006年版

去年、樹勢が強かったのか、花が咲いたのですが実が付かずに失敗!
それなら・・窓から入る西日を防ぐと妻を説得して白い所の葡萄棚を伸ばしてみました、

この冬、強風でビニールが飛ばされたので新しいビニールを張りました、
4月29日
冬が寒かったのでしょうか?今年は新芽が少し遅れて出てきたようです、
5月5日
花の蕾が発生して、少し大きくなってきましたよ〜
5月31日
大体の花房の上方が咲き出しています、
早く房つくりをしないと全部咲いてしまう〜
6月1日
やっと休日になったのであわてて房作りです、

この様に先端部分を残して上の方は切り取ります、
6月10日に1回目のジベ処理
この画像は6月17日の2回目のジベ処理の画像です、

ジベ処理の時期は色々な本で調べると1回目は花が80%咲いた時、2回目は満開後10日頃・・と、ありましたがこれを何回やっても大失敗!数年無駄にしました。

今年は保坂果樹園さんに聞いた方法で処理しました、
1回目のジベ処理は粒がマッチ棒の頭くらいになったら・・
2回目のは大豆くらいの大きさになったらジベ処理!
というものです、

6月20日
房に袋を掛けて・・後は見守るだけです、と言っても袋の中では見えませんが・・
7月17日
房が大きくなっている袋を外してチョット見てみました、
いいですね〜この調子で育ってくれれば・・と、思いつつまた袋を掛けておきました、
8月30日
袋を外して見ると粒が押し合って見割れしています、

房つくりのときに摘粒をしなかったからですね、だって・・こんなに大粒になるなんて思いもしなかったんですもの〜

9月3日
房の色つきがあまりよくないので袋を外して見ました、

ね〜!いいでしょう・・
と言ってもみんなこんなに良い房では有りません
粒が少ししか無くてまばらだったり、粒が小さかったり・・仕方が無いですよね〜
それでもなんとか色の良い房から自家消費・・
味は甘く満足出来る範囲、美味しいですよ〜

でも、綺麗な房はお客様が来たとき用に・・

色付きはあまり良くなかったのですが、食べてみるとまあまあの出来?コレを犬の散歩でいつも家の前を通る顔見知りのおじさんに「西日しかあたらないせいかなぁ?色はあまり良くないけれど・・サッパリとした甘さですヨ〜」と、言い訳を添えて差し上げました、

実割れした画像を保坂果樹園さんに見ていただきました、

粒数が多いかもしれませんが、もしかすると見割れの原因は水分過剰かも知れないとの事・・
なるほど・・思い当たる節があります、
葡萄の植えてある近くの窓際に水槽があり、夏になってこの水槽の水を替える時にバシャバシャ
葡萄の樹の根元に流していましたからね・・これが原因と言うこともありますね、

それと着色不足の件は枝数や葉数も十分関係があるが、着色が始まったときから枝がまだ伸び続けているようであれば来ないかもしれません、との事・・
なるべく新しく出てきた蔓を切っていたのですが、ビニールのかかっている所は切りにくいのでおろそかになっていた様です、
なるほど・・心当たりは数知れず〜葡萄つくりの道は果てしなく遠いですね・・

いつもお世話になっている保坂果樹園さんのHPはこちらです
美味しい桃や葡萄の販売や質問コーナーもあります

TOPへ