沖縄土産のカニステル

苗を育てていますが、カニステルって食べた事が無いのです、
粉質で柔らかいが水分が少なく、ゆで卵の黄身に似ていることから
エッグフルーツ、クダモノタマゴとも呼ばれ・・・???

2009年1月
1月末に妻が私を置いて沖縄に旅行に行きました、
で、お土産に買ってきてくれたのがこのカニステル!!
「エッグフルーツ」や「クダモノタマゴ」とも呼ばれるトロピカルな味わいで、まるでゆで卵の黄身を食べているような果物?
うう〜ん想像しにくいなぁ〜

食べ時は果実の先端にしわが入り、果皮が割れる程度まで追熟させるとおいしくなるとか・・

追熟が足りないとえぐみが多いとの事です、

でも、表面を触ってみると柔らかくなっているので食べてみましょう〜
食べると言っても、まずは切らなければ〜

真ん中にナイフを入れると・・あれ?切れない!
形から柿のようにいくつも種が有るのかな?運悪くその1つに当たったのかな?
と思い込んでいました、だって色も柿によく似た色ツヤでしょう?

ウフフ・・種は何個あるのでしょう〜とにかくナイフをまわして円周を切り割ってみました、

アボガドのように種からの実離れが良くないのでパカ!と言うよりヨイショと言う感じで開きました、
おおお〜〜大きい種が一個だけでしたぁ〜!
外皮と同じように実の中も黄色いです、
コレがウワサの「紛質でホクホク感」の果肉ですね〜

このカニステルは細長く種は1個ですが、カニステルも品種が数種類有ってもっと丸い品種の物は種が2個入っているのもあるそうです、
この種を避けてスプーンですくってみると、卵の黄身まではいかなくても確かに果肉の水分が少ない感じでサラっとしている様です、
友人夫婦に感想を聞きました、「果物というより茹でてホクホクしたかぼちゃ?甘くて癖もなくおいしい」「甘くてスイートポテトに舌触りも甘味もにている?」これは美味しい〜こりゃ〜本当に妻に感謝です、
でも、どうしてもエッグフルーツと言うのが納得出来ないなぁ〜だってゆで卵が甘いって想像でき難いでしょう?

本当に果物?これが樹にぶら下がって実るの?面白いクダモノですね〜
一度食べた事があるけれど・・美味しくなかったという人はキット追熟が足りなかったのかも?
ヤニ臭さや渋さは微塵も感じませんでした、
でも、食べた後にスプーンを洗ってみると金属のスプーンの先端に洗ってもなかなか落ちない白い物が残ってしまいました、これがヤニって言うのでしょうか・・

種は縦は約4cm横2.5cmのラグビーボール型、ここまでは普通ですがあれ?硬いツヤのある硬い殻は半分しかついていない?残り半分はごつごつした殻があります
不思議な種ですね〜どうして半分だけ殻を被っているのかなぁ〜
この種・・乾燥したらツヤツヤしている方の殻が薄茶色になって、ヒビが入ってきました、



オーデオラック改造の保温箱に入れて、20〜25度で保温しています、


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