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2006年(H18)12月20日
今年は風で芭蕉の葉が強風で裂けていますが緑色です、
この冬は例年ほど寒くなく12月中旬を過ぎても
普通なら茶色になってカサカサしている時期なのですよ〜
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この芭蕉の花は2006年(H18)7月に咲いた花です、
根元に雌花が咲いて実が付き、その後に雄花が咲き始めて無限花序と呼ばれるくらい何時までも咲き続けます、
どのくらいまで伸びるのかな?と約六ヶ月そのままにして置いて見ました、
長さは約1mも伸びましたがマダマダ行きそうです、
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2007年(H19)1月7日
うう〜ん、芭蕉はこのままでも良いのですが、まるで枯れている様に見えますね、
コレを見ていた散歩途中の人は「あ!バナナが枯れている、こんな群馬でバナナを育てようなんて無理でしょう〜可愛そうに・・」と話しているのを聞いたことがあります、
これはバナナでなくて芭蕉だから冬越しはこのままでもいいのですが、葉を切り落として少し見栄えを良くしないと私の評判が悪くなりそうですね〜 |
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2007年(H19)1月8日
葉をノコギリでバッサバッサと切り落とします、
上の画像の花序の付いている茎も切り倒しました、
芭蕉やバナナの花は偽茎の中心から新しい葉の変わりに花序が発生して、これ以上成長はしません
花が終ったら根元から切り倒すのです、
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裂けた葉を落として、花の咲いた偽茎も切り倒して、根元に出ていたあまり小さな吸芽も切りました、
来年花が咲くと思われる大きな偽茎を数本と再来年用の少し太め(直径10cm位かな?)の偽茎も残しました、 |
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刈り取った葉や茎は小さく切り刻んで根元に積み上げておきます、
この葉は直ぐに乾燥してカサカサになり、これで霜から守ることが出来て、捨てる場所にも困りません
その上、一番下から腐って肥料にもなりますからね〜
一石二鳥かな?
これで、3月下旬には新しい葉が大きく開いてまた緑色の葉が風にゆらゆらしている姿に復活するでしょう
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