アボカドNo4

アボカドは2鉢あるのでこの区別をつけるために名前を着けます、
以前から紹介している新潟から持ってきたアボカドを新潟アドカド
もう一方の高崎で芽を出したアボカドは高崎アボカド・・
安易な名前ですが区別しないと私が判んなくなってしまいそうなんです、

と言う訳で・・こちら去年の冬を必死に生き延びた高崎アボカド・・

H18年4月

それにしても・・このアボカドは2本の枝が出ていますが1本の方がドンドン成長して2m以上も伸びてしまいました、
途中で切ってしまえば良かったのですが、バナナやミカンの間に置いてあったので、こんなに伸びていたのを気がつきませんでした、

5月7日画像

上の画像と比べてください、左の枝が太くなっているでしょう、
根元はこんなに元気!でも春から伸びてきた枝なのでまだ緑色です、若い枝って言うのが一目で判りますね!


いままで成長したアボカドは低温に強く外で葉を枯らしながらも越冬させていたのですが、去年の寒さは厳しく枯らしてしまったので今年は若い枝なので室内越冬予定です、
(葉を枯らすと花が咲かない・・と言う話も有ります)

しかし、このままでは背が高くて部屋に入らないですよね、
切り詰めて低くしましょう、
これから脇芽がでてくれば丁度いい大きさになるでしょう、
ん?もう一方の枝が細いのでもう少し短くしても良かったかな?後で修正しておきます、
オット・・切り詰めた枝をそのままポイ!って捨てるのは勿体無い〜
と言う訳で発根剤を着けて赤玉土の刺しておきました、

(うう〜ん、切り取った枝をそのまま捨てられないkameの貧乏人根性は我ながら困った物です、だって・・挿し木してできた物は切り取った親の木の性質と、同じ物ですよね〜同じ物が2鉢有ってもどうしようもないのですが・・)
そうだ!挿し木が上手くいって根がシッカリして来たら他のアボカドでも接木してみようかな?

モチロンこの挿し木が成功したら・・の話ですが〜

新潟アボカド・・

H18年6月7日

こちらは、冬に枯らしちゃった〜と、思ったアボカド・・
実家の新潟から持ってきたアボカドなのでチョット気落ちしていましたが、芽が出てきて本当に良かったです、

これで、一安心!
H18年7月1日

上記の様な赤い新芽から約一ヶ月・・
何本かの芽が伸びて来ていますが、2本残して他は切り取りました、
H18年9月29日

それにしてもこちらのアボカドは成長が良くないですね〜
もしかして春に掘り起こしたときに根も枯れていたので栄養分を吸収できなかったのかも知れません、
この夏は根を育てるのに必死だったのかも知れません、

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