アラタ2006

本当の名前はパッシフローラ・アラタ(Passiflora Alata)です、

冬の間、2階の部屋で育てていたパッションフルーツとアラタを庭に降ろして育てています、
以前アラタが実ったことがあるのですが、それから何年たったかな?何回かアラタの花が
咲いたのですが、受粉させるパッションフルーツの花が丁度いい時に咲きませんでした、

でも、今年は丁度同じ時期に咲き始めたので受粉させて見ました、

画像クリックしてください
2006年6月上旬

パッシフロラ・アラタに蕾が見え始めました
このアラタは自家受粉できない品種で他のパッションの花粉が必要です、でも今年はこれより先にパッションフルーツの花も咲き始めているので受粉できるかも?



6月27日
蕾が脹らんできたので、そろそろ咲くかな?
この位開いていると、明日にも咲くでしょう〜
開花は28日の早朝でした、

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アラタは自家受粉できないのでパッションフルーツ
(Passiflora edulis)の花の花粉をペタペタ!
これで受粉してくれれば・・期待を込めて人工授粉です
オオ〜ラッキー!!受粉してくれました、
でも受粉したのはこの1個だけ、受粉率が悪いなぁ・・
もっと他のパッションで試してみたいですが、パッションフルーツ(Passiflora edulis)の花以外はなかなか無いですからね〜

人工受粉させるのにも、朝とか昼とか・・
気温・湿度も関係あるのでしょうか・・
一つ実が着くのに幾つの花が・・
と、言ってもパッションフルーツの花が咲いていなくて受粉させなかった花もありますよ、
とにかく、一個でも実が着けばイイかな?
7月9日
大きくなりましたよ〜

この後にも蕾があるのですが、パッションフルーツの花が少なくなってきました、花の時期があえば・・受粉できると思うのですが、期待薄かな?

画像クリックしてください、実の大きさがわかります、

9月11日
今まで緑色だった実がやっと黄色くなってきました、
もう少しですね、
9月15日
フルーツパッション(果物時計草edulis)は熟して赤くなると自然落果しますが、コイツはぶら下がったママです
9月17日
触ってみると少しポコポコした感じ?実が柔らかい様な手触り・・
ヨッシャ〜!ここらで、食べちゃいましょう〜
切って見ると、甘い香りがします、
アラタの味は酸味ほとんど無く、でも甘いパッションの香りと味はなかなかのもので果汁もタップリで、種は歯ざわり良くパリパリと口の中で弾けてこれは美味しい!
Passiflora Alata×edulis交配の種です
種の大きさは長さ8mm巾5mm・・

今後、アラタの花が沢山咲いて受粉がうまくいったら大量に収穫したいと思うアラタの実です、
パッションの酸味が苦手の人にもオススメできる美味しさです、

このPassiflora Alataの実をご覧になった、以前奄美にお住まいだったpinetreeさんが「この実の形はもしかすると
純粋のアラタではないと思う」そうでした、確かに他の品種の花粉でしか受粉出来ないアラタは種では品種を繋ぐ
事は難しいですね、他品種が混じっている可能性は大きいですね、 それと・・アラタの受粉はオオミノトケイ草の
花粉が受粉率が良いと聞きました、現在育てているのですがでもなかなかこの花も咲いてくれません、      


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