1998北海道旅行前編

●8月15日朝出発→東北道「青森SA」泊

●16日 青森港→函館「ホテルショコラ」泊
この日は朝から台風並の風雨。フェリーの出港が1時間遅れたものの
無事お昼頃に函館に到着。その後のフェリーは欠航したようです。
あー危なかった。
函館に着いた時は、バケツの水をひっくり返したような大雨。
これからホテルに行くのに、「犬たちがびしょ濡れになってしまうよ。どうしよう。」
と思っているうちに、雨も止み、その日はホテルで ゆっくりすることにしました。
 
●17日 函館→ニセコ「ペンションミルキーハウス」泊
函館
おーい。どこ見てるの?


午前中函館市内見学。
犬連れの方が案外多いのに驚きました。
函館ロープウェイで犬連れでもOKか聞きましたが、やっぱり答えは「NO」 ロープウェイ乗り場近くの 「トリックアート美術館」を交代で見学。
トリックアート美術館
恐竜現る
?!
●18日 ニセコ泊
ラフティング    ペンションのオーナーの薦めでラフティングに挑戦。
残念ながら犬達は車の中でお留守番でしたが、日本語ペラペラの外国人ガイドさんの指導のもと、やや水量不足だったものの迫力満点の川下りでした。
途中4m(多分)の高さの崖から川に飛び込んだりして、とっても楽しかったです。
その後、子供達は気球にも乗りました。
気球
● 19日 ニセコ→積丹半島→豊浜町泊
神仙沼遊歩道を散歩。ここでも犬連れの方とたくさんすれ違いました。
湿原なので木道が設けられていて、幅が狭いので犬を連れている場合は人とすれ違う時は注意が必要かもしれません。
すれ違った方は、概ね犬に好意的で、顔をしかめた人は殆どいませんでした。
道の駅「いわない」で昼食。たまたま物産展をやっていてそこのテントで食べた2色丼(たらこといくら)はものすごくおいしかった。
積丹半島の神威岬(かむいみさき)を見学。
この日はPキャンする予定でしたが、次の日もPキャンの予定だったので旦那が「ふつかも車の中で寝るのはつらい」と言い張り、急遽飛び込みで民宿に泊まることにしました。犬達は車の中。 


●20日 豊浜町→小樽→美瑛→富良野「道の駅南ふらの」泊
小樽 午前中小樽市内を見学。「やっぱり北海道と言ったら富良野だよ。」という私の強硬な意見に押され、ものすごいハードなスケジュールになってしまいました。
美瑛に着いたのは、もう夕方の4時を過ぎていて、小雨も降り出し真っ暗なかなやま湖畔の道を「道の駅」求めてひたすら走ったって感じです。
次の日、手前に近道があった事を発見。やっぱり事前の下調べは必要不可欠ですね。
でもまあ、かなやま湖畔で偶然日帰りOKのお風呂(名前忘れた)を発見できた事は、転んでもタダでは起きないってところでしょうか。(笑)
「道の駅南ふらの」は、夜走る車も少なく静かで、裏に芝生の広場もありPキャンするのに最適でした。

                   

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