心得その1

主導権は人間にあり。
決して犬のいいなりにはならないこと。
たまには「君の瞳は1万ボルト攻撃」に騙されることもあるけどね。

アイコンタクト−えさ「アイコンタクト」は躾の基本。
おすわりをさせて、飼い主と犬がみつめ合える位置に エサを見せて、目が合ったら「よし」で与える。
←初めのうちはエサをみせて・・・
                      

出来る様になったら手を下ろす→アイコンタクト

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心得その2

「どんなことがあっても私(飼い主)はアンタ(犬)を守る。」という気持ちが
大事。信頼を得れば、怖いものなし。




心得その3


クンクンタイム
子犬のうちから、「おしっこ、おしっこ。ウンチ、ウンチ。」と声を掛ければ、その声に触発されてするようになるよ。
盲導犬のように「ワンツーワンツー」にすればカッコイイかも。
旅行などに出掛けた時、これを覚えさせておけば、とっても便利。


横につかせて歩かせるには、やはり「エサ」が効果的。
例えば、「あそこからあそこの電信柱まで」と目標を決めて 小さくちぎったジャーキーなどをやりながら歩く。
その時、「アイコンタクト」ができればさらにOK。
「いい子いい子」と誉めるのも忘れないで。ちょっと腰が痛くなるけど、頑張って2.3ヶ月続ければ気づいた 頃には、おりこうさんに歩いてるはず。
つけ−前 つけ−後ろ

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心得その4

ハウス方法はいろいろあると思うけど、うちが成功した方法は、まずリードをつけて『ハウス』といってエサで中に誘導する。入ったらすぐエサをやり「イイコだね」と誉めてすぐ「よし」で外に出す。
ここでのポイントは出た時にエサをやってはダメという事と、はじめのうちは扉を閉めない事。
徐々に中にいる時間を長くしていって、扉も閉めてみる。
その時、そばにいてあげた方がいいかな。
そのうち『ハウス』はいやな場所じゃなく、結構落ち着ける所なんだって犬の方から思うようになる・・・・といいけど。

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心得その5

飽きる前に終わることがポイント。うちのリリーは最初2〜3回でもう飽きてたけど、そういう時は1回でやめていたら、そのうち5回はできるようになったよ。
それに何事もやりすぎは毒。ディスクキャッチは足腰を痛めやすいので、やりすぎには十分注意して。

リリー  オッティ 

初めから遠くに投げないで、まずは手に持っているのを「テイク」でくわえさせてみたり、転がしたり、ディスクをひっくりかえしてスライドさせてみたり、ひっぱりっこをしてみたりして、ディスクに興味を持たせ人間と遊ぶのを大好きにさせることが大事。
それから徐々に投げる距離をのばしてみて。
それと、よく聞く問題が、キャッチするのはいいんだけど、キャッチした後持って来るのが遅いと言う事。
それは、投げた後犬の後を追っかけて、犬が振り向いたら反対の方向に走って逃げる。
そうすれば、今度は犬のほうが追いかけてくる。それを繰返せば戻りもぐっと早くなるよ。

  チップ(ドッグワールド '99 5月号より)


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心得その6

飛びつかなくさせる。 うーん。これはなかなか難しい・・・困った。
即効果があるしつけ方法は知らないんだけど、 例えばこんな方法はどう?
それは、犬が飛びつこうとする瞬間に片方の足(もちろん人間の)を 曲げる方法。
ちょうど膝が犬の胸の辺りに当たり、ちょっといやな感じが 犬にはするわけ。
でも蹴るわけじゃないから痛くはないはず。蹴っちゃダメよ(笑) びっくりさせるだけよ。(笑)
それを繰返せばそのうち飛びつかなくなるかも。
もう一つは、誰かにわざと犬の名前を呼んでもらい、飛びつこうとした瞬間にリードでショックをかける方法。
これはショックのタイミングがなかなか難しい・・・。
それより、なにより、犬が飼い主をリーダーと認めていれば 「やめなさい」の一言で聞くはず。
でも、それがなかなか簡単にはいかないので悩むのよねぇ。
あっ、リリーは今は「やめなさい」で聞きます。(笑)

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心得その7

吠えることについて、恥をしのんで、うちの失敗談を。(汗)
リリーは私が初めて飼った犬。当然、犬の接し方は、全然わからない。
リリーを買ったペットショップのおじさんの助言だけが頼りだった。
そのおじさんは、普段はケージに入れて、時間のある時だけ出して遊んでやればいいよと教えてくれた。
そのとおりにしていたら、リリーが「出して〜」とワンワン吠えてうるさい。
困った私は、おじさんに吠えてうるさいと相談した。
おじさんは、吠えたらケージを新聞紙で丸めたもので、叩くといいと教えてくれた。
その通りにしたら、ますます吠えた。
そこで、しつけの本で吠えるのを止めさせる方法を探し、吠えた瞬間に犬の見えない所から、空き缶の入ったビニール袋を投げてびっくりさせるといい、というのを見つけ、試してみた。
これも・・・・失敗した。
結局、ケージに入れるのを諦めて、部屋の中を自由にさせたら、吠えるのが止まった。
(その後、ケージに入れる必要性は感じていたので、上記(心得その4)にもあるように、ケージに入れることには成功。)

というわけで、吠えるのを治す即効性のある方法は、私にはわからないけれど、結局は、「今、なんで吠えているのかな?」と犬の気持ちになって考え、その原因を取り除いてやることが一番だということがわかった。
警戒心で吠えている場合は、それをむやみに止めさせる必要もないと思っている。今は物騒な世の中になったし、番犬の役割も必要だと思うから。
リリーもオッティも番犬にはならないけど、チップはうちで唯一の番犬かな。(笑)
オッティは「見かけ」で番犬の役目をしてくれるしね。
リリーには番犬としての役割は期待してません。(爆)

そうそう。
この間、Hello_Belleさんに「バウリンガル」をお借りして、オッティにつけてみました。(14.11.17付の徒然日記参照)
肯定的な吠え方か、そうでないのかは、はっきりとわかるので、なんで吠えてるのか聞き分けられないうちは参考になるかも。あんなに高額でなかったら、うちにも1個ほしいのにぃぃ。。。

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心得その8

子犬の頃って、歯が生え変わる時期もあって、甘噛みをよくするよね。
子犬でも大型犬の場合は、結構痛い。それに乳歯って尖ってるから余計痛いのよね。
でも、子犬だからって、特にいやなことをされて噛んだ時など、そのまま許しているとだんだん本気で噛んできて、気付いた頃には取り返しのつかないことに・・・。
そうなってからでは遅いので、「噛んではいけない」ということをきちっと教えておく必要がある。
で、その方法なんだけど・・・
うちでした方法は、
 1.噛んできた時に「イケナイッ」といいながらマズル(口)を押さえる。
 2.そのあとすぐに、口の中に手を入れる。
 3.それで噛んで来たら、また「イケナイッ」と口を押さえる。また口の中に手を入れる。
 4.1〜3を何回も繰り返し、口に入れた手を舐めたら「いい子だね。」と優しく褒めながらなでなでする。
 5.噛んでくる度にこれを繰り返す。
根気がいるけど、これで噛まなくなったよ。

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