心得その1
主導権は人間にあり。決して犬のいいなりにはならないこと。
たまには「君の瞳は1万ボルト攻撃」に騙されることもあるけどね。
「アイコンタクト」は躾の基本。
おすわりをさせて、飼い主と犬がみつめ合える位置に エサを見せて、目が合ったら「よし」で与える。
←初めのうちはエサをみせて・・・
出来る様になったら手を下ろす→
「アイコンタクト」は躾の基本。
おすわりをさせて、飼い主と犬がみつめ合える位置に エサを見せて、目が合ったら「よし」で与える。
←初めのうちはエサをみせて・・・
出来る様になったら手を下ろす→
「どんなことがあっても私(飼い主)はアンタ(犬)を守る。」という気持ちが
大事。信頼を得れば、怖いものなし。

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方法はいろいろあると思うけど、うちが成功した方法は、まずリードをつけて『ハウス』といってエサで中に誘導する。入ったらすぐエサをやり「イイコだね」と誉めてすぐ「よし」で外に出す。
ここでのポイントは出た時にエサをやってはダメという事と、はじめのうちは扉を閉めない事。
徐々に中にいる時間を長くしていって、扉も閉めてみる。
その時、そばにいてあげた方がいいかな。
そのうち『ハウス』はいやな場所じゃなく、結構落ち着ける所なんだって犬の方から思うようになる・・・・といいけど。
飽きる前に終わることがポイント。うちのリリーは最初2〜3回でもう飽きてたけど、そういう時は1回でやめていたら、そのうち5回はできるようになったよ。
それに何事もやりすぎは毒。ディスクキャッチは足腰を痛めやすいので、やりすぎには十分注意して。
初めから遠くに投げないで、まずは手に持っているのを「テイク」でくわえさせてみたり、転がしたり、ディスクをひっくりかえしてスライドさせてみたり、ひっぱりっこをしてみたりして、ディスクに興味を持たせ人間と遊ぶのを大好きにさせることが大事。
それから徐々に投げる距離をのばしてみて。
それと、よく聞く問題が、キャッチするのはいいんだけど、キャッチした後持って来るのが遅いと言う事。
それは、投げた後犬の後を追っかけて、犬が振り向いたら反対の方向に走って逃げる。
そうすれば、今度は犬のほうが追いかけてくる。それを繰返せば戻りもぐっと早くなるよ。
(ドッグワールド '99 5月号より)
飛びつかなくさせる。 うーん。これはなかなか難しい・・・困った。
即効果があるしつけ方法は知らないんだけど、 例えばこんな方法はどう?
それは、犬が飛びつこうとする瞬間に片方の足(もちろん人間の)を 曲げる方法。
ちょうど膝が犬の胸の辺りに当たり、ちょっといやな感じが 犬にはするわけ。
でも蹴るわけじゃないから痛くはないはず。蹴っちゃダメよ(笑) びっくりさせるだけよ。(笑)
それを繰返せばそのうち飛びつかなくなるかも。
もう一つは、誰かにわざと犬の名前を呼んでもらい、飛びつこうとした瞬間にリードでショックをかける方法。
これはショックのタイミングがなかなか難しい・・・。
それより、なにより、犬が飼い主をリーダーと認めていれば 「やめなさい」の一言で聞くはず。
でも、それがなかなか簡単にはいかないので悩むのよねぇ。
あっ、リリーは今は「やめなさい」で聞きます。(笑)