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耳鼻咽喉科

担当医紹介
担当医紹介 私の専門は、耳鼻科です。耳鼻科は脳と眼球を除く、首から上の内科と外科を専門としています。もちろん耳鼻科疾患と関連して脳や眼球を診る場合もあります。たとえば「めまい」では、患者さんの眼球運動を、よく観察し脳の働きが障害されていないかなどを検討します。また、首から下になりますが、気管支喘息や慢性気管支炎などの診療も行っています。
 ただのカゼや気管支炎とおもわれる疾患の中には、肺炎や喘息、時に肺がんや結核が隠れていることがあり、咳を伴う場合には必ず聴診を行い、必要に応じて胸部レントゲンCR撮影を行っています。
CR撮影(CR撮影の説明はこちら)は、レントゲン撮影のデジタル版とお考えください。従来の方法に比べ解像度が著しく良く、小さな病変や背景に隠れて読み取りにくかった病変なども検出されます。
院長  大木 誠
医師略歴
横須賀市久里浜出身、横須賀高校卒業
昭和61年山形大学医学部卒業、山形大学付属病院助手、山形県立新庄病院耳鼻科医長等を経て、平成9年8月めぐみクリニックを開設。
医学博士、日本耳鼻咽喉科学会専門医、日本めまい学会会員。

耳鼻科で取り扱う主な症状
みみ難聴、耳鳴り、補聴器相談、めまい、ふらつき、メニエル病、中耳炎、みみ垢、外耳道異物、耳介奇形相談
はな蓄膿症、アレルギー性鼻炎、花粉症、鼻血
のどカゼ、のどの痛み、違和感、不快感、声がれ、いびき、睡眠時無呼吸
その他気管支喘息、頭痛、頭頚部のがん、甲状腺疾患、顔面神経麻痺、味覚障害、三叉神経痛、言語障害、嚥下障害、気管食道の異物


検査のための設備
●聴力検査機器
オージーオメーター
(リオン社製)
聴力検査防音室 インピーダンス
オージーメーター
オージーオメーター 聴力検査室 インピーダンスオージオメーター
めまいや難聴の診断には、必ず聴力検査を行います。オージオメーターは、聴力検査を行う器械のことです。正確な聴力検査は必ず防音室で行う必要があり、オージオメーターも、定期的に、点検、校正を行わなければなりません。学校や職場、人間ドックで行われている聴力検査は、簡易検査であり、難聴者を見つけ出すためのふるいわけ検査です。耳鼻科で行っている聴力検査では、難聴の程度、どの周波数(音色)がどの程度障害されているかについて、詳細に知ることができます。
●鼻咽喉ファイバースコープ(ペンタックス)
直径3.4mmのファイバースコープでのどや鼻の奥を観察します。 鼻咽喉ファイバースコープ 鼻咽喉ファイバースコープ
●耳鼻科用顕微鏡(ツァイス製)
  ツァイス社製高性能顕微鏡で特に耳の小手術に使用します。
●スパイロメーター(肺機能検査) >>>くわしくはこちら


治療のための設備
●ネブライザーネブライザー
 ネブライザーは、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎(ちくのう症)、咽頭炎、喉頭炎、気管支喘息などの方の、のどや鼻に、薬液を霧状にして(エアロゾル)吸入するものです。当院では薬液を疾患毎に変えています。慢性疾患に限らず、急性疾患でも局所療法の効果は絶大ですので、投薬のみに頼らず、ネブライザー療法をまめに受けてください。
●高周波メス(エルマンサージトロン)
サージトロン サージトロンは、当医院で採用している高周波メスです。高周波メスは、組織を切り進みながら止血も同時に行える機能を持ち合わせているため、外来日帰り手術(デイサージャリー)で威力を発揮します。高周波メスは、レーザーメスに等しい組織切開性能をもち、かつ組織の損傷が少ないので皮膚科的外科治療から、種々の切開術、切除術、凝固術までを行うことができます。耳鼻咽喉科領域では、鼻出血、鼻アレルギー、鼻茸、扁桃、アデノイドなど種々の治療に対し利用します。

めぐみクリニック 〒239-0831 横須賀市久里浜 1-12-1
電話 046(837)3341
めぐみクリニック
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