****鳥観察ポイントの公開レベルについて****
 
まず、「野鳥は誰のものでもない」ということを大前提として
“何人も野鳥を一人で独占し周りを排除する権利はない”と考えています。
しかし、最近、「鳥を観察したポイントの公開レベル」を設定し(下記に示します)、
不特定多数の人が訪れるネット上の情報に一定の制約を設けた方が、

良いのではと思うようになってきました。(理由は※1で述べます)
 
Aレベル;営巣地で鳥が非常に神経質になっていて驚かすと巣を放棄しかねない場合
Bレベル;私有地で人が集まりすぎると土地の所有者に迷惑をかける場合               
Cレベル;情報を提供した人に迷惑がかかる場合、                                              
Dレベル;そっとしておいてやりたい鳥の場合(あくまで個人的な主観)                     
 
Aレベルについては、メールを頂いても場所の公開は致しません。                          
B−Dレベルについては、メールで個別に場所を公開しようと考えています。              
 
ご理解とご協力をお願いします。

※1.ネット上であまりにも安易に情報を公開すると、
野鳥や周りの人に迷惑をかける可能性があると感じるからです。

(写真を撮りたいがための枝切りや寝ている鳥の目を覚まそうと
鳥を脅かしたりする行為をする人達が現にいるようです)