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【良かったこと】 アニメから、その原作にハマって、マンガの新規開拓ができたこと(毎年のことか?) 【悪かったこと】 通勤に電車を使わなくなったので、小説を読む機会が減ってしまった。意識して読まないことにはなかなか活字が読めなくなっていること。 |
今年読んだ中で、「最も続きが読みたい」作品として、文句なく本作を挙げます。まだ序盤ですが、この先の展開で、うおお!と、うめくことになるか。それとも、ありがちなお約束に収束していってしまうのか。息をつめて見守っております。 独特のコメディセンスも秀逸です。願わくばこの先、「キャラ萌え」に走ることだけはご勘弁願います。 |
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正統派の熱血少年マンガ。傍目にクサかろうが、とにかく有無を言わせぬパワーで突っ走るストーリーに泣かされました。また熱血の合間、合間のボケの味が絶妙です。脇役含むキャラ造形もうまい。 最近ちょっと寄り道が過ぎて、話が停滞しています。どうぞ可及的すみやかに、本筋に復帰できますことを。 |
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すみません。食い物ネタのウンチク漫画、好きなんです。 それでもって、こういう嫌みの無いほのぼの感は、なかなか貴重なんです。 更に、才能あるルーキーと、努力型秀才の葛藤という、お約束のネタが、凄くツボなんです。 というわけで、入れちゃったい。 |
この賞を、かの次男坊に捧げます。って、うそうそ。長男も三男も他のキャラも、もちろん大好きです。 最初は単純に、異世界ファンタジーのお約束をネタにして、コメディに仕立てただけの作品とあなどっていたのですが、最近になって作品世界が、思ったより深いものであったことが発覚し、すっ転びました。続きが楽しみです。 |
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最近、「宇宙への夢」はちょっとしたブームなのでしょうか(ex:NHKアニメ) ともあれ、その先駆けとも言えそうな本作。単なる空想でない、まもなく実現するかもしれない夢を描いていて熱いです。21世紀はこうでなくちゃ。 |
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久々にハードかつ感動的なSFを読みました。読了当初は、あともう一歩、泣かせるオチがほしかった、と思ったものですが、今となってはその微妙さが、余韻の残るラストに思えてきております。 脳内に視えるイメージを、ひたすら精密に描き込む描写力は圧巻でした。 |
長いこと楽しませてくれてありがとうございました。これまでの感謝を胸に、長すぎた春に別れを告げることにします。私はもう、この先にはついては行けないけれど、どうかあなたはあなたのままで、我が道を歩んでいってください。 |
『ちょびッツ』で、人工知能と人間との恋というお約束展開を、ここまでにやるか?と思うほどにベタに描ききったCLAMP。あまりのベタさに、ついていくのに息切れした後の新連載は、CLAMPキャラ総出演の、パラレルワールドコメディでした。 話題性と、旧作のオールドファンへの訴求力は、なかなかだと思います。しかし、肝心の中身は何もない。結局は作者自ら、過去の資産を食いつぶして、延々とお遊びを続けているだけの作品でした。だからもう、ここでお別れします。さようなら。 |
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少女漫画で新撰組。しかも、主人公が男装して入隊するという、かなり無理な設定ながら、これまでいろいろ頑張っていたと思います。あの時代、あの風景の中にいる、沖田さんはじめ、「彼ら」の青春を垣間見るようで。史実ではなくてもこういうのもありかと、長いこと楽しませてもらいました。
それももう、追いかけるのがつらくなって、先日、既刊分を手放しました。ここ数巻、あまりにも遅々として進まない話は、既に幕末でも新撰組でもない、ただの緊張感のないラブコメでしかないことに気づいたから。 それが決して悪い訳ではありません。ただ、単に私が読みたいのが、セイちゃんのラブラブ日記ではなかったという、それだけのことでした。さようなら。 |