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1.マンガ部門BEST3 2.小説部門BEST3 3.映像部門 4.ワースト部門 |
いろいろ事件も起こった2001年。なかなか暇もなくて、こんな時期になってしまいましたが、やはり、できる限りの総括はしておきたいと思いました。(オタクのたしなみとでも、申せましょうか) この評価はあくまでも、個人的な結果でありますことを、ご了承下さいませ。 |
● その1 [マンガ部門Best3] | |
マンガは、これ!というものがあまりなかったです。それだけ、印象に残らなかったのだろうか。漫画家の新規開拓もあまりしなかったなあ。 |
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次から次へと、息もつかせぬ盛り上がりで引っ張ったあげく、先日きれいに終わったこの作品。ジャンプ史上でも名作として長く語られることでしょう。 長いこと、月曜日の朝の足どりを軽くしてくれてありがとう。 |
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● その2 [小説部門Best3] | |
小説は、割合すんなり決まりました。いつもながら趣味に走ったチョイスだなあ。 |
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● その3 [映像部門賞] | 本以外でハマったものです |
あなたがもしも、自分が年季の入ったオタクという自覚があるならば。 できれば、昭和40年代以前の生まれでしたら、なおよし。ついでに子供がいたりすれば、一層、ジャストヒットすることでありましょう。そして、心のどこかで、「あの頃に帰りたい」と思っているのでしたら…。今すぐ見ましょう。 |
● その4 [ワースト部門賞] | 禁断のワースト作品です。 |
ネタがなくなったのなら、一応終わらせて、別の話にしてくれないかな。
かつて、アフタヌーン誌で連載していた、作者の実在エッセイ漫画でしたが、このたび、モーニング誌で、週刊連載が開始。期待しただけに、あんまりだ…。
そもそもふつーの家庭で、家の中で、週刊連載にするほどネタなんてあるわけないのは当然だってば。以前は作者も身軽にあちこち出かけていたし、実在OLネタも、会社勤めをしていればこそ、何とかなっていたのかもしれないです。今は、見るも無惨だ…。 |