ITAA conference 参加報告

2010年8月にモントリオールで開かれたITAA(国際交流分析協会)の大会に参加してきました。今年は エリック・バーンの生誕100周年記念大会のため、バーンの家族・親戚・約15名の特別参加があり、普段聞くことができない貴重なお話を聴くことができたり、貴重な写真のスライドを見ることができました。

 また、交流分析のバイブルとも言われる『TA TODAY』の著者であるイアン・スチュアート、ヴァン・ジョインズの基調講演があり、非常に充実した大会でした。

    イアンが皆さんに強調した  『We have already WON the struggle』
                     『Yours and mine are equally good!』(YAMAEG)
 は、私たちがTAを学んでいく過程において、いつも心に留めておきたい言葉です。

 お二人以外には、スティーブ・カープマン、ジーン・クラーク、エイブ・ワグナー、ファニタ・イングリッシュ、ウイリアム・コーネル 各氏が御参加されていました。
 また、本年のエリック・バーン賞は、TA Journalの編集者であるウイリアム・コーネル氏が『Script Protcol,the  Transference/Countertransference』で受賞されました。
エイブ・ワグナー
大会委員長
スティーブ・カープマン
スティーブ・カープマン
スティーブ・カープマン
       
スティーブ・カープマン
ご家族
  
エリック・バーンの息子さんと  
ジーンと   バーン家
   エリック・バーン
            
バーンの記念写真
      
            
      
      
      
 イアン・スュアート
ヴァン・ジョインズ 
 バーン賞受賞者 
            
はじけちゃいました