プロフィールとご挨拶



自分のこと
名 前  MASA
生 れ  1938年 大阪生まれの奈良育ち
住 い  千葉県浦安市
現 況  サラリーマン生活を卒業、自由時間を謳歌できる年代になりました
趣 味
・スキー 2006年に準指導員資格を取得しました。3年かかりで67歳という年齢もありなかなか厳しいものがありました。
2007年にはC級検定員の資格も取りました。
これからは特にシニアやジュニアの指導に力を入れていきたいと思っています。


・スクーバダイビング 山歩きを始めてから、ほとんど行ってませんが行きたいところは山ほどあります。
今までに潜った海は、沖縄、石垣島、久米島、フィリピン、グアム、テ ニアン、ハワイ、バリ島、フィージー、モルジブなどです。


・アマチュア無線 1984年に開局しました。キングオブホビーも最近のインターネットや携帯電話の普及で影が薄くなってきました。


・ボーイスカウト活動 30年来のライフワークでもありますが、最近はもっぱら後方支援です。  
 

登山のこと
 日本百名山を
目指したきっかけ

  62歳になってやっと時間の余裕が少しは出来て、山歩きの趣味を復活させました。
しかし、若い頃は関西の山が中心で、40年振りの登山再開でもあり、しかも関東の山はどこも経験がありませんでした。

  どこから登ろうかと考えた時、深田久弥氏の「日本百名山」が中高年登山の一種のブームにもなっていました。氏の著書や雑誌をなどを読むうちに、どうせどこも知らないのだから、これらを参考にしていこうと思いました。
  「日本百名山」が発表された1964年は、私が山歩きを止めた頃で知らない話でした。結果的にそれまでに登った百名山は14座ありました。

 深田日本百名山のこと
  深田久弥氏は三つの基準で「日本百名山」ほ選定された。
1.山の品格である。誰が見ても立派な山だなと感嘆するものでなければならない。
2.山の歴史を尊重する。昔から人間とかかわりを持った山であること。
3.個性のある山である。個性の顕著なものが注目されるのは芸術作品と同様である。

  50年にわたる登山暦と、何百という山に登っての結果である。40年という歳月と、環境の変化で少しは山の雰囲気も変わったであろう。
昨今は二百名山や○○百名山などが目白押しである。一種のブームなのだろう。いずれにしろ何らかの基準で選ばれた山であり、それぞれにすばらしいものだと思う。
それよりもどの山でも、登山ルートにより、季節により、その日の天候によって感激もさまざまである。

  体力、気力、時間、財力の許す限り「日本百名山」を目標にしていきたいと思う。ただ闇雲に一番簡単な方法でピークだけを踏む・・という登山に終始はしたくない。自分なりに納得のいく方法で挑み続けたいと思っています。

 登山の経験
  高校生時代には、友人と土曜日の午後から近くの山に行き、テントを張って一泊して翌日は近場の山を歩いたり、ロッククライミングの練習などしてアウトドアを楽しんでいました。
  しかし、岩登りにしても、沢歩きにしても積雪期の登山にしてもほんの少し手を出した程度で”やってました”というレベルには至りませんでした。

  社会人になってからも、年数回の山歩きを続けて、時には北アルプスにも出かけました。立山から槍ガ岳・上高地まで一週間かけてテント泊で立山連峰の縦走もしました。
しかし東京に移ってからは足が遠のきました。

  スキーはゲレンデが中心で、時にはシールをつけてリュックを担ぎ山々にも登りました。
本格的な山スキーに08年鳥海山に始めて挑戦、これからも続けたいと思っています。
 
 「森を歩こう会」
のこと

  山歩きを再開する時、この地元の山登りグループを知り入会した。中高年を中心に、名前の通り登山とハイキングの中間のレベルの山行を月一回行われており、和気あいあいと楽しい仲間の集まりである。時間の許す限り参加をしていくつもりだ。

 「浦安山楽会」
 のこと
  中級レベルの山歩きの仲間を募集、2006年10月に発足。38名の会員が集まり月二回の山行を行っています。