|
6時半 浦安を出発、東武日光駅には9時20分着。
一般ルートと違う、駅前から見上げる送電鉄塔への直登ルートを選ぶ、いきなり100m余りの急斜面で一汗かく。誰も通っていないと見えて道は荒れている。鉄塔でひと休み、ほどなく斜面が緩くなり一般道と合流する。さらに20分、見晴らしの良い神主山の小ピークに着く。男体山、女峰山などが眼前に大きく広がる。頂上付近にはまだ残雪が見られる。眼下には日光の街並みが良く見える。
頂上までの尾根筋は何回かのアップダウンを繰り返しながら進む。左側は人工林だか、右手は自然林で、オカヤシオ、シロヤシオ、トウゴクミツバツツジなどがきれいな花を付けている。満開までには少し早くあと一週間と言うところか。頂上広場は、週末で天気も良く多くのハイカーでにぎわっている。お昼弁当を広げて大休止。
下りのルートは結構急こう配の所もあり、ところどころロープも張ってある。いくつかのアップダウンを繰り返し、合峰、独峰という小さなピークを過ぎて、2時間で並び地蔵、含満ケ渕に下り終える。ここら辺りは観光客も多く大変にぎわっている。
駅までは結構な距離をだらだらと歩き、15時到着。ステーションホテルの駅スパで汗を流して帰路につく。
|
 |
|
 |
|
|
男体山 |
|
直登して鉄塔の下で小休止 |
|
|
 |
|
 |
|
|
神主山 ここからの眺望が良い |
|
アカヤシオ |
|
|
 |
|
 |
|
|
シロヤシオ |
|
鳴虫山頂上にて |
|
|
 |
|
 |
|
|
並び地蔵 |
|
並び地蔵-2 |
|
|