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頑張るなんて粋じゃない
大地震とスケートの名手チャップリン
誰がピーターパン症候群なのか?
塩でミネラルウオーターをポカリスエットに
雪の中で!ケイトは江戸っ子じゃ!
年の瀬の名物クリスマス・シティーラン!
下町浅草のナイト・スケート・フィーバー!
競技は真剣が楽しい
パリは祭りに燃えている
インラインスケートはメディアだ!
インラインスケートはお茶漬けの香りがする
ゼウスだ!オメガだ!関西の江戸っ子だ!!
 その2”ゼウスだ!オメガだ!江戸っ子だ
 その3” ゼウスだ!オメガだ!江戸っ子だ
2050年の旅(1)アスファルト・バロック
2050年の旅(2)SF的 平賀源内の大発明1
マックとsk8(1)バロック仕掛けのアップル
マックとsk8(2)ゲーデルとPowerPoint
ハイゼンベルクの申し子マツキヨの世界
ゆっくり急げ(1)マカロニ仕掛けの幸福
ゆっくり急げ(2)かっと目を見開け
年寄りの冷や水・傾向と対策(1)
花粉症スケーター・傾向と対策(2)
中高年のためのナンバ走法・傾向と対策(3)
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『ウワー……恥ずかしい……俺ッガ〜!!これを……』
『……しょうがないでしょー……行くって決めたんだからー!!』
『ッ……そう他人事みたいに〜……本当にドンはどーんとしてるんだから!まいっちゃうな〜』
『こんな時にバタバタするなんて……男ってだらしがないねー!!』
『ゥゥー……腹をくくって着るわ〜……』
『ほらー結構お似合いじゃないー!!』
『腹が出てるからって言うんだろう〜見え透いてるぞー』
『あんたは真っ赤のなんて今まで着たことがないんだから、たまには着てみるもんだねー』
『まさかここに来てサンタクロースになるとは思わなかった!人生どこでどう転ぶかわからんな〜?!』
『何をつまらないこと言ってるのー……早く全部着てみて……ホラ!帽子……』
近所のコンビニで980円なりのサンタ衣装、家内のドンと二人分合わせて2千円チョット……これで後は着るだけ……と言ってもこの騒ぎだ!まあ〜簡単にサンタが二人出来上がったが、これですんなり外出できるかどうか〜?もじもじするこの気持ちをふっきらんとなッ。……で、結果はタケシの法則通りになってしまった。皆で着れば恥ずかしくない、赤信号じゃーない!赤いサンタ衣装はすんなりと着てしまったぞー!!それも丸の内のビルの前だ!!凄いではないか。案ずるより生むは易しか、アタマで考えていてはダメだなということになった。
The Photograph-Essays of Christmas-City-Run In 24 December 2001

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衣装を身につけながらの、同志のサンタ達との会話がいい……
『……これ980円で買ったんですわ〜安いでしょう!!』
『エー!!そんなに高いの買ったの〜……』
『ッ何??……980円が高い?!』
『ボクのは400円ポッキリ』
『帽子が100円、上着が100円、ズボンが100円、それとヒゲが100円、なんですけどー』
『ゥ〜ん……参った!!』
『100ショップいけばいいですよー』
シティーランでは知られたスケーターのほんまさん、あるとき彼のサイトのエッセイで次のように記した。
「ちょっと思いついたのですが気の早い話かも・・・毎年クリスマスにシティーランしていますよね!あれって何か毎年の恒例行事みたくしたいなぁって思ったんですついこの間読んだ本が「34丁目の奇跡」って言うんですがクリスマスの子供たちに人気のサンタが現れて経営危機のデパートを再建し、そして現実主義すぎるお母さんや家族の心に暖かさを伝えていくとう言う話でした(^o^)あっという間に僕は触発されてしまい毎年恒例でインラインスケーターのクリスマスだっら僕にもできる!って思ったんです。

Collage - YOSHINO masak 2001
クリスマスに一番近い休日とか、それか本当にクリスマスとかに僕らがサンタクロースになって町中を疾走(本当はゆっくり)で子供たちに「悪い子はいねぇ〜かぁ(^o^)」じゃないですが一声かけてあめ玉でもお菓子でもメッセージカードなどを配って行きたいなぁ!って。場所はどこからでも良くてもちろん関西でもいい〜!でも東北はつらいなぁ〜 でもそのころは全天候型ウイールも進化しているかも!きっと10年後はNHKのニュースで「毎年恒例のインラインスケートをはいたサンタクロースが子供たちに夢と笑顔を振りまいていました!」なんていう風になったら嬉しいなぁって!どっちにしても僕はやってみたいです〜っていうか今年もやるんですけどね!>さんためちゃくちゃ晴れた!」
 少し長かったかな、でもほんまさんの情熱はそんなことが気にならないほどつたわってきますねー。
The Photograph-Essays of Christmas-City-Run In 24 December 2001

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ある秋の空気の気持ちよい休日、マサドンはタクシーのトランクに折り畳み車椅子を積み込んだ。営業車をこの日ばかりは自家使用の青い看板を立て、素早く自家用に変身させた。うちのカミさん、つまりドンはいつものように食べ物の入った大きな袋をかかえて後部座席にふんぞり返って乗ったのさ〜。といっても、マサドンを尻に敷いて威張っているのではない、両足が機能不全のため歩くのが不自由だからなのだ。
 行き先は駒沢公園のシンボル塔のまえ、だが道路はびっしりの車の列だった。いやはや個人タクシードライバーはあかんなー、昼間と土日は仕事をしない。だからなのだが、からきし昼の交通渋滞に免疫がない、狼狽えてえらく遠回りしてしまった。
ドンは例のごとく給食のオバサンだった。ほんまさんの歓迎の温かい握手があって、一通り挨拶がおわると早速蒸かし立てのサツマイモを持ち出したそうにしている。
 ここからはしばらくカミさんが語り、マサドンが見聞きした食べ物の話になる、お許しを。光が丘の運動会でカミさんは一方的かつ勝手に馴染みになっていたヒデ爺、ドクター、名前は判らないが知っている顔を見てすっかりリラックスしたのだろう、例のサツマイモをナイフで切りながら配って歩いている。その間マサドンは持ってきたDVでスラロームを写したり、周辺の試し滑りを楽しんでいた。
最初とまどっていた面々も、次第に打ち解けてサツマイモに手がでるようになった。激しい運動の後だからおやつが欲しかった、これは当然のことだ。こういうのを純粋な食欲というのだろう、接待や義理で食べるお遊びの御馳走とは次元がちがう。くいもののことは言うな!という声はここでは消える、純粋な世界での食欲というものは実に見ていて美しいものだ。この楽しみがあるからカミさんは給食のオバサンを止められないのだ、とマサドンは見抜いているつもりだ。
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ここで、マサドン夫婦は大発見をするのだ、なんと!蒸かしたサツマイモを30年ぶりに食べたという青年が現れた。彼は小学校時代に学校の行事で体験した芋掘りで食べたのが最後だったというのだ。いや、新手はカミさんが茹でた栗を剥きながら配っているときに現れた。自然のままの、ということは殻付きのクリを食べたのは20年振りだときた。
 この事態は、この青年達自身の責任ではなかろう、インスタント食品しか手に入らないコンビニの責任、ファーストフード全盛の社会全体の責任、あるいは経済優先のわれわれの文化の責任では、とマサドンは疑うのだ。
 若者の健康が、そして大切な若者の情緒が、危機に瀕している。カミさんの持参したサツマイモとクリは古い世代でしか通じないお袋の味かと思いしや、さにあらず若者の絶大な支持を得たとマサドンは観察したのだった。
話が逸れて申し訳ない、ここで元に戻そう。マサドンとドンはクリスマスのシティーランに是非とも二人で参加したい希望を持っていた。車椅子での参加が可能かどうか?ここに焦点を絞った。道路交通法の難しい話はさておいて、ほんまさんは大賛成だった。こうもツーと言って、カーと答えられてマサドンはいささか嬉しくて熱くなってしまった。
ドンもこれに乗って、手作りのクリスマスツリーを是非ギャラリーの子供達に配りたいなどと言っている。ほんまさんの構想にぴったりだぞ。楽しい!楽しい!この日の夕暮れ、5人が車座になって唱和したんだ。
車いすのサンタがインラインスケーターとうまくかみ合うかどうか?この問題はそう簡単には進まないだろうとマサドンは危惧していた。だが、そうした気持ちを優しくほんまさんが解きほぐしてくれた……う〜ん……なんと心優しい青年だろうか!!すっかりほんまさんに甘える気になった。ドンもこの青年の深い思いやりを知って、すっかり感心し嬉しくなってしまった。
The Photograph-Essays of Christmas-City-Run In 24 December 2001

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『お客さん?クリスマスはどうでした?……』
『うちはクリスマスはないよ!』
『えッ!……?』
『うちは仏教だからクリスマスケーキは一度も子供に買ってやったことはない……!』
『めずらしく……今時なかなか聞いたことのない筋っぽい話ですね……!』
『子供はいじらしいよ!うちは仏教だから……って友達に断っているんだ!!』
『……!!』
『そうだろう!おれはいま単身赴任なんだ!家族は帯広にいてこっちが良いというんだ、お父さんだけ東京へ行ってだとさ……もともと東京の人間なんだみんな、でも帯広が気に入ったっていうんだよ……さみしいもんだわ!まったく!』
 マサドンはつい二日前のクリスマス・シティーランの興奮が醒めていなかったようだ、なんとかこの話をしたかった、ところが生憎とこんな時におあつらえ向きのお客さんとは限らないというわけだ。

Illustlation - YOSHINO masaki 2002
想えば子供の頃のマサドンは、クリスマスというのがキリストさんの誕生日とは知らなかった。まあ下町で商売をしていた家で育った人間は大体そうだろうけど。道路に面した店先に向かって中央には神棚、二階にあがれば仏壇、と典型的な曖昧宗教だから、周囲も特に何教というでもなく自然にすべてはなるようになるで、浮きながら流れていた。
 したがってというか、そうだからというか、祖父や祖母からは、クリスマスになると枕元のおもちゃとお菓子がサンタクローズによってプレゼントされることが予告されるだけの言葉だけだった。それしか私は聞いたことがなかった、全くなんの頓着もなしにそれは「クリスマス」と名付けられていたのだ。
このイラストはYukio Masuda さんのサイト”TOKYO Inline Skating Guide”からダウンロードした写真によって作成しました こんな具合で、クリスマスは”年末の子供の日”というのが幼いマサドンの認識だったが、これは当の大人がそう思っていたことの単純な反映であっただろう。この風潮は基本的に今でもたいして変わっていないのではないかと想うわけだ。江戸っ子はとかく祭りにはすぐに乗るタイプだから、私の周辺では昔からパーティー券が盛んだった。なんのパーティーかといえば当然クリスマスパーティーに決まっているはずなのだが、だれもそうはいわずにただ”パーティー券”とだけしか呼ばなかった。これは、要するにクリスマスは抜けてしまって、パーティーだけを楽しもうという趣旨とみなしていることの現れだ。近頃でこそ見なくなったが、派手な飾りの三角帽子を斜めに被ってほろ酔いで町中を闊歩する姿を憶えている向きも多いだろう。
マサドンとドンはクリスマス・シティーランの行われる二週間前、冬の外苑を訪れた。三人のフランス人の青年が明るく振る舞って滑っていたが、その中の一人が車椅子を押させてくれと家内を誘った。こういうパフォーマンスは大好きなドンのこと、にこにこ顔で喜んでいたのだ。かなりのスピードで滑走しながら、その青年は日本語でドンに話しかけてきたそうな。
『どちらへ行きますか?』
『フランスへ!』
『ハイ!ではエッフェル塔へ!』
『……こんどクリスマス・シティーランに車椅子で参加させてもらいます!』
『……?、あなたはー家族でクリスマスをー楽しまないのですかー?』
『……?はい、みなさんと……』
 なーぁるほど、この違いか!子供の日とキリストの誕生日のちがいがこれだ。
なまはげ的な雰囲気のサンタさん
これはかなり昔の、恐らく130年以上になると思われるものだ。これを見るとほんまさんのイメージが伝わってくるではないか!最近の商業化されたサンタとかなり違う!「悪い子はいねぇ〜かぁ(^o^)!!」

Collage - YOSHINO masaki 2001
近頃は忘年会とクリスマス・パーティーをごっちゃにするのは憚られるようになった。だが、一昔まえのパーティー券は子供の日に相乗りした忘年会の会費集めだったことがハッキリとしている。これはどちらかというと、サラリーマン文化圏の中で接待用に大いにもてはやされた。しかし一方で社用族ではない大人のための”クリスマス”パーティーも盛んだった。こちらは年末のお祭りに属する部類で、どことなくキリストさんに義理をはたしていたと思う。これは下町でかなり盛んだったんじゃないか、こう言うとマサドンの独断じゃないかとヒンシュクを買うかも知れないが。上野、浅草などは”クリスマス”パーティーで、明るいお祭り気分が溢れていたことを憶えている。日本特有のしみじみとした年越しとは対照的にキリストさんのお陰で明るく開放的な”気分”を味わえることは江戸っ子にはもってこいだったのだ。


クリスマス・シティーラン;2001.12.24
坂本琢磨氏撮影・坂本さんが写真に添えたメッセージ
「デジタルカメラ、ニコンD1の威力は凄い!!!どこまでも拡大できるなんて、まるでアナログカメラのようだ!それでいて冴えている、抜けがいい、取り込みボケがない、いやはや凄いことになってきたもんだ!!!!この表現の可能性は未知数の宇宙……」ー 好きなんですねー……そう、坂本さんは、この2001年では最も高価なデジカメで撮影していたのです。いずれデジカメフリークの iwa さんが挑戦することだろう……楽しみの一つだ。
これで、マサドンがほんまさんの夢に飛びついたのは当然だと頷いて頂けるであろう。クリスマス・シティーランはキリストさんのお陰で楽しくて、開放的な祭りになるのだ!いや、祭りにしなければ!メッセージとプレゼントをサンタさんになったスケーターが偶然その日、その時、その場所で出会った人々に手渡すことが出来る交流のお祭りだ。商業主義化されたクリスマス商戦のなかで、市民が自らの手で作り上げるこの祭りがどこまで通用するか未知数だが。
 「悪い子はいねぇ〜かぁ(^o^)」じゃないですが一声かけて子供と交流したいと、ほんまさんは夢を語った。秋田県に”なまはげ”という民俗がある、これを想起してのイメージだ!おそらくサンタクローズはそうした役割を発生地では持っていたかも知れない。もしそうだとすると、ほんまさんのイメージはなかなか意味の深いものであることが解ってくる。サンタクローズが、プレゼントを贈るためだけに煙突から大きな袋を持って入って来るのでは、その苦労の割にはいささか締まりのない、軟弱な印象ではないか!
東京駅ステーションホテルの二階にティールームがある。廊下を歩いていると内側の窓から沢山の乗客が行き交う駅のホールを下に望める。本当なら、ここから落ち合う場所の新丸ビルがパノラマ状に見えればと思って上がってみたのだが、生憎と東京中央郵便局しか視界に入らなかった。友人達と落ち合う時間には、早く着いてしまったので、ここで軽く食事をしながら調整することとした。チョット緊張しながら……ただし緊張しているのはマサドンだけ、ドンは相変わらずど〜んと構えている!!
The Photograph-Essays of Christmas-City-Run In 24 December 2001

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三々五々集まり始めた、いやー凄い、そのユニークなこと!趣向をこらしたサンタがつぎつぎと集まって来た。マサドンが生まれて始めてみるこのサンタ達の彩りは、見事の一言に尽きる。一人一人が自立した市民だ、一人一人が自分で行動し、自分で責任を負う、その彩りがこれだ。だれにも統制されない自由な空気、それでいて決して野放図ではない静かさと上品さ。こういうのを本当のインテリジェンスと言うのだ、マサドンはすっかり感心してしまった。商業主義に毒されたクリスマス商戦用のサンタと比べたら、これはもう次元が違うとしか言いようがない。
来年はもっと工夫をこらさないと、マサドンとドンはこのままではあかん!……見よ! 風船サンタ、電動人形を頭の天辺と背中におんぶサンタ、光る星の帽子サンタ、角帽サンタ、全身金色ピカピカサンタ、ミッキーマウスサンタ、羽の生えた赤鼻ピエロサンタ、それにトナカイサンタ、子供サンタ。外苑に来てみたら独創的なクリスマスツリー人間サンタ、ピエロ衣装サンタにトナカイピエロサンタ、アフロカツラの舞台衣装サンタ、羽の生えた赤鼻ピエロサンタの別種、ぬいぐるみサンタは今はやりのキャラクター動物のトトロ。うーん!この遊びは本物だ!この様子は左のフォト・インデックスにリンクされたサイトのアルバムでとくとご覧あれ!!
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制服サンタはこうなるとちょっとありきたりかなー、でも標準型サンタは全体の基調色を形成している。
まー、それに車椅子のおばさんサンタが加わったというのだ。マサドンとドンの色合いはサンタ制服であったけれども、これでようやく仲間に入れてもらえそうでホッとした。それにしても暖かい心が車椅子に注がれていた、ドンは場違いになるのではという懸念を一掃させてもらった。
丸の内から銀座まで、シティーランナーの皆さんの好意で車椅子を中心にゆっくりとした滑りで移動が始まった。丸の内中通りに入ると早速プレゼントが動き出した。手から手へ、笑顔から笑顔へ、どうぞー!わーありがとう!……うれしーいい! 短い一言だが感激を言葉にする人のなんと無邪気なことだろう。
なんの期待も、欲もない無垢な出会いは結晶化したコトバを生むらしい。そうしたコトバは一人一人の胸の中に大事な宝としてしみこんでゆく。この純粋で無目的な行為の中にこそ”ほんとうの遊び”がある。無理にそれを記すことは宝物を無機質で手垢のついた下手な私の言葉に引きずられて、つまらないものに変えかねない。その感動は一人一人だけのものだ、参加したスケーターの心の中だけにあるんだ。
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