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マサドンの最新の記事はフェースブックで 2012' マサドンからのお願いです。Facebookでポチポチ書いたり、写真をアップしたりしています。エッセイとイラストはお休み、お手数ですがマサドンのフェースブックで最新の記事をご覧頂きたいのです。
2006
7.25
『ゆっくり急げ:フェスティーナ・タルディの妙薬(2)』
かっと目を見開け!オッキ・アペルチ”これなら臨機応変、自由自在、規則だけに縛られないイタリア式市民生活が生まれる、世界の潮流、街乗りスケート・クルージングを楽しくするテクニックがこれ!!マサドンとドンのイタリア珍道中……コリャー薬になるわー!!
2004
10.1
『ゆっくり急げ:フェスティーナ・タルディの妙薬(1)』
2050年のスーパーカーじゃない……スーパー・インラインスケートのデザインにマサドンが挑戦!!2050年へナビゲートしてくれるのはマカロニ・エドッコのイタリアンデザイナー達……まずはランボルギーニ・ムルシェラゴを徹底批判
2004
2.22
『マックとインラインスケートはフラワー・アクエイリアス(2)ゲーデルとPowerPoint』生きるためには、遊びがどれほど大切かを知らせてくれる天才的なデザイナーがいる……彼がデザインするものは新しい生活常識を生み出すのだ!そこには深い思念が潜んでいた、不完全性定理……これだ!sk8は完全であるってーことも分かっちゃうぞー!切り口はPowerPointにあり?!……”ゲーデル、カワサキ、エッシャー、ニシダ、バッハ”
2003
12.20
『ハイゼンベルクの申し子マツキヨの世界』カミさんはキムタクとマツキヨ(松山喬志郎)のファン、これを俗にオバサンという。マツキヨは車椅子の家内に優しかった、ミカンをプレゼントしたからではない!マツキヨはマサドンに聞いた”オジサン何ができるの?””ウッ!う〜ん!!”……クォンタム・スラローマーの特殊エンジンを量子力学で解析すると驚くべきことが……!!
2003
11.13
『2050年インラインスケートの旅(2)SF的・平賀源内の大発明』元祖・関西の江戸っ子ならまーこの人、平賀源内だ!!とんでもないモノが発掘された、源内史料の新発見。これがご隠居のカワハラ老人の耳に入った、……オイ!現場まで滑って行くぞーバカもん誰だ?眉に唾なんかつけてる青っちろいのは、遊びってのを知らねーのか!あきれたもんだ……オイもたもたすんな!ォッ遅い!!……凄い78才が居たもんだ、歳なんかブッ飛ばせとばかり滑り出した……さーどうなる?
インラインスケーターはスケートブーツのことを愛情を込めて”sk8 ”と呼んでいる 2003
4.10
『2050年インラインスケートの旅(1)アスファルト・バロックが滑ってきた、おぉー格好いい!』躍動感、軽やかさ、自在感、衝撃力、バリエーション、光の華麗さ、地上からの飛翔、重力からの自由、都会的な空気、これがバロックだ!インラインスケーターの姿とそのメンタリティーにピッタリではないか!!漆黒の夜 街を滑り抜ける光るウイールの軌跡はポロック風のアクション・ペインティングだ!まさにコンテンポラリーアートの世界!……江戸バロック新世界へカワハラ青年が旅立った
2003
7.1
『マックとインラインスケートはフラワー・アクエイリアス(1)バロック仕掛けのアップル』ハンバーガー大好きのスケーターのことじゃない?!マッキントッシュの話……マックには良きアメリカ文化の伝統が生きている。そして、アメリカはインラインスケートという名のフラワー・アクエイリアス・ニューカルチャーを生み出した、”sk8 ”を生んだ平和主義の良きアメリカ人のことを考えていたら、金坂健二、加藤好弘、岩田信市、秋山祐徳太子など前衛バロック芸術のパイオニア達の生き様を思い起こした…
インラインスケートの祭典「国際インラインスケート岐阜長良川大会2002」の開会式で招待選手のエディー・マツガー氏は素敵なメッセージを日本のスケーターにプレゼントしました。著作権フリーのビデオでどうぞ。ファイルサイズはかなり大きくて約5メガあります、おかげで美しい映像で楽しめると思います。(このビデオは多くのボランティアの協力で完成されました、発信用としてご利用の節は、是非ともエディーさんのワークショップへメールを送ってからにしてくださいな!!)
撮影マサドン2002`11/3
RealPlayerで閲覧できます、無料ダウンロード可)
『2050年インラインスケートの旅(3)ドンキホーテで遊んじゃったー』カワハラご隠居、頭から湯気を立てて怒り出した、だが若い者にはその理由が飲み込めなかった……オイ!!だいたいオモチャ売り場になんでブーツが置いてある!ケシカラン!!俺を甘くみるんじゃーねーぞ……これじゃー店員だってとりつくひまもない、間に入った連中もトンチンカンだ、ここは一つご隠居に昔話でもやらせるか!?と、これは名案と話はまとまった……さてはて逆さま世界のパロディーだー!!
2003
2.10
『その3”あぁーゼウスだ!おぉー、オメガ!!うーん、これぞ ”関西の江戸っ子だー”!!』G氏は料理の哲人で臨床心理家、健康法では98才のプロスキーヤー三浦敬三氏とシンクロナイズする。口腔運動が身体の原始感覚を取り戻す、味覚の鍛錬もまたここから始まる、ガムを噛みながら滑走するスケーターに未来が開けてきた、とうとうガムのエッセイに……現代のゼウス神話はまだまだ終わらない……
2002
12.1
『その2”あぁーゼウスだ!おぉー、オメガ!!うーん、これぞ ”関西の江戸っ子だー”!!』全人間的に遊ぶG氏は、若くしてシマノ社との運命的な出会いを果たした。世界最高の自転車部品メーカーへと成長したシマノとの40年に渡る歩み。危機管理まで含めて、走ることと仕事への絶対的な信頼と楽しみ方、中高年専用の自転車を通して、遊びのスジとは、都市での冒険は、仕事、企業のあるべき姿とは…
2002
9.30
『その1”あぁーゼウスだ!おぉー、オメガ!!うーん、これぞ ”関西の江戸っ子だー”!!』高速道路のトリック・スラロ−マーG氏。若い頃は神戸の街をポルシェでスラロームしていた。遊びに徹した生き様は、もう江戸っ子そのものだ!深夜の銀座を滑るマサドンに全天候型ウイールの加工技術指南、この心意気にマサドンは熱くなった……神話の世界へ……稲妻の神・オメガに乗ったゼウスの似姿だ!
2002
7.1
『インラインスケートはお茶漬けの香りがする』─”橋を渡ったら、そこは江戸時代だった”川端康成じゃないけど、まるでタイムマシーンなんだよ!インラインスケートっていうのは、まったく驚いた、自動車ではこの体感はない!!一度これを味わったら、お茶漬けと同じ、即席風で、気ままで、美味しくて、もう止められない!関西の江戸っ子っの味が関東の江戸っ子を育んだのだってことを肌で体感……気分は江戸バロックだ!!
2002
6.20
『インラインスケートは都市型未来メディアだ!未来型の新興産業なのだ!えー!!これは凄いぞ!』インラインスケートはついにスポーツを超えた存在に向かう!!驚くなかれ、新たな産業の胎動の核にあるというのだ。エコロジー未来産業はインラインスケートを中心に大きな渦を巻き上げ始めた……さあなんという産業だ……マサドンは想像力をメッセンジャー青年の未来に向けて考えたぞー、未来エッセイがこれ??
2002
1.1
『シティーランは街のギャラリーとの交流が鍵だ、だから格好良く滑りたい━ 東京クリスマス・シティーラン』元気な昔の三人娘、小学校帰りの少年少女の常連、通りがかりのおじさん、おばさん、近所の顔なじみ、子犬のポンタ、シャンソン歌手とアリス、ご町内のギャラリー達だ。遠出するともっとさまざまなギャラリーが待っている、手を振るんだ!笑顔で!マサドンとドンは車椅子サンタになった?またまた笑顔が増えた!!東京の新しい名物クリスマス・ランだ!


プロフィールに
作家・渡邊裕之さんのエッセイが加わりました、他者のみたマサドンの横顔をご鑑賞ください─
2002.3.10
Created using Mac . Photoshop . Golive
2001
12.23
『パリは祭りに燃えている!シャンゼリゼから帰ってきた乗客』
数えられないほどの人間が広いシャンゼリゼいっぱいに広がってすごいスピードで迫ってきたんだ! それが全部インラインスケーターだって分かったときは度肝を抜かれたねー!ヨーロッパが熱い、パリは祭りに燃えている!!、大阪も、長良川も、東京だって負けてられないぞ、若き街乗りスケーター達が夢を語る!
2001
11.8
『競技は真剣が楽しい、これでも向上するってこともあるもんだ』初めて競技に出場した2000年の11月23日、豊島園で行われた大会を記しておこう。スラローム、ホッケー、ロードレース、そしてインラインスキー。マサドンは迷わず ”インラインスキー”を競技種目にえらんだ、でその結果は?
2001
11.8
『雪の中でバッククロス、うぬ!ケイトは江戸っ子じゃな!』
本当の遊びは命がけだ!と断言したのは本格派 ”江戸っ子 ”の岡本太郎。よし、ケイトの遊びを通して ”本当の遊び ”を考えてみよう。雪の中をやっちゃえ!雨の中を滑っちゃう!そうか、目隠しして崖っぷちを滑った有名人もいる!まーそこまでしなくたって……なんてのは老婆心というものだ。
2001
10.16
『頑張るなんて粋じゃない』子供の頃、私の暮らしていた下町は粋な大人が沢山いたものだ。彼らに共通していたことといえば、遊びが好きで、遊びが巧かった。子供に出来る遊びに熟達した大人は子供達の憧憬を集めていた。仕事だけ頑張るなんて粋じゃない、粋な江戸っ子は残業をしない!アフターファイブは世界共通だ、もっともっと、遊びにこそ頑張らにゃー!!
掲載しているイラストはコラージュ(Collage)オリジナル(Illustlationl)作品及び写真を下絵にイラストを起こしたもの(Illustlation)など、3種類の図版からなる絵巻物になっております。図版は全て、YOSHINO masakiがWACOMのタブレットを使っで描いたものです。 2001
10.15
『50年も昔、下町浅草はローラースケートのメッカだった』
メインストリート以外の場所ではドライバーが小さくなっていた。子供の遊び場である夕方の道路に駐車でもしようものなら、遊び友達の大人が子供に加勢したのだ。そんな古きよき時代の話を聞いてほしい。エブリーナイト・スケートフィーバー!!……なに?毎晩やってたのかーなんて驚いてはいけない、江戸に土日はない!!

2001
10.2
『滑走中に地震がきたらどうする、なんて考えていたらチャップリンを思いだした』チャップリンを知ってる?……知っている!ほう、じゃースケートの名手だってことは?……知らない!……うーん、でしょうねーチャップリンが1916年に作った映画”リンク ”に登場の姿をお目にかけましょうか。おー中高年スケーターの希望の星か?……
2001
10.10
『塩は必需品、ミネラルウオーターが超ポカリスエットになる。これぞ細胞の若返りと老化防止の切り札だ!』ポケットにいつも太陽を、そんな気分で塩の入ったビニール袋を入れておく。減塩主義者が目を三角にするだろうな!こっちは、ちゃんとデータを取っているんだ。脱水症状とはなんだ?減塩運動とはなんだ?いっちょ考えようではないか、中高年諸氏よ!!
2001
9.28
『誰が本当の大人なんだー?……って考えたらヒントはピーターパン症候群だった!!』持ち物もだいぶ見た目は落ち着いてきた。それでも、後ろ姿で中学生に間違われることがいまでもある。光栄とするか、恥辱と考えるべきかは判断の分かれるところであろう。私はこれを喜びとしている。諸兄、われわれは還暦なのですぞ!子供に還れか!一体だれが子供なんだ?って考えたらピーターパン症候群の問題が浮上してきた
『一年中雪のある西荻!その謎はスキーとインラインスケートの相似の中にあり』 横丁の坂道は車止めあり、これをゲレンデと呼ばなくってどうする!ご近所のみなさんの暖かい眼差しに支えられて 一年中 ”雪 ”が消えない。ご町内の皆さん、マサドンのホームゲレンデです……えッ!?……なに?掃除しろって!
気の向くまま、新しいエッセイを加え、また加筆してゆきます……特に断らない限り、イラストを描き、文章を書き、サイト・デザインまで含めて、一人で統括的にやってゆきます。メール 『車椅子とインラインスケートは相性が良いということが解った、これは大発見だ!!』カミさんが車椅子で駒沢公園へ行ったとき、マサドンはインラインスケートを履いてお供をした。ここで平成の大発見をしたのだ!!カミさんもマサドンも実に快適だ、広い公園を自由気ままに、こりゃ凄い!
『サリドマイドの天才スキーヤー柳沢少年からの熱い贈り物』1977年3月に写すだけの目的で志賀高原に入っていた。柳沢少年と同じ部屋だった。寡黙で鋭いヒロシはヨーロッパ留学から帰ってきたばかりの中学生。板に集中する滑りは空を飛んでいた、私は虜になった、翌年私はスキーを始めたのだった。
『神宮外苑滑走の思い出は小学5年生のとき始まる』JRの中などでスケボーを持った若者に出会うと、ふと50年も昔のことを思い出すことがある。少年の私もローラースケートをぶる下げて出かけていった。行き先の一つが外苑だった。「下町浅草は50年前ローラースケートのメッカだった」の続編
Created using Mac . Photoshop . Golive
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